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2012年7月12日 (木)

新聞読まない娘達

家にくる娘3人が

新聞を広げている姿を見た覚えが無い。

小説は読むのに何故だろう?

テルテルは食べるけど読まない。

058

カミサンは闘病中も念入りに読んでいた。

ダンボも、詳しく読む方だと思う。

息子は「電子版」を読んでいるらしいが・・・・・

親の遺伝子は消えたのか?

テレビやラジオが手際よくニュースを伝えてくれるが

新聞は速報性に劣る分、別のモノを山ほどもっている。

チンパンジーの赤ちゃんは抱きつく力が強い、人間の赤ちゃんは弱い。

チンパンジーの赤ちゃんは基本的に母親ひとりが育てる。だから赤ちゃんは、お母さんの体にしっかりとしがみついている。ヒトは、大人たちが協力して集団で子育てをする。大人が積極的に手を差しのべ抱いてくれるのでしがみつく力は弱い

日経夕刊「あすへの話題・もっと赤ちゃんがいれば」の一部。

筆者は、東大教授 鷲谷 いづみ氏 

コラムの趣旨は「お祖母さんが子育てに重要な地位を占めていたのに、赤ちゃんが少なくなった日本社会では、替わりに愛玩犬を連れているお年寄りが目立つ、特異な社会になってしまった。赤ちゃんが増えたら皆が幸せになれる。そのために若い人たちの安定雇用が前提条件になる」

と、いったもの。

ダンボの好奇心の網に引っ掛かったコラムだ。

かかった獲物の90%は消滅するが、赤の部分はきっと残ってダンボの会話を潤してくれるだろう。

新聞の効用は広いぞ!・・・・・娘達!

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