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2013年3月

2013年3月30日 (土)

刺激されて

昨夜「うばゆり日記」を見せてもらい、懐かしさがこみ上げた。

『60代で滑り納め~』と、ゾクゾクする写真がついている。

ダンボの滑り納めを思い出し、反射的にコメントを入れてから眠りにつく。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝、起きて落ち着かない。

保存したDVDを見付けTVで再生した。

場所は野沢温泉村スキー場、長年通ったホームゲレンデ、

民宿のDさんには親戚あつかいしてもらった。

RYOもYUも幼く可愛い、カミサンも元気な顔を見せている。

当時、カミサンもダンボも滑る気は全くなかった。

若者達が主役で、我々は財布と随伴者に過ぎなかった。

滞在も終わりに近くなり

ゴンドラで全員が「上の平ゲレンデ」に登ったら、

初心者コースぐらいはいける!と、ダンボのムシが騒ぎだした。

二女の婿に板とウエアを借りて始めた滑降を、二女と三女がビデオカメラに収める

これが、ダンボの滑り納めになった。

75歳を連呼する三女のナレーションがムカつくけど、

何時でも見られるよう、カメラで撮ってYouTubeにアップロードした。

2013年3月29日 (金)

落花寸前

南に家が建ち日当たりが悪くなったせいか?

近所のモクレンは咲いて散ってしまったのに

我が家は、今頃になって

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梢から噴火する花花花・・・。

でも、

サクラより脆く花びらが落ちる儚い樹だ。

カミサンが亡くなってからだろうか?

盛大に咲き、あっけなく散るようになったのは?

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-7499.html

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仏花のようと書いたが、ハスより清楚なうてな(台)になりそうだ。

テルテル、椿の蜜に興味あっても、モクレンには無関心。

まあ、テルテルは「花より団子(ダンボ)」が自然体

ヨシ・ヨシ おやつ食べさせるからな、おいで!





2013年3月28日 (木)

東京ラブストーリー

TVドラマ「東京ラブストーリー」の再放送を全部見た。

色々な面で惹き込まれた。

その頃の流行が野暮ったくて笑える!

携帯やメール・ラインが日常化している今では考えられない展開の矛盾!ポケベルですからね

管理化されてない会社組織や人間関係・・・・

でも、5人の男女が繰り広げるラブストーリーは時代とかかわりなく魅力的だった。

織田裕二が気の毒になるウジウジ男役だったけど・・・

ググってみたら「東京ラブストーリー名言」というブログがいくつもあるくらい

気のきいた台詞の発信源は、脚色した「坂元裕二」「最高の離婚」で今なお健在

原作のマンガ4巻が2階の押し入れにあった。

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多分、三女が残していったのだろう、

勿論ダンボは目を通していなかった。

ドラマが終わるまで封印

終わって、一気に読破?

原作と脚色されたドラマが大きく変わるのは当然といえば当然。

「夢をかなえる象」など主人公が男から女になってグッと面白くなっていた。

でも、今度は違った。

正直、そりゃないぜ!

書けば長くなる。 (脚色は、原作者・紫門ふみとの合作と書いてあるサイトもあるが?)

TVドラマは自由奔放な赤名リカを主軸にしているけど、

結果、健気に生きる女も、ふられた負け犬にしか映らない。

原作の逞しさが消えた。

ラストシーンはマンガの方が格段にさわやか!

まー、どうでもええことやけど・・・・

ダンボ引っ掛かった言葉がある。

リカがアメリカ転勤を決めかね悩んでいる場面

相談にのった、恋人(カンチ)の友人(三上)との会話

三 「行きゃいいんじゃない。友達も一杯いるんだし、淋しくないだろう」

り 「だれもいないから淋しいんじゃないんだな~、だれかがいないから淋しいってこと」

テルテル居てくれても、

こたえる台詞だぜ。

2013年3月26日 (火)

風呂

シモヤケの治療を始めてから入浴が面倒で5日あいても平気。

そもそも、老人は脂気が少ない。

普段でも2日おきにしか入ってなかった。

片足入浴で救われたのが手摺。

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最近では普通だろうが、

昔の五右衛門風呂なら溺死しかねない。

そういえば、

先日、冴ちゃんの夫君から電話があった。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-862c.html

「先生、淋しいわ」

「うん、風呂に一人で入るの気味悪くない?」

「わたし、冴子が死んでから風呂に浸かったことありません」

「何言うてるの、君とこは娘さんが同居してるのに・・・」

とは言ったものの、

冴ちゃんが、入浴中に亡くなったから無理ないと思いめぐらす。

「冬の寒い中でもシャワーばっかり、浴室暖かくできますでしょ」

気持ち分かる!

