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2012年10月 2日 (火)

弱音は吐けん

最近、弱気の虫がちょくちょく顔を出すダンボの暮らし。

精一杯やってるんや!と、自分に言い訳しながら生きている部分あり。

ところが、その横っ面を引っぱたかれた。

今日は、老人会の役員会。

平均年齢80歳?12人の中で、

突出しているのが

92歳の「老人会文集編集長」 T翁。

会議が終わりに近づいた時、「老人会と全く関係ないけど」と断って。

自分の写真がのっている、某会社社内報の表紙を全員に配った。

それがこれ!



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翁の話では、京都に出かけたら祇園祭の鉾建てが始まっていた

縄がらみが終わった鉾の土台部分は、今まで見たことがなく美しいので写真に収めた。

祇園さんといえば猛暑の真っ盛り、京都まで遠出し(翁は車を持っていない)

街中をウロウロ。

旺盛な好奇心は使える被写体を逃さない。

凄い!と思う。

この写真の裏には「顧問 T.M」と印刷されていた。

以前にも「蕎麦の花」で記事にしたが、

我が老人会の文集の表紙は、T翁の写真「花シリーズ」から転写すると決まっている。

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複写しプリントアウトはダンボの役目。

弱音なんか吐いていられない。

尚、次のHPには鉾建てが詳しく出ている。

http://www.kyoto-meguri.com/hokotate.html


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コメント

鉾の縄の閉め方というか巻き方というか、ホントに素晴らしいと思います。
アップの写真を見て動画が見たくなりました。
そういえば、長らく京都に居ながら、鉾たてを見たことがないので、一度じっくり見てみたいと思います。
暑いときだからつい出不精になってしまいますが・・・。
92歳でブレずにこんなにスッキリした写真が撮れる方もすごいですね。
先生も負けてられませんね。

Keiさん
本当にTさんには一目も二目も置きます。写真も珍しい光学式の一眼レフの重いのを愛用され、デジカメには見向きもされません。
頑固でこだわるから長生きされるのでしょう。

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