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2013年4月29日 (月)

心臓

ダンボはシンゾウの強い方ではない。

人見知りするし、得する相手と強引に友達になって利用するなんて、とんでもない。

しかし、胸の中で動いている心臓は強いと自信があった。

のに・・・・・

ホームドクターに「チョット胸の痛い時があります」の一言が

心電図検査となり、直ちにエコーで検査してもらえ!となり、

町の総合病院へ駆けつけ、心エコーでドキドキしたのが3月22日

担当医師が「今のところ心配した状態ではないが、梗塞を起こしているかどうか、CTで検査した方が…」と、勧めるから

「大動脈瘤の大きさも一緒に診る」を条件に承諾した。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4月23日、CT検査。

エコーと違って大袈裟、「承諾書」にサインは要るし、朝から絶食。1時間前に服薬。 

検査台に乗っても身体の位置や向きを決めるのに時間がかかる。

造影剤の点滴の針は、ベテラン?の看護師が刺して

「どうですか?太い針ですから痛くないですか?」

「痛くないけど圧迫感があります」

「あハッハッ・・・駆血帯(腕を縛るゴム紐)外すの忘れてた」と、若い看護師とクスクス。

流石ベテラン、ものに動じない。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4月26日、CT検査結果を聞きに行く。

「う~ん、やっぱりここにプラークが出来てますね」

画像見せながら冠動脈の一部がくびれている所を指してのたまう。

「まあ、すぐにどうこうという事はありませんが、放っておいたら心筋梗塞、あちこちにできて狭心症で突然死」

「突然死は困ります、娘が『5日間は看病させて』それからやったら死んでもええ言われてますので」 

「あはは、5日ですか!」

「私は突然死の方が有難いんですけど・・・それより治るんですか?」

「それを考えるのに、カテーテルで心臓に直接造影剤入れて調べましょう」

最近は腕からカテーテルを入れ、随分検査は楽になったらしいが、それでも1日入院が必要。

「新しい経験はしてみたいしやりますけど、やっぱり誰か家族と一緒に決めんと怒られそうで・・・」

「そらそうですね」

5月10日に長女と一緒に行って検査を決めることとなった。

心臓が話題の中心になり、忘れられていた大動脈瘤は、35mmと前回より5mm太くなったがまだセーフティゾーン。

ドンドン検査が大袈裟になる!

※若者の皆さん「医療費使ってごめんな」 ほらダンボ心臓弱いでしょ。

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