でも、ダンボは湯量を少なくしてでも入る!

ミストのシャワーでは、風呂に入った!気分になれない。

さて、

狼さんのコメントを参考に

風呂に入って足指マッサージしてみよう。

洗濯物も溜まったことだし・・・・・・

2013年3月25日 (月)

日記+α

3月23日(土)晴れ

朝の散歩、一直線にトモちゃんの家へ徒歩10分。

旅行中、テルテルの預りをトモちゃんが名乗り上げてくれた、

お泊り前の練習。

玄関で少しためらったが、直ぐ動き回る

でも、人間が喋ってばかりで、テルテル手持無沙汰、落ち着かず。

帰りは家までトモちゃんが喋りながら一緒に。

午後1時にヘアサロンの予約、テルテルに留守番させて自転車で走る。

散髪中、Yさんハサミと口を動かしっぱなし。ダンボも負けずに喋る。

帰りの坂で自転車の電池切れ、アマゾンが頭をかすめる。(交換電池は2万以上、やっぱりやめよ)

帰ったら、義妹二人が待ち構えていた。

居間でお茶とコーヒーそれに見合う菓子をつまんで、

カミサンの思い出話など諸々・・・・3人で喋る喋る!

喋り疲れた。

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3月24日(日)曇り

朝、長女がこちらで仕事があるからとやってくる。

ブログ休んだから偵察? 三女からもラインに「ダイジョウブ?」 突然死はできん!

丁度よかった。

焼きあがりを心配して躊躇していたパンを焼き始めた。

長女は仕事に出かけた間に

タクシーで町のホールで開かれている日本舞踊の発表会に出かけた。

長年のお付き合い。

眠気が、プロとプロ並みの踊りの時だけ吹っ飛んだ。

帰りは、長女がテルテル連れて車で迎えに来てくれる。

夜、「まり」も来る。焼き立てのパンを食べ

録画した『最高の離婚・最終回』を見て帰る。

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おまけのα

本日、シモヤケの治療にN医院へ、交換のガーゼを先生隣の指に巻きかける(苦笑)

続けて超の2つつく満員M耳鼻科へ、

待合室の落語本で時間つぶし。

収穫あり。落語にダジャレはつきもの!おちにもダジャレが使われる。

例として

『岩にシーするからイワシ』『クジラは決まった時間に潮を吹く、漁師が見付けたクジダ』『ウナギはヌルヌルして長いから鵜(ウ)が呑み込むのに難儀(ナンギ)する  etc

これはダンボ得意、待ち時間にできた

『サメは癇癪もちやで~シャーク・シャークと泳いどる』

『あんまり美味しいので頂く前にキスしたいキス』

今日は平穏に過ぎそうだ。

2013年3月22日 (金)

病院で6時間

高脂血症薬とデパスの補給に何時ものO医院に行ったのが10時半

何時もは「年やし色々ありますわ」で先生に申告するけど、

1回自覚症状並べてバナナの叩き売りしたろと色気出す。

「左手麻痺が広がっています・目まいがひんぱんに起きます・何十年かぶりにできたシモヤケが治りません・嗅覚異常のままです・デパスでないと寝ても身体がスッキリしません・足首が冷えて氷みたいです・倦怠感で起きられないことがあります・・・・」

最後に「心臓に痛みが起こることがあります」と、言ってしまった。

「じゃ、心電図とりますか!」

データを見ながら

「う~~~ん。心筋梗塞起こしたような波があって・・異常のない人も出ることがありますが・・・循環器専門で診てもらって下さい」

「へ~、前にも同じこと聞きましたけど、来週でよろしいか?」

「いや、今から直ぐ行ってください。検査の結果と所見を書きますからそれ持って」

えらいこと言うてしまった。

テルテルと顔合わさず

あわてて、総合病院に車を走らせる。

駐車場入り口に車の列。

列を離れ路駐しガードマンのオッチャンに

「受付だけすませてくる、ここ置いとくし見てて」と頼み

11時半の受付時間に間に合った。

診察番号は39

立っている人があるほどの満員。

『ただ今の診察16番』の表示

ゲ~ でも、予診もあるし、席を離れられない、電話は無理。

長女に『テルテルの様子みて欲しいと散歩のオバチャンに電話して』とメールする。

二女と三女にもLINEで通報。

待って待って、順番が来た。

若いドクターだったが、医者らしい診察を久しぶりに受けた気になった。

待ち時間が多くなる筈。

丁寧で、チャンと患者を見て説明してくれる。

内容はO医院の先生と変わらないが、

「エコーで調べましょう」と手配してくれた。

メール見て長女が駆けつける。 もつべきものは娘でっせ!

