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2013年4月

2013年4月29日 (月)

心臓

ダンボはシンゾウの強い方ではない。

人見知りするし、得する相手と強引に友達になって利用するなんて、とんでもない。

しかし、胸の中で動いている心臓は強いと自信があった。

のに・・・・・

ホームドクターに「チョット胸の痛い時があります」の一言が

心電図検査となり、直ちにエコーで検査してもらえ!となり、

町の総合病院へ駆けつけ、心エコーでドキドキしたのが3月22日

担当医師が「今のところ心配した状態ではないが、梗塞を起こしているかどうか、CTで検査した方が…」と、勧めるから

「大動脈瘤の大きさも一緒に診る」を条件に承諾した。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4月23日、CT検査。

エコーと違って大袈裟、「承諾書」にサインは要るし、朝から絶食。1時間前に服薬。 

検査台に乗っても身体の位置や向きを決めるのに時間がかかる。

造影剤の点滴の針は、ベテラン?の看護師が刺して

「どうですか?太い針ですから痛くないですか?」

「痛くないけど圧迫感があります」

「あハッハッ・・・駆血帯(腕を縛るゴム紐)外すの忘れてた」と、若い看護師とクスクス。

流石ベテラン、ものに動じない。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4月26日、CT検査結果を聞きに行く。

「う~ん、やっぱりここにプラークが出来てますね」

画像見せながら冠動脈の一部がくびれている所を指してのたまう。

「まあ、すぐにどうこうという事はありませんが、放っておいたら心筋梗塞、あちこちにできて狭心症で突然死」

「突然死は困ります、娘が『5日間は看病させて』それからやったら死んでもええ言われてますので」 

「あはは、5日ですか!」

「私は突然死の方が有難いんですけど・・・それより治るんですか?」

「それを考えるのに、カテーテルで心臓に直接造影剤入れて調べましょう」

最近は腕からカテーテルを入れ、随分検査は楽になったらしいが、それでも1日入院が必要。

「新しい経験はしてみたいしやりますけど、やっぱり誰か家族と一緒に決めんと怒られそうで・・・」

「そらそうですね」

5月10日に長女と一緒に行って検査を決めることとなった。

心臓が話題の中心になり、忘れられていた大動脈瘤は、35mmと前回より5mm太くなったがまだセーフティゾーン。

ドンドン検査が大袈裟になる!

※若者の皆さん「医療費使ってごめんな」 ほらダンボ心臓弱いでしょ。

2013年4月28日 (日)

市長

「父ちゃん、犬が市長になったて、ホント?」

「うん、『こにゃん市』の市長選挙に当選したのがパグの「ひなた」やと新聞に載ってた」

「そぉ~  どんな姉ちゃんなん」

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「ほらな。『こわん市』と合併した『こにゃん』はネコが市長やったのに負けたんや」

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「ワタシによ~にてるやん、父ちゃんどう思う?」

「舌出してちょっと締まりない顔や、テルテルの方がズ~~~ッとベッピンやで」

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「いやいや父ちゃん、やっぱ年やで。ひなた姉さん貫録あるわ」

「そういえば、堂々としてるな。まあ、ミスコンやったらお前が勝ち、

5歳になったら市長飛び越して知事になるか!」

「父ちゃんそれまで生きてるかいな?」

「う~~~~ん」(絶句)

2013年4月27日 (土)

もてなし

昨日、テルテルと郵便局にレターパックを出しに行った。

局から「ともちゃん」の家は徒3分。

電話して在宅とわかったので、テルテルをそちらへ向わせた。

何と!

本通りから「ともちゃん」宅のわき道に入る三差路で一瞬迷っただけ、ドンドン引っ張って行く。

「お前、伝書鳩か!」 感心すると同時にチョット妬ける。

家に入ったらテルテル何年も住みついていたような態度。

チョット落ち着いたところで、「ともちゃん」が、お茶うけに和久伝の『れんこん菓子・西湖』を一つ銘々皿にのせ出してくれた。

http://www.wakuden.jp/omotase/600001/

「いや~珍しい、久しぶりや」

「昨日な、亭主が京都へ出たんよ、電話かかってきたし、これ買うてきて言うたら、五つ買うてきたん、二つずつ食べて、残った一つどっちが食べるか迷ってたとこ」

自分の分とテーブルに二つ並べるのが普通だから、ダンボが不審顔でもしたのだろうか?

