« 風呂 | トップページ | 落花寸前 »

2013年3月28日 (木)

東京ラブストーリー

TVドラマ「東京ラブストーリー」の再放送を全部見た。

色々な面で惹き込まれた。

その頃の流行が野暮ったくて笑える!

携帯やメール・ラインが日常化している今では考えられない展開の矛盾!ポケベルですからね

管理化されてない会社組織や人間関係・・・・

でも、5人の男女が繰り広げるラブストーリーは時代とかかわりなく魅力的だった。

織田裕二が気の毒になるウジウジ男役だったけど・・・

ググってみたら「東京ラブストーリー名言」というブログがいくつもあるくらい

気のきいた台詞の発信源は、脚色した「坂元裕二」「最高の離婚」で今なお健在

原作のマンガ4巻が2階の押し入れにあった。

001


多分、三女が残していったのだろう、

勿論ダンボは目を通していなかった。

ドラマが終わるまで封印

終わって、一気に読破?

原作と脚色されたドラマが大きく変わるのは当然といえば当然。

「夢をかなえる象」など主人公が男から女になってグッと面白くなっていた。

でも、今度は違った。

正直、そりゃないぜ!

書けば長くなる。 (脚色は、原作者・紫門ふみとの合作と書いてあるサイトもあるが?)

TVドラマは自由奔放な赤名リカを主軸にしているけど、

結果、健気に生きる女も、ふられた負け犬にしか映らない。

原作の逞しさが消えた。

ラストシーンはマンガの方が格段にさわやか!

まー、どうでもええことやけど・・・・

ダンボ引っ掛かった言葉がある。

リカがアメリカ転勤を決めかね悩んでいる場面

相談にのった、恋人(カンチ)の友人(三上)との会話

三 「行きゃいいんじゃない。友達も一杯いるんだし、淋しくないだろう」

り 「だれもいないから淋しいんじゃないんだな~、だれかがいないから淋しいってこと」

テルテル居てくれても、

こたえる台詞だぜ。

« 風呂 | トップページ | 落花寸前 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

愛する人やペットが亡くなったり別れたりした時に、周りの人はよく「そんなことは早く忘れて、もっと前向きに生きたら....」と耳にするけど、本人は勇気付けのつもりで言ってるのはわかるけど、この言葉は本当の愛を知らない無責任な言葉なのです。愛する人のことは生涯っずっと心に秘めて生きていてあげなさいと、私なら声をかけます。:::::::テルテルは食い気は盛んでダンボのことを大好きで感謝し大喜びしてますが、ひとつ不満は暴れ回って遊んで欲しいのです。先日は狼がテルテルに遊んであげると念を入れたから、おおはしゃぎして喜んで走り回って狼にまとわりついていたのです。
まだまだ未熟ですが、人の心や体を救う手助けをしていきたいと思います。

狼さん
亡くして始めて大切さに気づいた浅はかなダンボですが、認知症にでもならない限り思い出は消え去ることはありません。薄れても!
テルテルは、遊びの姉ちゃんがきたら、待ってましたとばかりオモチャ加えて催促します。 日頃遊びを我慢している親への思いやりにジンときてしまいます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 風呂 | トップページ | 落花寸前 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