さて

エコー検査の技師さん、定かでないがダンボからみたら若ヵ~~い女性。

そして、丁寧なのか不器用なのか?長女が「遅かったな~」と、嘆くほど時間かける。

布を隔てても、何年ぶりかで女体と接触しニコニコのダンボ。

横になったダンボに「私に寄りかかってください」

ダンボの背中と彼女の太腿と腰を密着させ、覆い被さっての検査。

心臓がバクバクしていないか心配になる。

結果は、

「今のところ異常なく心臓は働いてます。問題ありません!

でも、心臓の血管が徐々に梗塞を起こしているかはCTで検査した方が良いかも」

「先生、大動脈瘤と一緒に検査してもらえますか?」

「ああ、出来ますよ、別も急く必要ありませんから」

「じゃ、旅行すんでから4月下旬に・・・」

と云うことで一件落着。

3時過ぎに帰って、長女が買って帰った寿司を食べた。

長女が来たついでにと、

テルテルの健康診断「フィラリア予防薬」「フロントライン」購入に

L動物病院に連れて行ってくれた。

本日、6時間は病院で過ごしたダンボ

こんな長い記事を書けるほど元気だが・・・・・

身体はハッキリ84歳である。

2013年3月21日 (木)

しずくになって

以前、TVで視た気がする。

盲導犬の過酷な訓練。

1日1食の食事。

腹ペコ状態で

「待て」  と

13分?我慢させるとか・・・・

そんな試練に耐えなければ

盲導犬にはなれない!

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テルテル

「待て」15秒で

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よだれが

しずにになる。

「お~~お~~よし

ひたむきな顔を見て

ダンボ鬼になれない。

良かったな~テルテル

パグに生まれてきて!

2013年3月20日 (水)

一起一幽

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一昨日は、ダンボ午前中だけの男、テルテルの世話とサイテーの家事は何とか出来たが、午後は炬燵に入りひたすら横になる。

飯いらん、麻婆茄子作ったのに箸つける気にならん。

ヒートテックのパッチに膝サポーターして厚手の靴下、レッグウォーマーまでつけてるのに、足首が氷みたいに冷たい。

昔、飼っていた紀州犬が怪我したたら、縁下に入り傷口舐めてジッと寝ていたのと似たスタイル。

でも、根が頑健に生んでもらったダンボ、憂いの一日を過ごして昨日はシャンと起きた。

外科と歯科のハシゴして前日残した諸々を片付け、テルテルの散歩は入念に!

麻婆茄子は義妹と分け合って完食。三度のご飯もきちんと頂く。

おまけに、録画済み「とんび最終回」を視てDVDにダビングする。

終了11時半のNHK「爆笑問題の福島入門」視て『煮えきらんな~」と、目が冴えた。
目をつぶった日付が、今日だった。

おかげで?
今日も午前中でガス欠

炬燵で横になりiPadで入力すませる。

ピチピチ起きると幽霊みたいになって寝るが日替わりのダンボ。
すなわち「一起一幽」(アッ幽霊立ってた?)


2013年3月18日 (月)