遠慮ない間柄、隠さない方が食べやすいと思ったのだろう。

「嬉しいな、でもな鼻がイカレてるのに、こないだからの病気で舌までイカレたのか、味が分からん。砂を噛む思いとはこのことか!なんやけど」

折角の好意に水差すようなこと言いながら、

それでもいやしんぼは口に入れる。

えぇぇぇぇ・・分かる、ほんのり上品な甘さが沁みてきた。

敬愛していたN先生の言葉が蘇った。

「最高のもてなしをしたかったら。最初の封を切って出すか、大事に残してある最後のものを出すんだ」

「ともちゃん」の最高のもてなしが味蕾を復活させたらしい。

笹の葉に包んである「西湖」だから、ダンボ達は「れんこんちまき」と呼んでいる。

「ちまき」といえば、

先日、鹿児島のKさんから『ブログねたにどうぞ』と

「あく巻」と「べっ甲屋」のさつま揚げ、が送られてきた。

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「あく巻」?

これは生まれて初めて!

今度来た客に、封を切って最高のもてなしにしてやろう。

そういえば、連休中に「ぽこ&わんこ」が、長女と泊りがけで来ると予告あり。

どうも、4人の腹に収まりそうだ。

2013年4月26日 (金)

シーサー

宮古島へ行く前から

持って帰れる大きさで、好みのシーサーがあったら買って帰ろうと思っていた。

その機会は、宮古に行く前にやってきた。

本島の「やちむんの里」

展示即売の中で、一目ぼれし買った。

シーサーは実に多種多様だ。

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本格的なもの(背景の建物は評判の悪かった朝ドラの舞台)舞子さんみたいに派手なものなど

滑稽なのがあるかと思えば

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ちょっと怖いよというのまで・・・・

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ところで、ダンボの好みに合ったのがこれ!

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直感だったが、よく見て分かった

決定的なのが耳。

やっぱり、テルテルの姿を頭に画描いていた。

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手前のストラップみたいなのは

帰り際、空港で手渡された「ちがや」さん手作りのお守り、中に塩が入っているそうだ。

「ちがや」さんの、さりげない心配りが嬉しかった。



2013年4月24日 (水)

宮古での②

泊った(住)の次は(食)になるが、ダンボ記事に責任がもてない。

嗅覚が瀕死で、「味」を常人の1/10しか感じられない者に「美味しかった」は白々しい。

それに、都合の悪いことに食材やメニューに初めて!が多く過去の記憶を呼び覚まして味わえない。

しかし、独特の食感のものが多いので楽しんで毎食が楽しみだった。

例をあげたら「海ぶどう」

Photoあちこちで食べ、土産にしこたま買い込んだ。

荷物室で運ばれた「海ぶどう」は、現地の半分の味になった。

「島ぜんまい」や「おおたにわたり」を湯掻いて食べた時の

ぬめり具合・・・・香りは分からないが未経験の味を舌が伝えてくれた。

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熟すまで待って今日食べた「パッションフルーツ」 

入れ歯で噛んでもパチパチ音のする種も食べる。酸っぱいが砂糖入りヨーグルトに入れると相性が良い。

三線演奏と沖縄民謡を聞かせる居酒屋で(ちがやさんに「島の者はあんな所には行かない観光客用です」と言われた)注文した数々の料理。

中で、キクラゲそっくり「ミミンガー」(豚の耳)コリコリの口当たりが旨さを感じさせる。

この居酒屋、入り口から店内まで壁は写真で一杯。訪れた有名人と主人のツーショットが魚のうろこのようにギッシリ張ってある。見ていないが超大物芸能人や某大臣・閣僚もいたそうだ。

「ゴーヤチャンプルー」と「沖縄焼ソバ」は比較できたから旨かった。

でも、一番はMrちがや推薦のバラック小屋みたいな食堂で食べた「ウニどん」

普通が¥1000 大盛り¥1200 

大盛りはウニが大盛りらしいが普通で充分だった。

覚えのある料理なので、この値段でこんな味と驚いた。

残念だったのは、入っていたタコが固くて歯が立たない、ナプキンに包んで残した。

宮古では燻製?らしく、ジックリ噛めばスルメのように美味しいと後で聞き、持って帰りガム代わりにクチャクチャしたらと、まだ後悔している。

アグー豚が美味しいのは当然でも、予想外だったのは何処で食べてもご飯が美味しかったこと!

