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2013年4月18日 (木)

宮古で

80歳超えてから初めて知ったことが多すぎる。

宮古島の道を走っていて目に付くのは、サトウキビとタバコだった。

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嫌煙とTPPで打撃を受ける作物ばかり。

大規模な製造業はなさそうだ。

観光も、関西から6万円以上かかる(正規運賃)足代で成長は難しいだろう。

にも関わらず、金銭と別の豊かさを感じるのは?

南国の自然だろうか?

2日目の朝、娘が買ってきた「島ゼンマイ」と「オオタニワタリ」を湯掻いて食べた。

どちらも、予想を越える美味しさ!毎日食卓に出ても文句ない。

「大和井(ヤマトガー)」で、チガヤさんから、

あちこちに生えている羊歯が「オオタニワタリ」だと教えてもらった。新芽だったら食べられるとのこと。 ホウレンソウがそこここに生えているのと一緒?

晴れても曇っても美しい海の色。

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道端にあった「デイゴ」の花の色

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チガヤさんに案内された『ユートピアファーム宮古島』では

ブーゲンビレアのトンネルをくぐり、ハイビスカスの種類の多さに目をみはり

マンゴーがウルシ科でかぶれると教えられ、時計草に再会した(パッションフルーツの花)

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南北に長い日本を教えられる宮古島だった。 (寒かったけど)






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