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2013年2月16日 (土)

固定電話

家にかかってくる電話の半分は営業。

撃退のマニュアルは、「屋根」「壁」「リフォーム」なら『娘のとこ工務店ですね

保険の勧誘なら『娘がその関係の仕事してますね

その他は、『今、フライパンで野菜炒めてるとこや』(実際に受け手の様子も聞かない奴が多い)と無愛想に切ったり、死にかけボケ老人を演じ『あわ・・あわ・・わわわ』と、むこうが根負けするまで遊ぶ。

おれおれ詐欺のコンタクトがあったら、暇だったら思いきり楽しみたいと、シナリオも考えている。

夕方、電話が鳴った

「もしもし、Aさんのお宅でしょうか?」女性の声。

「A一家はずっと前に出て行ってますけど」

「はあ、そうですけど中一の息子さんのことで連絡したいことがありまして」

「野洲へ行ってますから、そっちへ直接かけてもろたら・・・」

「それじゃ教えて頂けませんか。手元にお宅のしかありませんから」

個人情報保護のため最近の名簿に電話番号が載せていないのを知ってるダンボだが、

[ナンデこっちの家のが分かってるね]と、怪しく感じて当たり前なのに

RYOのこと!と、聞いただけで「学校で何かあったのか?」「クラブで問題でもおこったのか?」

相手が同級生の母親で、緊急の連絡があるような気になるから不思議!

「すぐ、娘に連絡し、お電話させますので・・お名前は?」

「いえ、加藤と申しますが。こちらから、直接させてもらいますので・・・」

「そうはいきません。少しだけお待ちください、娘はお宅の電話番号知ってますか?」

これで相手は退却した。

念の為、三女に

「加藤さんて知ってるか?RYOのことで連絡がある。言うてきたけど・・」

「知らん知らん!教材の売り込みにきまってるやん!」

娘との通話は30秒ですんだ。

おれおれ詐欺にひっかかる気持ち、わからんでもない。

003


テルテルのことなら、簡単に詐欺にあいそうなダンボ爺だぜぇ

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