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2013年4月24日 (水)

宮古での②

泊った(住)の次は(食)になるが、ダンボ記事に責任がもてない。

嗅覚が瀕死で、「味」を常人の1/10しか感じられない者に「美味しかった」は白々しい。

それに、都合の悪いことに食材やメニューに初めて!が多く過去の記憶を呼び覚まして味わえない。

しかし、独特の食感のものが多いので楽しんで毎食が楽しみだった。

例をあげたら「海ぶどう」

Photoあちこちで食べ、土産にしこたま買い込んだ。

荷物室で運ばれた「海ぶどう」は、現地の半分の味になった。

「島ぜんまい」や「おおたにわたり」を湯掻いて食べた時の

ぬめり具合・・・・香りは分からないが未経験の味を舌が伝えてくれた。

Photo_3


熟すまで待って今日食べた「パッションフルーツ」 

入れ歯で噛んでもパチパチ音のする種も食べる。酸っぱいが砂糖入りヨーグルトに入れると相性が良い。

三線演奏と沖縄民謡を聞かせる居酒屋で(ちがやさんに「島の者はあんな所には行かない観光客用です」と言われた)注文した数々の料理。

中で、キクラゲそっくり「ミミンガー」(豚の耳)コリコリの口当たりが旨さを感じさせる。

この居酒屋、入り口から店内まで壁は写真で一杯。訪れた有名人と主人のツーショットが魚のうろこのようにギッシリ張ってある。見ていないが超大物芸能人や某大臣・閣僚もいたそうだ。

「ゴーヤチャンプルー」と「沖縄焼ソバ」は比較できたから旨かった。

でも、一番はMrちがや推薦のバラック小屋みたいな食堂で食べた「ウニどん」

普通が¥1000 大盛り¥1200 

大盛りはウニが大盛りらしいが普通で充分だった。

覚えのある料理なので、この値段でこんな味と驚いた。

残念だったのは、入っていたタコが固くて歯が立たない、ナプキンに包んで残した。

宮古では燻製?らしく、ジックリ噛めばスルメのように美味しいと後で聞き、持って帰りガム代わりにクチャクチャしたらと、まだ後悔している。

アグー豚が美味しいのは当然でも、予想外だったのは何処で食べてもご飯が美味しかったこと!

水田がないから全国から旨いコメを仕入れるのだろうか?

どこでも、美味しい食事ができる日本に住んで良かった~~~~

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