ことば集めⅢ

『過去を失うことは、未来を失うこと、か』

夕刊の新聞小説「ファミレス」作 重松 清 から拾ったことば。

へそ曲がりには「前を向いて生きる」とか「ふり返るな過去を!」のかけ声が意味ないやないか!となるが、

すれ違い夫婦で、東北被災地の傾聴ボランティアをしている奥さんを追いかけ東京からきた夫に、

「過去の思い出がなくなると、これからのことも想像できなくなるんだって」と、奥さんが語る。

夫が投げかえした言葉ということで納得できた。

そして、震災直後、汚泥にまみれた写真を修復し持ち主に返したボランティア活動とあわせ、ことばに重みがました。

消せない過去の重さに、未来が描けないダンボにとっては矛盾しているようだが、

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ピッタリの言葉もみつけた。

コラム『矛盾に生きる』小島ゆかり 

小島さん自身、

介護に手のかかる両親から「早く解放されたい」と望みながら「親に死なれたら怖い」と、長く生きてほしいと思い、

仕事を減らして体力と時間に余裕をもちたいと思いながら、新しい依頼を引き受け看護や介護から逃れるように選歌や原稿に没頭している。

その生き方を

『明日に向かって生きるとはつまり、死に向かって生きることだから、もともと矛盾しているのだ。矛盾を生きることがむしろ、自然な姿なのである』

あ~~~

ダンボ気は楽になった

身体は楽にならんけど・・・・・・

2013年3月17日 (日)

ことば集めⅡ

ダンボが集める「ことば」は、新聞と本からが半分以上を占めるかな?

それと、テレビドラマも穴場になっている。

但し、ドラマの台詞は流れで聞いて感動するが、冷静に反芻したら「騙された!」と思うのも少なくない。

洒落た言い回し意表をつく比喩、優れたライターの手玉にとられたと気付く。

前回の『最高の離婚』

元カレが元カノに今カレとの復縁を勧める場面。

カレ「生き方を変えると言ってましたよ」

カノ「人は変わらないですよ。10代じゃないんですよ。今いる自分が自分なんです。人が変われると思うのは借金と一緒ですよ、お給料の中でやりくりするしかないんです

上手い!コレクションに入れよ。

チョイ待ち!人間の本性は変わらない?変えられると思うのは借りないと手に入らぬ幻想か?   でもね~変わりたくなくても年とったら変わっちゃうんだな~人間は!お給料は消えるんです ダンボ独白

次の例え話も上手かった。

母「お母ちゃんは何時までもいると思ったら大間違いよ」

息子「え~何いってるの、いるでしょう」

母「色鉛筆と同じ、大事なものから先になくなるの

やめてくれ~ 大事なテルテル絶対さきにはなくさんぞ~ ダンボ独白

 

 

 つづく

2013年3月16日 (土)

ことば集め

昨日、トモちゃんから電話がかかってきた

「お訪ねしてもよろしいか?」

ハハァ~ンR子ちゃん(トモちゃんの二女)のことで何かあったな!

第六感が働く。

「ええで!」と答え、待っていたら長女が先に来た。

二人で、間なく到着したトモちゃんから、踏破したばかりの「ミルフォード トラック」の話を写真付きで聞いた。

でも、この話前ふりというか序曲というか、本題は別にあった。

「実はね~」笑みを浮かべ

「R子に子ができたん」 (当たった!)

娘が二人いて、やっと初孫に恵まれたのだからニンマリして当然。

「よかったな~、トモちゃんの生きてた証拠残ったやん

ダンボの収集した言葉が合成され、口をついて出た。

その1

「生き物は遺伝子の運び屋に過ぎない。だから、遺伝子は出来るだけ早く若い身体に乗り換えようとする」著者は忘れたが『利己的な遺伝子』とかいう本?の言葉。

その2

「生物とは自己複製を行うシステム」20世紀の生命科学が到達した定義の一つ。(福岡伸一著『生物と無生物のあいだ』より)」

世の中には優れた人が星より多く居て、心に「ズシンとくる言葉」を発信する。

マスコミだけでなくミニコミからも、そんな言葉を集めるのが好きだ。

儚く消えるのが100%に限りなく近いけど、残りはダンボに溶け込んでいるように思う。

2013年3月15日 (金)

は~るですね~

他愛ないもんだ。

充分寝て朝日がキラキラ射したら、身体のガタは治らなくても、気は春になる。

昨夜は左足をビニル袋で包み風呂に入った。

片足上げたまま浴槽の中で頓死してたら、

湯かんは省けるけど、みられたもんじゃないと思いつつ・・・

お蔭で心身リフレッシュ。

テルテルの散歩に、カメラ持ち出す余裕あり。

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モモは満開。

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タンポポは孤軍奮闘。

ゲートボールの爺ちゃん婆ちゃんは軽装になってるけど

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サクラの蕾はまだ厚着。

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春の匂い?

テルテルここで恍惚のポーズをやめようとしない。

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T「父ちゃん足痛いのにご苦労さん」

D「嘘つけ、オヤツちょうだいやろ!」

ダンボ復活は

知る者ぞ知る、ダンボ流プレーンポテトサラダ

それに、キュウリと卵を入れたマヨネーズあえ。

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ついでに酢の物も沢山作った。

これが何よりの証拠!

