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2013年2月 9日 (土)

女優

久しぶりに息を止めて視るドラマだった。

「最高の離婚」第5話の終わり近く、真木よう子の演技にのめり込む。

登場する二組の男女で、

ダンボの好きな「瑛太」と「尾野真千子」の組は、演技力に定評があるし信頼して見ていた。他方、「真木よう子」と「綾野剛」は、調べて真木よう子が大河『龍馬伝』のお龍役だったのを知った位で関心なかった。

話が進むにつれ、真木と綾野のからみにぐんぐん引き付けられる。

年下の男を優しく包み込み、我がまま勝手を許していた女が、

我慢の限界を越しブチ切れたら、菩薩が夜叉になる。

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真木一人の台詞が6分以上続く。それも、美しい標準語から(本性が出る)東北なまりになって。

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坂元裕二が、おいしい台詞を真木に割り振っている。

お蔭で、熱演の尾野真千子がかすんでしまった。

Wikipediaによると、

彼女は中卒後、超大物「仲代達矢」の無名塾に入り、「凄い女優」と折り紙をつけられながら、仲代と大喧嘩し飛び出して未だ口もきかないとか・・・演技もだが人間性も凄い。

贔屓女優ダンボリスト上位へ、勝手に加えさせてもらう。




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