水田がないから全国から旨いコメを仕入れるのだろうか?

どこでも、美味しい食事ができる日本に住んで良かった~~~~

総括レス(です)

御一行様の年齢はダンボより20歳も若い面々。

それに、「ちがや」ご夫妻はアウトドア派、

まる二日行動を共にしたダンボが、帰宅後ダウンしたのも不思議でない。

そんなこんなで、レスが貯まりに貯まったので、レス大放出とした。

4月9日「マメちゃんです」                                         keiさん。マメちゃん見たらテルテルがパグの標準的顔立ちなのが分かります。それくらいマメやんは個性的。一昨日マメちゃんのお母さんの両親に連れられたマメちゃんに会い、我が家のミニドッグランで遊んでもらいました。周りの人間が年寄ばかりなので遠慮したのか、マメちゃん普段よりズッと大人しく、テルテルが威張っていました。可愛いマメちゃんです。

4月10日「楽しむより楽したい」

keiさん。旅の間夢中になることは多かったけど、やっぱり、数少なかった犬に会ったら手を出したくなり「足あと」見ては思い出し「シーサー」選んでテルテルを偲んでいました。

おたまさん。おっしゃる通り「親の心子知らず」かもしれません、人間の子離れの早かったダンボ、テルテル離れができなくて・・・・歳ですかね?

ぽこさん。てるてるは家よりも大事にして甘やかせてもらったトモちゃんで満足していましたがダンボ年寄の冷や水の悲哀も味わいました。

わんこさん。旅の楽しみを満喫したいなら、身体を鍛えるか、80歳までにするか、ペアでか(ペット可)条件揃えることですよ。

4月15日「宮古は」

ちがやさん。ありがとうございました、お世話になりました。宮古は強行日程で行くところではありませんね、手軽な民宿(ペット同伴可)で最低1週間、1日の大半をポヶ~と暮らしてみたいです。

ぽこさん。宮古でも1日の後半になったらバテていました。折角来たのだからと変な勿体ない精神が(ケチ)老体を酷使し、つけをやっと払い終わったところです。でも、好奇心はタップリ充足しましたよ。

4月22日「宮古での①」

keiさん。 やっと80%回復しました。どうも流行りの胃腸にくる風邪のようで熱は無いけど寒気がしました。年寄は過労で免疫力が低下しますからね。宮古は楽しかったですよ、というより生まれて初めてが多く好奇心をくすぐられました。若かったら予定なんか組まずに放浪したいですね、勿論テルテル連れて!

ottchさん。ottchさんのカメラ技術で宮古の風物を撮りたかったです。天候が芳しくなくても海の色は絶品でしたから・・・ラヴちゃんなら飛び込んでサンゴをくわえてくるでしょうね。

娘がサポートしてくれ決行できた旅でした。

ちがやさん。そういえば中にお入りにならなかったですね。一見に値するかは分かりませんが、格式あるホテルと違う雰囲気でした。夜はJAで食材を買って来てあそこで調理しご一緒に食べてもよかったな!と今頃気づきました。

ipadで撮った写真は、処理しても他のPCで貼付すると変わった現れ方をするので不思議です。原因追求は考えません。

2013年4月22日 (月)

宮古島での①

ダンボの旅で、忘れられない宮古島の48時間だった。

泊ったのが、会員制のヴィラ(別荘)

会員(権)券は「ツタヤ」と「アルプラ」ぐらいしか持っていないダンボが??

プチブル的経験ができたのは三女の婿(何故か知らんがコネつける達人)のおかげ。

ダンボは、カナダのウィスラ―でコンドミニアム(台所つきホテル)に二女夫婦と泊り

中二階にもベッドのあるその広さとサウナ付きに驚いた。

今回はそれより狭いが、全てに優った部屋だった。

ツインの部屋が二つ、キッチンはIH、風呂は屋内と屋外に1つずつ、

屋内のバスタブはお相撲さんが入れるぐらいデカイし、バブルとジェットの水流とラブホじゃあるまいに刻々色の変わる照明付き。 

屋外は丸いジェットバス、その気だったら15人でも混浴できる広さ。

ドラム式の洗濯機あり、夜洗った衣類が朝着られる、活用してパンツとシャツは取り替え不要だった。

ベランダから降りると、小さなプライベートビーチがあったが、風が冷たく足をつける気にはなれない。

若い(ダンボより)三人娘は、折角だからと用意していた衣装で記念撮影。  (ipadで)

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このへんで

ダンボ仮面をとる!

