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2013年1月 6日 (日)

年深みかも

日経夕刊コラム「プロムナード」の筆者が替わった。

土曜日は「池田澄子」氏から「小島ゆかり」氏へ、

第1回目で、ダンボは気合を入れられた。

『・・・「来年のこの会をめざして、もう一年生き延びますわよ」などという、年長者のすてきな言葉に励まされる。

そこでこの歌

一つ松幾代か経ぬる吹く風の声の清みは年深みかも  市原王(いちはらのおおぎみ・万葉集より)・・・』

年月を経た古木の(だからこそ)周りで風が清らかな音をたてている.。といった意味で新年を寿ぐ宴で詠まれたらしい。

年末年始、満足の二乗を経験し「これが最後かも?」などと、ネガティブに傾いていたダンボ。

そんな弱気じゃだめ!と己を奮い立たす。

それを側面から支えるように、

昨日、ヒロが婚約者を伴って家に来た。

勿論、長女も一緒。

チャンスを鷹のように狙っている物見高い2女も夫婦で来る。

惣菜を買い整えやって来て、正月の延長戦みたいに賑やかな昼の宴となった。

仕事で近くに来たからと三女の旦那がRYOを預けて行く。

ヒロの婚約者がカルチャーショックで決心を変えないよう祈る!

徐々に帰っていって静まったのは午後の9時。

テルテルの散歩も夕食の用意も二女夫婦が代行してくれた。

051_2


どんな形式になるか分からないが

孫の結婚式を祝える可能性が目の前にぶら下った。

ダンボの周りを吹き抜ける風が清らかなよう

背筋を伸ばして生きよう。

※記念撮影は非公開


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