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2012年6月22日 (金)

思い出引き出し・海編(1)

昨日のブログを書いてから

頭の中で海の思い出が渦巻き始めた。


「沖遠く泳ぐなり」の情景をTさんは夜の海でないと!と言い張る。

孤独地獄は、微かに海辺の村の明かりがちらつく真っ暗な海でないと・・・・・ごもっとも!


ダンボは和歌山の南端「新宮市」の生まれでも、数えの3歳で京都に来たから海との縁が薄い。

 

泳ぎは、紙屋川で身につけた。

 

近所の仲間と石を積んで水を堰き止め、皆で作ったダムで夏中遊んだ。

 

その頃の小学校にプールはない。

 

直ぐ足がつく川の深みではクロールはできなかった。


小学校4・5年の頃。

 

歩いて1分もかからぬ所に、日本画家の大邸宅が建った。

 

3000坪の敷地に、15mのプールがついていた。

 

画家とオヤジは知り合いで、ダンボと同じ年頃の男の子もいたので、よく遊びに行った。

 

手のかきかたやバタ足は分かっていても、水中で眼を開けていないと真直ぐ泳げないとか、息つぎは水の中で吐いてからとか、クロールの基本をマスターできたのは、ここのプールだった。

 

そうそう。

 

話は、海でたった一人で泳ぐことだ、それも夜!

 

ダンボの思い出引き出し海編は始まったばかり。

 

                                続きは明日。

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