毎度、娘から「父ちゃんズルイ、私らや友達の顔バンバン出してるのに、自分だけ隠して!」と責められ続けていたから嫌気がさした。

隠すほどの値打ちもなし!旅を機会に腹をくくった!

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演技で爆笑していない。時々強い風が吹く、そしてこの衣裳、両手を取られたカメラウーマンの⁇

プライベートビーチなのに、

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なぬ?!

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この足跡は?

どこにいるんや?ワンちゃんは?

テルテル連れ浜を走る空想に囚われてしまった。

※4日間食べ物が入らず下から出すばかり。やっと、テルテルの散歩も連れて行けるようになったので、中断した宮古のことはボチボチUPします。

2013年4月18日 (木)

宮古で

80歳超えてから初めて知ったことが多すぎる。

宮古島の道を走っていて目に付くのは、サトウキビとタバコだった。

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嫌煙とTPPで打撃を受ける作物ばかり。

大規模な製造業はなさそうだ。

観光も、関西から6万円以上かかる(正規運賃)足代で成長は難しいだろう。

にも関わらず、金銭と別の豊かさを感じるのは?

南国の自然だろうか?

2日目の朝、娘が買ってきた「島ゼンマイ」と「オオタニワタリ」を湯掻いて食べた。

どちらも、予想を越える美味しさ!毎日食卓に出ても文句ない。

「大和井(ヤマトガー)」で、チガヤさんから、

あちこちに生えている羊歯が「オオタニワタリ」だと教えてもらった。新芽だったら食べられるとのこと。 ホウレンソウがそこここに生えているのと一緒?

晴れても曇っても美しい海の色。

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道端にあった「デイゴ」の花の色

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チガヤさんに案内された『ユートピアファーム宮古島』では

ブーゲンビレアのトンネルをくぐり、ハイビスカスの種類の多さに目をみはり

マンゴーがウルシ科でかぶれると教えられ、時計草に再会した(パッションフルーツの花)

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南北に長い日本を教えられる宮古島だった。 (寒かったけど)






2013年4月15日 (月)

宮古島は

宮古島には、神秘的な場所がいくつもある。

全て「ちがや」さんのご主人からの受売りだけど・・・・

狭い島の、更に狭い場所が高い石垣(城壁)で囲まれていたという。

残っている石の門を入り、車をゆっくり走らせながら部落を通り抜けた、

一人だけ目つきの険しい男性に会う

「Mrちがや」の説明。

域内では昔から島言葉でなく標準語が使われ、他と交わらなかったとのこと、

神聖な場所にズカズカ入れば祟りがある。某テレビ局が取材しスタッフが病気になった。

我々も怖くて証拠写真を写せなかった。

宮古上布とかかわりある神秘的な女性の御嶽(ウタキ)にも案内された。

御嶽とは?書くのが説明が面倒。祀った場所(ググったら分かります)

誰も気づかぬような茂みの中にあった。

昨日の記事の「ガー」も神秘的だ。川のない宮古では湧水が生活用水。

写真の「大和井(ヤマトガー)」に行く前に庶民用の粗末な「ブトゥラガー」があり、

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家畜用のガーが別にあると聞いた。

ドクターである「Mrちがや」が、休日を棒に振って島案内と空港まで送っていただいたおかげで書けた記事。

明日も続く。

2013年4月14日 (日)

宮古島とは?

一口で、2日ぐらいで、理解できないし、タイトルの答えはだせない。

しかし、感じること、聞いたこと、見たこと、味わったこと(残念ながら1/10)、考えたこと・・は

「ちがや」さんご夫妻のおかげで書ける。

※日本は広いと思った。 それ程、近畿圏との「生活の違い」「自然の違い」「文化の違い」を感じた。、

1)人口比にして酔っ払い運転検挙数はワースト2だそうだ。

事実、千鳥足のバイクや軽自動車に会った。

雪塩工場のベンチで、ご機嫌の島人から「まぐろの醤油漬け?」と「島ラッキョ」を勧められ、遠慮したら「ダマッテタベレ」と、一喝され、挙句の果ては三女との記念撮影まで!

