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2013年3月 2日 (土)

3月になって

3月に入って11日が頭をかすめる。

NHKの『マイケル・サンデル白熱教室(これからの復興の話をしよう)』

WBCの中継と重なったので録画し、今見終わった。

もの足りない!公共の電波としてもっと時間をかけてもよい!

だが、冒頭「東北の人間は我慢強くシャイだから1000人も集まって議論は出来ない」と云う女性の意見から始め、締めくくりに「諦めない」と女性に言わせたサンデル教授の腕は大したものだ思う。

サンデル氏が自分の意見らしいことは言わなかったが、

『政府が決めた避難区域外から自主避難した人達に経済的援助をすべきかどうか?』のテーマで、賛否が真っ二つに分かれた時の、

「政府の情報を信頼すべきかどうか!」に、力をこめたのが心にひっかかっている。

まだまだ書きたいが・・・書けない。

昨日の夕刊   東日本大災害とは関係ない

「医志を磨く」(誤植じゃない)で吉岡秀人氏の

『・・・悲惨な死の意味を変えるのは、その後に生きる者の役割です・・・』

を重さねて視ていた。

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