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2012年9月15日 (土)

親子の違い

久しぶりに京都へ

長女がテルテルとダンボをプリウスに乗せて連れて行ってくれた。

ダンボの目的は友人の陶芸発表会、長年続けてきたが、これが最後と

連絡があり見逃すわけにいかない。

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旧作もあり、長女もダンボもその頃の彼の作品に眼を惹かれた。

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合流した友と3人で、久しぶりに「六盛の手桶弁当」を味わう。

その間、長女は「わんこさん」と御所でテルテルの守をしていた。

食後、駆けつけたダンボが「主水は?」とガックリしたので、

わんこさんの息子さんが連れて来た。

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さ~~~テルテル。

父ちゃんが友達と仲良くしてきたようにできるかな???

期待は見事裏切られる。

吠える、逃げる、吠える、逃げる、

主水が「姉ちゃん」と、じゃれつくのに・・・・

でも、

若干の進歩が

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同じおやつを

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テルテルがまず

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主水が近づいても怒らず

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主水に譲る

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締めくくりはやはりテルテル

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これで手打ちかと思ったが・・・・・?

やはり最後まで吠えていた。

主水弟分なのに・・・・

親子でも友達づくり大違いだった。

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コメント

 今日はお疲れ様でした。
 やっぱりテルテルはほえましたね。でも、主水は小さい犬にほえられるのは慣れっこなので、今日のように少しずつテルテルに慣れてもらいたいです。
 今日の2匹は、「餌の切れ目が縁の切れ目」でしたね~。

わ~、やっぱり吠えて逃げてやったんや~
2回目の、自分チではないところでの、お父ちゃんもいない、主水とのご対面。テルテルは前回と同じかなあ、違う反応かなあ・・・と思ってたんです。
んでも、「吠え逃げ」は相変わらずでも、
穏やかに、顔を近づけてる~~

わんこさん
ダンボの夢は「主水」の背中に乗せてもらったテルテルが北海道の原野を駆け回る姿です。
100%夢で終わりそうですが、ひょっとしてテルテルが15歳ぐらいになったら現実になるような気がします。

ぽこさん
前と同じとはいえ微妙に違いましたよ。
同じ手のひらからおやつを食べたし、そのため鼻がひっつくほど接近した写真は偽物と違います。
あんなこと、前回では夢物語だったでしょう。何事も回数と時間が解決するように思いますが・甘い!

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