どこのオッサンか知らんが、悪気はない。

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2)古き時代の我が町との共通?

あるビーチに着いたら人が珍しく多かった。

車を置いて離れる時、

「Mrちがや」さんが「貴重品を置かないで!」と注意し、車に鍵をかけた。島人以外が多いからだそうだ。

3)公共交通機関がない。 無料のシャトルバスみたいなのがあるらしい?が誰も乗らないとか?

まだ、疲れを引きずっていて、ダメ。

ボチボチとUPする。 つづく

写真をUPしておこう。

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樹に実っているバナナと花。    ここは何処?「ガー」です。

2013年4月12日 (金)

沖縄の2日目

沖縄のというよりは、宮古島の1日目。
年を忘れてハードに動いたダンボ。
それも、
初対面なのに、10年越すお友達みたいな「ちがや」さんのおかげ。
ブログのおかげ。

「ちがや」さん、朝10時にヴィラへ、
スズキのデッカイ四駆?で迎えにこられ、
ダンボがダウン寸前まで案内して頂いた。
娘一同と共に感謝の言葉も無し。

そして、「ならば明日も」と、関西人の奥ゆかしさを発揮する。

旅の詳しくは、帰ってゆっくり書くことにして
無事の報告を。


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旧暦で3月3日、大潮で見せた海の顔。

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ダンボが、北海道みたい!と叫んだ宮古の景色。

2013年4月11日 (木)

沖縄での1日目

11時に那覇に着く、
タクシーをチャーターし、朋ちゃんお勧めの「佐喜真美術館」へ
常設の丸木夫妻の「沖縄戦の図」
ピカソの「ゲルニカ」は抽象化されて逃げ場があるが
生々しく胃に堪える。
特別展「謎の絵師 松村光秀を偲ぶ」妻子に先立たれありったけの不幸を背負いこんだ画家、
絵は妖怪じみていて重かった。
美術館の屋上から見える普天間基地にオスプレイどころか飛行機の影無し、
観光協会からゴールドをもらったと自称する運転手さんに嘉手納基地に案内してもらう。


途中、国道沿いの両側に、オーバーハングし有刺鉄線を張ったフェンスが延々と続く、
フェンスの中にスーパーマーケットや学校など、軍事施設でないものが一杯ある。
でも、ここは日本の領土では無い。
沖縄の25%が基地だと言われても、実感できないダンボに現実を突きつけ迫ってきた。

空港への帰りに、「読谷村」(ヨミタンムラ)の窯元へ案内され、火を入れている登り窯を見て一同声出して写真を撮りまくる。

ガラス工房も見学し「ブルーシール」たらいう本土に無い店でアイスクリームを食べた。
ダンボの選んだ「スゥイート デビル」濃厚で鼻の効かない口も満足!

18時のフライトで宮古島へ到着。
アグー豚しゃぶ定食で夕食を堪能し、
チェックアウトまでご自由に、と貸してもらった車でヴィラに着いた。

ちがやさんとも連絡がとれ、明日、お目にかかる。

シーサー見て、琉球犬見て、沖縄の唐芋が薩摩に持っていってサツマイモになったと聞いて(テルテルの好物)四女が頭をかすめるが、
朋ちゃんの慈愛に満ちた報告メールでくつろいでいる。Image


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2013年4月10日 (水)

楽しむより楽したい

トモちゃんにテルテルを託す、
ケージの中で異常を感じ
「キュンキュン」訴えるテルテル
心は鬼、後ろ髪は無いのに引っ張られながら

帰る。

「どーでもエエなった。楽しみに行かんでも、楽になりたい」
ぽろっと口にして三女に怒られた
「こっちかて、仕事ほって子どもほって(放って)行くんやのにいイ!」

ハイハイそうです。
老いては子に従います。

でも、一番可愛いいのは

末っ子なんですけど。

2013年4月 9日 (火)

マメちゃんです

近所のマメちゃんです。

久しぶりに家のランで遊びました。

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両親も兄弟も黒なのに、

マメちゃんはフォーンです。

名前はマメでも、テルテルより重いです。

年が下でも、馬力は上です。

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この後

テルテルの部屋に、父ちゃんがマメちゃんを入れました。

庭ではマメちゃんに追いかけられ尻尾下げて逃げましたが

部屋は、テルテルの縄張り!