は~るですね~ 

















2013年3月14日 (木)

クタバッテマセン

父ちゃんクタバッテマセン!

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でも、チョット自己嫌悪で元気ありません。

3月11日の記事書いて・・・・・

なんでやね

ルーツは、ここらしい

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-b743.html

慈善も偽善も似たようなもんやとブツブツいうてるわ、

デパスで足らんと睡眠薬増やしてもろて

昼間も眠そうやけど、散歩はチャンとしてくれます。

足が治らんしゴムのスリッパ履いてカッコワル~

昨日は姉ちゃんが父ちゃんの留守中に来て、私を美容院に連れてくれました。

やっぱ、高いとこは違う、テルテルの毛

ホワホワのツヤツヤやで。

昼寝たっぷりし起きたばかりをパシャ

父ちゃん写真機構えてんと一緒に寝たらええのに!

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いややな~

目脂ついてるやん

ベッピンさんだいなし。

2013年3月11日 (月)

心と数

人の命も死ぬほどの苦しみも、金という数値に置き換えられる。

でなかったら、民事裁判で損害賠償の判決は出せないし、保険会社が成り立たない。

逆に幸せも、数量化されのだろうか?

原発数最高の福井県。国や企業から潤沢に下りてくるお金が幸福度全国No1にする?

http://www.hosei.ac.jp/documents/koho/photo/2011/11/20111110.pdf

『戦争が続いたら数100万人になった死者を20数万人の犠牲で終わらせた原爆投下は正しかった』

戦後アメリカが国際社会に胸を張って言った。

原爆が原発に代っても同じようなものらしい。

「日本に今ある原子炉は、総計約4500万Kwの電気を起こす、電気料金の単価キロワットアワーに直すと、1年は約1万時間だから、1年で4500億キロワットアワー。電気料金をキロワットアワー当たり1円にしたら4500億円、2円で約1兆円になる。今度の事故で、東京電力の賠償金は10兆円と囁かれてるが、この費用を日本中の原子力発電で分担したら10年間2円を単価に上乗せすればすむ。

福島第一の災害は”人災”ではない。地震と津波である。・・・原子炉の安全設計に間違いはなかった。・・・電気が無くても動く安全設備を作ってあった。・・・その安全設備は8時間の停電に耐えるように設計されていた。日本もアメリカも世界ほぼ共通基準で常識。それが2日以上働いた。

3月22日に仮設電源が出来発電所が安定し始めた。6月には循環冷却装置が完成し・・格納容器の水の沸騰が止まって放射能の放出量がグーンと減った。

一番たくさん放射能が出た3月15日、1時間当たり800兆ベクレルあった、凄い数値だが大体370億ベクレルが昔の単位のキューリーだからそれほどでもない。現在は0.1億ベクレルで1億分の1くらいに減っている。

ダンボ注。命がけで注水した自衛隊のヘリや東京消防隊レスキューの話はかけらもない。

避難者数と被爆線量について

TMI(スリーマイル事故)が約1000人で平均約0.01mSv 最大約1mSv

チェルノブイリが約13万人・平均約100mSv 最大約5000mSv

福島が約15万人・平均0.2~2mSv 最大19mSv

チェルノブイリに比べるとぐーんと低い線量だ。

太陽エネルギーの電力価格は46.2円、原子力発電は事故の賠償を自弁で行う費用を含めても11円ぐらい。その様な格差のある電力を使って、今後の日本の経済が成り立つのか、・・原子力を失えば日本が衰えていくことだけは必至だろう。」

以上

平成24年12月14日、前・日本原子力技術協会最高顧問が某会社の午餐会で講演された内容の抜き書きだ。 (資料ファイルはMさんから送って頂いた)

無知な者にも分かりやすく、ユーモアたっぷりの内容でたいそう興味深かった。

こんな視点で、毎日放映される災害特集番組見られたら楽だろうな~

それの出来ないダンボだって気持ちを数値化することしかできない。

2年目に当たり2にちなんだ義援金を振り込んできた。

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来年まで生かしてもらえたら、あたまの数字を3にする。

2013年3月 9日 (土)

笑いたくて

無性に笑いたい。

11日が近付くせいか?

不謹慎なようだが

自己保存本能?

