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2012年6月 6日 (水)

あこがれる

出来ることが限られてくると「あこがれ」が強くなる。

当たり前?!

ダンボのあこがれる対象は原点回帰の色合いが濃い。

ダンボが育った京都市北区。

「京に田舎あり」と言われるが、家の裏は竹林と雑木林で覆われていた。

自然が豊かというより、野性のままというにふさわしかった。

裏の森にタヌキが来たし、ブッポウソウが比叡山から渡ってきて鳴いていた。

ホタルが飛び交い、モリアオガエルが樹に卵を産んでいた。

結婚して転居したのは嵐山の近くで田舎が残っていた。

しかし、観光地として変貌はなはだしく、便利と引き換えに失うものが多かった。

京都府下の当地に越してきた30年前。

枕元の明かり障子を通し野鳥のさえずりが聞こえホッとした。

それが、30年間で中途半端な街になる。

暮らしから自然が遠ざかるほど便利にはなっている、老いぼれは、この便利さが命綱手放すわけにはいかない。

その点、野性なのか本能なのか?(同じか?)

テルテルの不可解な行動に救われる思いがしていた。

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臭いもらってるの?

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臭いつけてるの?

そんな

ダンボのあこがれに火をつけたブログ。

辛抱できず「うばゆり」さんに断りなく紹介する。

http://ubayuri.exblog.jp/

キツネだけでない。

サルもニホンカモシカも出没する「うばゆり」さんの庭。

飛び出たテルテルの目を傷つけまいと、チマチマと草引しいている我が家の庭のカワイイいこと!

「うばゆり」さんの庭はダンボの手に負えないが、あこがれる!

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コメント

私から見れば ダンボ邸羨ましい限り。
耕運機で 一度野菜作りのため畑を耕したい。
鍬でもいいな。プランターではあかんねん。
そやけど田舎暮らしは、イヤやねん。
まぁ たんなるあこがれ。

吾・古・枯れにならんようにね

youkoさん
そうやね!単なるあこがれやねん!
けど、ホモサピエンスやから祖先のDNAが要求書突きつけるんやね。
うばゆりさんは、スマートに支払いしてはるすごいやろ!
我が家の庭を触ってもらってyoukoさんのイライラうすめよかな~

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