特別、父ちゃんの座椅子はテルテルの指定席

大人しい(弱虫?)のテルテルも、

ここは占領されません。

猛反撃して守りました。 (憲法改正せんでも)

父ちゃん「散歩三日分ぐらい運動したな~」と喜んで

マメちゃんのお姉さんに「また来てね」と言ってました。

友達にしては荒っぽいけど、

居てくれてありがたいです。

2013年4月 8日 (月)

お泊り練習

ダンボが旅の間、テルテルのお宿はトモちゃんの家になった。

P柴ちゃんとRコーギーちゃんを我が子同様に育て、

亡き後は居間に遺影を飾って偲んでいる犬好き二人

喜んで預ると申し出てくれ、ダンボ安心して留守にできる。


今朝は2回目の家庭訪問。

テルテル次第に慣れてきた。

人間に生まれていたら、テルテル「お水」仕事ピッタリだから

餌とオヤツをもらえるなら、スリ寄っていける。

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よその子の檻に入って狛犬状態にもなれる。

トモちゃんが手早く用意してくれたチラシ寿司を

三人で頂いている間も、テルテル周りをウロウロ

ダンボに頂戴とねだったが・・・

犬の礼儀は心得て、不作法な真似はしなかった。ダンボの膝に足をかけたけど?

「まあ安心して、楽しんできて下さい。ズ~ッと置いといてもいいですよ」と

トモちゃんの旦那、

冗談だけど、目はマジっぽかった。

2013年4月 7日 (日)

びっくりサービス

ipadを開いてメールをチェックする。

 エなんで?

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You Tubeからメールが届いてる??

そりゃー

ダンボは50本ほど動画をYouTubeにアップロードしてるが

すべて無料。

サーバーを使わせて貰って

全世界に公開できるサービス受けてるのに、

このメールは一体なんだろう?

アマゾンが毎日のように

「こんな品は如何ですか」とメールしてくるが

それは商売上手で、当然だろう。お得意さんやもん

無料のメールや検索やブログが溢れてはいる。


でも、

「これ見てみたら?」と、

好みのものを

YouTubeから誘われてビックリしない方がおかしい。

覗かれてるようで・・・・


怖い世の中になったもんだ。

2013年4月 6日 (土)

サクラ

土曜日の楽しみといえば

夕刊コラム「プロムナード」の筆者に

歌人「小島ゆかり」さんが担当していること。

今日は

芭蕉の句が書出しだった。

『さまざまの事思ひ出す桜かな』

何の作為もないのに、グッと心に食いこむ。

記憶に残っているのはわずかでも、

サクラを見ない年は無く80回を越えた。

去年は9日にサクラが三分咲き、

テルテルを三女の嫁ぎ先で留守番させ

RYOの入学式に参列した、

カミサンにも見せたかった。

テルテルも3回サクラを目にしているが

何かを思い出しているだろうか?

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昨日公園で、サクラを背にしたテルテルに

思い出の影はない。

「おいで」と言われ、ダンボに駆け寄り

貰えるご褒美しか頭にないようだった。

2013年4月 5日 (金)

○●●○●●?

昨夜頭にきて、キのつく虎女二人にメールした。

『世の中で

気の毒な人は多いけど

三位以内にランクインする人達はだ~~れ?

答えは

阪神の先発ピッチャー

なんぼ頑張っても

味方が点取ってくれん!!

エラーで足引っぱる

ピッチャーが疲れて

誰がみても球威が落ちても

去年と同じ

監督交替させん

TVに映る

ベンチの暗さはどうや!

トンネルより暗い(いや同じ?)点々と灯りがついてる

連敗できても連勝できん。

開幕6戦目で出す言葉と違うけど

愚痴りたくなりまっせ』

今日の広島戦。

先発ボロボロでも追いつき、延長12回表やっと勝ち越し。

今夜は勝っても

○●●○●●○●●のリズムのままやったら

もう、見こみない!

綺麗なモクレンは

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散るのが早い。

真似せんと、タイガースよ!