解決を

第26回サラリーマン川柳に求めた

100句の中から選んで投票する。

ダンボが選んだのが

『電話口 「何様ですか?」と 聞く新人』 (吟華)

『母の味 ラー油の次は 塩麹』 (砂糖コージ)

『にわか医師 問診し合う 同窓会』 (斉ちゃん)

『その爪で ホンマに料理が 趣味でっか』 (明石の上)

『生命線 見せたら妻が 不機嫌に』 (疑問符)

以前なら、すらすらダンボ流リメイクができたのに・・・・

『生命線 長過ぎるのも 首ひねる』 (OSダンボ)

川柳にならんエレジーやがな。

2013年3月 8日 (金)

胸が痛い

何という試合!

やっとWBC対台湾戦勝利で終わった。11時半やないか!
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ブログUPもこれがやっと。災害特番はチラッと見たけど、どこも胸が痛い。

ipanで記事を書きipadで写した写真でブログUPしたら変になった。

2013年3月 7日 (木)

ドッグのドック

生きている間に「会いたいな~行きたいな~」と願っていたことが

次から次へと具体化する。

先日済んだ出張同窓会。小学校時代の親友を訪問する予定。ご無沙汰だった大阪の親戚の来訪予定。久しく出来なかった卯辰巳会の1泊旅行準備完了。

そして、最大のイベントは

娘3人との沖縄行き。

三女が惚れ込んだ宮古島へ、案内する経過は

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-d89d.html

かなり強引な企画で、問題はテルテルだった。

思いついたのが、何時もお世話になっている動物病院。

「テルテルを預けたいのですが、緊急時に先生が診てもらえるというか契約しているドッグホテルはないでしょうか?」

と電話で尋ねた。

紹介された所が遠いので、「ウ~~ン」と絶句したら。

スタッフの女性が、「ここでも預ります」

「え~~それは願ったり叶ったり、是非お願いします!」

とは言ったものの問題発生。

病院の診療時間内に、預けて引きとらなければならない。

それに合わせたら、出発が遅くなり帰りは早い。

で、頼みの綱は散歩のオバチャン。

義妹に電話したら「行ったげる行ったげる」と即答してくれた。

「父ちゃんの人間ドックは半日やけど、テルテルみっちり2日間ドッグのドックに入るか」と、ダジャレで笑ったが・・・・

今日はルストレどころか何時もの倍ほどテルテルと遊んでいた。

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世話しなくても咲くクロッカスやスイセンやパンジー

テルテルだって逞しい筈!テルテルを信じよう。

※宮古行きに楽しみがプラスされた。

マイブログにコメント頂く「ちがや」さんとご対面!

両者初めて覆面をとる。

2013年3月 5日 (火)

先祖帰り早すぎる

ボタン押せば何でもできる。温かくも涼しくも、煮炊きはするし掃除・洗濯・加湿に除菌、テレビを映しパソコンを立ち上げる・・・・・etc.etc

家の外で乗り物を動かし工場で物を作る。社会は電気で成り立っている。

電気のない生活は想像できないし停電という言葉だけで寒気がする。

しかし、たった70年前、家庭で電気は灯りだった。裕福な家に扇風機や冷蔵庫はあったが、一般家庭ではラジオを鳴らして満足していた。

それに、どこかの国の農村みたいに停電は日常茶飯事だった。

それなのに、思えば今と変わらぬ、いや、今より幸せな暮らしがあった気がする。

1942年から1950年を生きのびた世代は、「人間、食い物と水があれば生きられる!」を体現している。

そんな電気が便利さ追及で肥大し

エネルギー生産者が、莫大な利益を生み利権がからむ。

もっともっと儲ける!コスト優先で、悪魔に天使の姿をさせ原子力に頼った結果が

フクシマ

10数万人の国内移民、住むことはおろか農耕・牧畜も出来ない広大な土地。

びくびくしながら漁をする海。

反省はどうなっている?

昨日の日経夕刊を読んだ。

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2011年12月、憲政史上初めて国会の下に独立の調査機関「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会」が発足し7ヶ月かけて反省資料となる報告書があがっていた。

国会で参考にしたの?

今朝、

朝日新聞の6面見て口あんぐり (゚0゚)

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先祖帰り早過ぎ違う?

2013年3月 4日 (月)

子どもに返る

高齢で子どもに戻るのは脳味噌や気性だけでない。

例年にない寒気の為?

