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2013年3月30日 (土)

刺激されて

昨夜「うばゆり日記」を見せてもらい、懐かしさがこみ上げた。

『60代で滑り納め~』と、ゾクゾクする写真がついている。

ダンボの滑り納めを思い出し、反射的にコメントを入れてから眠りにつく。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝、起きて落ち着かない。

保存したDVDを見付けTVで再生した。

場所は野沢温泉村スキー場、長年通ったホームゲレンデ、

民宿のDさんには親戚あつかいしてもらった。

RYOもYUも幼く可愛い、カミサンも元気な顔を見せている。

当時、カミサンもダンボも滑る気は全くなかった。

若者達が主役で、我々は財布と随伴者に過ぎなかった。

滞在も終わりに近くなり

ゴンドラで全員が「上の平ゲレンデ」に登ったら、

初心者コースぐらいはいける!と、ダンボのムシが騒ぎだした。

二女の婿に板とウエアを借りて始めた滑降を、二女と三女がビデオカメラに収める

これが、ダンボの滑り納めになった。

75歳を連呼する三女のナレーションがムカつくけど、

何時でも見られるよう、カメラで撮ってYouTubeにアップロードした。

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コメント

わんこやぽこが中学生の時に野沢温泉に連れて行ってもらった時を思い出しました。
あの時の滑りと同じくらいうまい!恐るべし75歳
この足腰があって、80歳過ぎても元気な先生があるのですね。
やっぱり、健やかなシニアライフの影には、体力保持やなあ・・・。
50歳にして膝と腰に問題を抱えるわんこ
退職したら絶対スイミングに通って体鍛えよっと!

年齢を重ねてもスポ-ツ感覚は体は忘れないものと、ダンボの映像を観て再確認しました。
ダンボが疲れないテルテルを遊んであげる簡単な方法::::::室内でボ-ルを投げて、テルテルに持ってこさせる繰り返しでテルテルは大満足しますよ。持ってきたら必ず褒めてあげるのがコツです。

わあ~!スキー!!
小学校のスキー教室で先生に教えていただいた時の事を思いだします。

そのお年がすべり納めでしたか。
私はいくつまで滑れるのでしょうか?
今のブランク開けにはもう滑れないかも!
足を鍛えておかねば…。
道具も買い替えないといけないでしょうし。

先生はもう雪を見ても滑りたくなられませんか?
一度ご一緒したかったです。

今はペットOKのゲレンデもありますので
来シーズンは是非テルテルちゃんを連れて
娘さんらのスキーについて行かれては?

わんこさん、
野沢は楽しかった、「叩けよ、さらば開かれん」で、行きたい言う子を誰かれなしに連れて行ったけど平気でようやったもんやと思う。
スキーもやけど、アフターが良かったな。
大湯の湯温が高くて足先だけしか浸けられないM君「俺猫足やねん」とべそをかいたのは忘れられません。

狼さん
数年前まで、年にしては身体能力が優れていると人に言われ自信もありました、でも、やはり特別な人間ではないので、不幸が重なったら急速に衰えました。普通のレベルになったんだと思っています。
テルテルの様子は、YouTubeに沢山の動画がUPされています。「テルテル大暴れ」で検索したら一連のが出ますので、お暇な時、見て下さい。

Keiさん
スキーはカナダで滑ってから、一生分滑ったような気分になり欲が失せました。でも、ペット同伴できるゲレンデがあるななら、テルテルを抱えて緩斜面を滑って降りたい気がしますが、

八方でライアを抱いて滑りました。
ライアはリフトも怖がらずに抱いていられました。
今は八方は犬OKのゲレンデはなくなりましたが。
去年の暮れにどこかのスキー場で犬OKゲレンデをTVでやってました。(どこか忘れてすみません)
来シーズンまた情報が出るでしょう。
ぜひテルテルちゃんに大雪を見せてあげてください。

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