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2012年8月 1日 (水)

ゆいごん

今日はテルテル満二歳の誕生日。2女が8日だから一緒に誕生パーティをする予定。

終わったら疲れ切ってブログどころではない。

別件でアップしておく。

去年、2女と二人で送り火の行事を我流でした。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-ad30.html

その折、七夕の笹飾りで、カミサンの分は残した。

三回忌すんだ今年のお盆に燃やして星に届けるつもり。

改めて、カミサンの星への願いを読み直した。

1ヶ月後の死を予感したとは思えないのに・・・・

001


ダンボには「ゆいごん」に感じられた。

遺産を分ける金のための遺言書だけでなく、

人格をつなぐ「ゆいごん」があってもいい筈。

003


金の亡者は笑うだろうが

死を前にし、心から感謝の気持ちが生まれた。

カミサンの幸せは

ウソ偽りではなかった。

ダンボへ貴重な「ゆいごん」ありがとう。

 

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コメント

読ませていただきました。字を見て奥様のお顔が目に浮かびます。
エンディングノート作成中ですが、こういう心(感情)の遺言も記しておこうと思いました。
兄嫁が悔やまれます。
まさか死ぬとは思ってなかったでしょうし、
手も口も使えなくなって、何も残せなかったのは心残りだったと思うと。
奥様と同じころだったから、ついつい重ねて思いだしてしまいます。
京都は送り火があるから、毎年、16日は寂しい気持ちになります。
でも「送った」って感じも味わえて、京都のご先祖様は幸せかなとも思います。
京都以外ではどうやってご先祖様を送られるのでしょうか?

Keiさん
自分の回りから次々とあの世に近しい人が旅立つのを見送る立場、もうええ加減にして欲しい!私ぐらいの年になったらそう思って当然とわかってきたでしょう。あなたは私をちゃんと送るのですよ。Keiさんが覚えている限りダンボは死にませんからね。

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