せめて6月までは、夢みさせてや~

2013年4月 4日 (木)

切りとって春

花見だと騒ぐ元気はないが、家を一歩出たら

花見ができる。

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サクラにモクレン、レンギョウやユキヤナギ、etc

お隣ののり面は今が花盛り

全体にはまとまり無くても

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柳の新芽とサクラを重ねて切りとれば・・・・春を満喫できる

カーテン越しに眺めた我が家のテラス。

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何の変哲もない風景

でも、近寄って切りとれば

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天晴れ!

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春 ランマンでありました。






2013年4月 3日 (水)

スマホ復活劇

新聞・雑誌のコラムなどで「携帯依存症」や「スマホ中毒」がやり玉にあがる。

嘆かわしい風潮と否定的意見が多い。

ダンボも、

車中「携帯の電源を切ってください」と張り紙のあるシルバーシートで

スマホをいじくっている若者を汚いモノ見る目でにらんでいる。

携帯ではないが、パソコンしか見ないで患者に目もくれない医者は

大嫌いだ!

でも、ダンボ本人は根っから好奇心旺盛で、歳不相応にオッチョコチョイ。

「ケイタイ依存症」の記事を書いたのが2007年9月だから

誰に何と言われようと携帯は必需品。

今や、禁断のスマホまで手をのばし、ブツブツ文句言いながら頼りきっている。

卯辰巳会が終わり家に帰るまで、長女とメールや電話で連絡とって、ご機嫌良かったマイスマホ。

突然、機嫌を損ねた。

訳分からん?!

電池の消耗が尋常でない。

フル充電して何も使っていないのに3時間で空になる。

安否を心配しそうなメンバーにipadで「スマホ故障」と一斉送信し、

携帯ない生活はのびのびええわ!

と、思いこもうとしたが、なんか落ちつかん!

ノーパンで外歩いたら、こんな気持ちかな~

それより、不自由。

歯科医院で次回の予約を決めるのにスマホのカレンダーを見ていた。

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ゴミの日や生協入荷の日が入っていないのに

ダンボの予定は無職らしくない数で埋まっている。

(;ω;)(ノ_-。)。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ショップへ持って行く前に

ダメモトで、強制的に電源切ってリセットしてみた。

パソコンでよく使う手。

戻った?

充電すませ、使いながら2時間たったが電池の残量に変化なし!

オオ!

復活したがな!

マイスマホを今日から「フェニックス」と命名する。

2013年4月 2日 (火)

一晩留守にして

改めて考えると、ダンボがテルテルと一つ屋根の下で寝なかったのは昨夜が初めて?!

昼過ぎ駅に着いたダンボを長女に連れられ迎えに来たテルテル

飛び付くかと思いきや

怒っているように、舌出して鼻息が荒い。

昼を食べた長女が帰った後

テルテルをお腹の上にのせ、

骨(オモチャ)を噛ませながら、丁寧々々に頭と首をマッサージ。

思いきり愛撫した。

ゴリガリ音がグズッグー音に変わり

テルテルの全体重と体温がダンボの腹にもろ伝わってくる、

シ・ア・ワ・セ 一緒に・・・・

満足したのか

何時も通り「お留守番」ができる。

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目を庭に移すと

捨て置いた花達が

主の留守を狙ったように

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次々と開いていた。

花の声は聞こえないが・・・・・?



    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

十年ぶりの1泊卯辰巳会「次は無いかもしれない?」との想いで、大いに盛り上がり喜びに満ちた集まりだった。

でも、一夜留守しただけで、

我が家にはったダンボの根の深さを感じた。

2013年4月 1日 (月)

旅先から

昨日は、タイガースの貧打に気落ちしてブログUPの気力が失せた!
一昨日の岩田や高校生ルーキー藤波が力投してるのに、「打ったれやカス!」とダンボにあるまじき言葉が出てしまう。
恥ずかしい(≧∇≦)
今日は、恒例の卯辰巳会、これが最後の泊まりになるかも?と琵琶湖畔のホテルで宴会。
ダンボこの機会を利用して旅先からのブログUPする、宮古島でもできるか?テストも兼ねている。
幸いにauの基地局が近いのか? 携帯がルーターの役目十分に果たしてくれ、iPadが使える。写真も添付するが、サイズが合うかわからないので、適当に試すだけ。

Image_2

確認したら、何とか画像が入っている。

テルテルは長女とお留守番。
中身のない記事でゴメンなさい!!

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