子ども時代は当たり前だったシモヤケが

何十年かぶりにできた。

指先のアカギレは、youkoさんの貼り薬とムッちゃんの塗り薬でせっせと手入れしていたから無事!

足は油断した。

でも、今年からというのは、加齢・自律神経失調・・・末梢血管の血流渋滞?

それはそれで諦めるが、

遂に、シモヤケの一部が崩れてきた。

イタイイタイに男は弱い。

こうなると素人治療は無理と思い近所の外科医院へ・・・・

前回の治療が何時だったか?記憶にないほどご無沙汰していた。

そのせいかどうかはしらんが、

ダンボが貼っていたバンドエードを剥がし、看護師さんがガーゼを巻いてくれただけ。

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明らかに左足が熱っぽいのに投薬も無し。

明日またガーゼ交換。

「こんなんやったら、自分で家の傷テープ貼り替えるわい!」

口に出さず文句たれた。

昨日は、2女夫婦も来ていたのでテルテルの散歩を頼めた。

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今朝はビッコひきひき連れて行ったが

午後はギブアップ。

ミニドッグランを活用しテルテルのご機嫌をとる。

加齢で子どもに返るなら、

テルテルと走りくらべできる子どもに返りたい。

2013年3月 3日 (日)

憲法九条は守る

長女の家には犬も猫もいる。

テルテルと違い捨て育ち、犬のハナは1日中寝ているし猫のクジョー(九条)も似たような生活?

ハナの面倒は旦那がみているが、クジョーは長女の担当で長女が家を空けた翌日は、まとわりついて大変らしい。

マウスは何台もこわされ、キーボードもボロボロにされるのはクジョーのヒステリー?

犬猿の仲は悪いが、犬猫の仲はそうでもないらしい。

同病相哀れむか

ハナとクジョーは一緒に寝ていることもあるとか?

ハナが温和で、もてあましながらクジョーを受け入れている様子。

それならテルテルと共存できるかも?

しかし、ダンボは大事をとって面会を許可しない。

何故なら、テルテルは日本国憲法を守り自ら戦いを挑まない。

せいぜい、脅しにもならん声でホエ~ホエ~と叫ぶくらい。

弱みにつけ込みクジョーの爪が大事なオメメを傷つけては一大事。

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長女に

「ゴーグルで安全を保障しない限りクジョーは連れてくるな!」

ところが、本日

長女がゴーグルと、それに似合う黒服を用意してきた。

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最初は嫌がって手で払いのけていたテルテルが

おやつに釣られて

まんざらでもないポーズをとりはじめた。

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クジョーも九条守るなら、

対面が実現しそうだ。

女の子なのに変な扮装のひな祭りだった!

2013年3月 2日 (土)

3月になって

3月に入って11日が頭をかすめる。

NHKの『マイケル・サンデル白熱教室(これからの復興の話をしよう)』

WBCの中継と重なったので録画し、今見終わった。

もの足りない!公共の電波としてもっと時間をかけてもよい!

だが、冒頭「東北の人間は我慢強くシャイだから1000人も集まって議論は出来ない」と云う女性の意見から始め、締めくくりに「諦めない」と女性に言わせたサンデル教授の腕は大したものだ思う。

サンデル氏が自分の意見らしいことは言わなかったが、

『政府が決めた避難区域外から自主避難した人達に経済的援助をすべきかどうか?』のテーマで、賛否が真っ二つに分かれた時の、

「政府の情報を信頼すべきかどうか!」に、力をこめたのが心にひっかかっている。

まだまだ書きたいが・・・書けない。

昨日の夕刊   東日本大災害とは関係ない

「医志を磨く」(誤植じゃない)で吉岡秀人氏の

『・・・悲惨な死の意味を変えるのは、その後に生きる者の役割です・・・』

を重さねて視ていた。

2013年3月 1日 (金)

ハダカで散歩

昨日の暖気が残っていて朝の散歩はハダカで出かける。

出会ったお友達もハダカ。

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テルテルは何時ものように友達よりお母さんが好き。

それも、若い美人が大好き。

こんな時、父ちゃん羨ましそうにリード持ってる。

腹いせか

テルテルの変なとこを写す。テルテルの尻尾がたまらんらしい?

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セラピー犬志願のテルテルは

ゲートポール中のお年寄りもほっとかない。

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皆さん顔馴染み。

ノーリードにしてもらった。

やっぱりハダカが走りやすいわ!

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午後から雨になった

朝のうち散歩に行けてよかったな~



 

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