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2012年6月26日 (火)

原則破って

1日1記事がダンボ独り言の原則だけど

本日は2記事をアップ。

おたまさんがマイブログの読者でよかった。

おたまさんのコメントがなかったら、

八十面下げて、浅学非才・無知蒙昧丸出しで終わるところ。

そ~やったんですか。

湘子は「師に愛されてないと絶望した?んですか!」

記事を書く時、一応ググって「藤田湘子」の概略を見たけど(読んだとはいえない)

句の、そんな深いところまで分からずに書いちゃった。

Tさんもそこまでは教えてくれなかったし、お調子者はオーバーランしてしまう。

面白いですね、

愛してもらえない相手を、平凡に「恋人」でなく

本当は「師」であり、

ダイナミックに「親」としても「子」としても「神」としても「亡霊」としても

視覚化できる。

おたまさん「ありがとうございます」

ダンボこれで吹っ切れました。

ダンボの恋愛経験の中で、凡人解釈の

「愛されずして沖遠く泳ぐなり」ほど、エエ女なかったし。

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コメント

ほんまに、ほんまに、いらんこと言いました。

俳句を鑑賞する時、句の背景を知っていても知らなくても、どちらでも良いことだと教わります。
知っていればこそ、深く味わえることともあるし、純粋に独立した句として良い句こそ。名句といえるかもしれません。
鑑賞に「正解」はありません。
詠むことはもちろん大事ですがそれ以上に「読む」ことは、自分の人生の全てを投影するという意味でとても、面白いと思っています。

ダンボさん。きっと「沖」の孤独を知っておられるし、そして「痛い恋」を経験されたのであろうと推察しております。ぶひっ。

俳句はドラマだぜ・・同感でございます。

おじゃましました。

おたまさん、とんでもない!要らんことどころか有難いコメントでした。年取るにしたがって、有名人(おたまさんはある分野で有名人ですね)でなくても、人格的に能力的に感覚的に優れた人の多さが見えてきました。そんな時は素直に感服し生きる喜びの糧にしています。これからも辛口のコメントをお願いします。

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