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2013年5月28日 (火)

心臓Ⅱ

4月29日の「心臓」の記事の後、

5月10日、カテーテル検査の必要をN医師から長女と二人で拝聴する。

モヤモヤが晴れない。

CTで心臓冠動脈の一部が詰まっているのはハッキリした。

そこから先の血管が薄くしか写らず血流が少ないのもハッキリしている。

ことさらカテーテル検査するメリットはどれほどのものか?

長女もハッキリした返事ができない。

とうとう、

N医師、「ホームドクターのO先生へデータと診断結果を送っておきますので相談してみては?」と、提案された。

親切な先生で、良心的だと思う。

しかし、

話がややこしくなった。

常備薬が減ったので18日にO医院に行き、検査のご意見伺ったら

「私のみたところでは、カテーテル検査は無駄に思う。梗塞の先の血流は周りから迂回してきたようでカテーテルいれて治療できないと思うし、バイパスの手術の方向で・・・・セカンドオピニオン受けるなら紹介状書きますよ。」

ダンボは手術したくないが初体験はしてもいい。と、好奇心はある。

でも、そこまで医療費使って何年命が延びるのだろう?

結局、検査も・セカンドオピニオンも・先送り。どっかの国の政治とよく似てる。

「突然死の可能性ありますか?それだけはやめてと言われてますので・・・」

ダンボの問に

O先生

「それは、神のみぞ知るですわ」 正直な答えである。

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