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2013年3月22日 (金)

病院で6時間

高脂血症薬とデパスの補給に何時ものO医院に行ったのが10時半

何時もは「年やし色々ありますわ」で先生に申告するけど、

1回自覚症状並べてバナナの叩き売りしたろと色気出す。

「左手麻痺が広がっています・目まいがひんぱんに起きます・何十年かぶりにできたシモヤケが治りません・嗅覚異常のままです・デパスでないと寝ても身体がスッキリしません・足首が冷えて氷みたいです・倦怠感で起きられないことがあります・・・・」

最後に「心臓に痛みが起こることがあります」と、言ってしまった。

「じゃ、心電図とりますか!」

データを見ながら

「う~~~ん。心筋梗塞起こしたような波があって・・異常のない人も出ることがありますが・・・循環器専門で診てもらって下さい」

「へ~、前にも同じこと聞きましたけど、来週でよろしいか?」

「いや、今から直ぐ行ってください。検査の結果と所見を書きますからそれ持って」

えらいこと言うてしまった。

テルテルと顔合わさず

あわてて、総合病院に車を走らせる。

駐車場入り口に車の列。

列を離れ路駐しガードマンのオッチャンに

「受付だけすませてくる、ここ置いとくし見てて」と頼み

11時半の受付時間に間に合った。

診察番号は39

立っている人があるほどの満員。

『ただ今の診察16番』の表示

ゲ~ でも、予診もあるし、席を離れられない、電話は無理。

長女に『テルテルの様子みて欲しいと散歩のオバチャンに電話して』とメールする。

二女と三女にもLINEで通報。

待って待って、順番が来た。

若いドクターだったが、医者らしい診察を久しぶりに受けた気になった。

待ち時間が多くなる筈。

丁寧で、チャンと患者を見て説明してくれる。

内容はO医院の先生と変わらないが、

「エコーで調べましょう」と手配してくれた。

メール見て長女が駆けつける。 もつべきものは娘でっせ!

さて

エコー検査の技師さん、定かでないがダンボからみたら若ヵ~~い女性。

そして、丁寧なのか不器用なのか?長女が「遅かったな~」と、嘆くほど時間かける。

布を隔てても、何年ぶりかで女体と接触しニコニコのダンボ。

横になったダンボに「私に寄りかかってください」

ダンボの背中と彼女の太腿と腰を密着させ、覆い被さっての検査。

心臓がバクバクしていないか心配になる。

結果は、

「今のところ異常なく心臓は働いてます。問題ありません!

でも、心臓の血管が徐々に梗塞を起こしているかはCTで検査した方が良いかも」

「先生、大動脈瘤と一緒に検査してもらえますか?」

「ああ、出来ますよ、別も急く必要ありませんから」

「じゃ、旅行すんでから4月下旬に・・・」

と云うことで一件落着。

3時過ぎに帰って、長女が買って帰った寿司を食べた。

長女が来たついでにと、

テルテルの健康診断「フィラリア予防薬」「フロントライン」購入に

L動物病院に連れて行ってくれた。

本日、6時間は病院で過ごしたダンボ

こんな長い記事を書けるほど元気だが・・・・・

身体はハッキリ84歳である。

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コメント

長文ブログで安心しました。
先生は頭がしっかりされてるし、運転もされるし、いいですよ。
先日、お墓参りに行ったら、舅は痴呆が進んでるし、姑は足痛めてるし、
行くと用事がたくさんあって、
実父母もあちこちガタが来てるし、
一度に4人の世話が私の肩にのしかかってきそう。
長女さん運転もされるしいいですね。
でもホント、息子より娘とはよく言われますが、
うちの実父が頼ってて言うこと聞くのは、息子です。
いろいろ世話してるのは娘なのに、腹の立つことです。
先生、お医者さんには今回の様に、常に細かい事まで言ってくださいね。
医者は申告されないとわからないのですから。
最近のお医者さんはよく話を聞いて下さるからいい。
検査前の旅行ゆっくり楽しんできて下さい。

お歳相応の不具合かとは思いますが、
こうした精密検査を受けられたのは良いことですね。
そうそう、心エコーは私も何度かうけました、若い女性に・・・
身を任せるあの体位はほんまに心地よいですね。
肝臓などと違い心エコーは寸法測定や弁の動きなど、結構時間がかかる。

娘さんに囲まれていて心強いことです。

沖縄に行ってからCT受けるの賛成!
きっと、血管が広がるよ~♪
ていうか、いろいろえろえろやんか。
心配してたのに~(><)

keiさん
どちらのご両親も生きておられたら、これからが大変だ!出来るだけ早く公的支援の道をつけておくことです。別れは必ずくるし時間差が大きかったら自分がもちません。
Keiさんが真面目に世話しても認めてもらえないのは辛いでしようね。真面目すぎるのと違う?
年寄は、ふんふんと耳傾けるだけでも元気になるんですよ。適当にテキトーに!
そして、言われた事だけしたら宜しい。

ottchさん
ですよね〜 心エコーの検査で心乱れない男が(若い女性検査師の場合)いたら出てこい!ですね〜
ottchさんも経験者ということは、嫌な検査受ける側の気持ちを和らげる病院の作戦でしょうか?
ottchさんは私に比べたらずーっと若いから当たり前だけど・・・こうして前向きに生きた方が亡妻も喜ぶと思います。

三女へ
気持ちだけや、気持ち!
YouTubeで砂浜をボール追いかけ飛び跳ねるパグ見た。
テルテル連れて行けたら最高やけど、
そんなとこ探して!

先生、アドバイスありがとうございます。
結構、いい加減に受け流してるのですが、
実の親子だと腹の立つ事、多々あり!
公的手段は土地柄、義父母が嫌がりそう!
何にしても、やりにくい親ばかりで・・・。
まあ、私もいつかは行く道なので、テキトーに頑張ります。

Keiさん
公的支援は、申告制ですよ。
福祉事務所に電話して、ケースワーカーかケアマネージャーに任せるのです。
私が民生委員をしていた時、世間体を気にするのは直接介護している家族でなく、家長とか実子とかでした。
「要援護者の為というより介護者が倒れないように支援を依頼してください」と説得しました。

詳細ありがとうございます。
自分らの世間体を気にする方たちですから
大変ですが、なんとか頑張ります。

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