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2012年6月

2012年6月30日 (土)

争いは過去のもの

昨日、cookieさんのお見舞いに行った。

「再発の患者さんに2度も施したことがない。」と主治医がいう過酷な治療(温熱療法)に耐えたcookieさん。

退院はまだ先になりそうと、エレベーターまで送ってくれた。


cookieさんの親友 Iさんと、ダンボ、プリウスを運転する長女と3人、喋って笑ってcookieさんの免疫力を高めたけど、疲れさせたのではと心配しながら帰った。

出発時、ナビに病院を入力するのを忘れた、おかげで、とんだ遠回りをしたり、迷ったりした。

近頃のナビは、車が動いていると入力できない。「ながら運転」を避ける進化だろう。不便と感じる方が悪い。

帰りは「家に帰る」ボタン一つで案内が始まった。

長女が、来た時の記憶で勝手に方向を変えたが、事細かに指示のアナウンスがある。

その通りに走らせたら、あっという間に第二名神のゲートが現れ、帰りの時間が半分に縮まったように感じた。

GPSの性能が飛躍的に良くなったのだろうか?数10m先の道を教えてくれる。

前のカリーナのナビは酷かった。

載せてすぐ走らせた。案内通りに進んだら行き止まり。

「あほか!」

それから、何回ナビとケンカしたか・・・・

1年経たないうちに、長いドライブをしなくなったせいもあるが、

ただの邪魔者になってしまった。

今度のナビは凄い。

ただし、最短を選ぶから高速で高くつく。

もう、ケンカはしないだろう。

2012年6月29日 (金)

記事、丸投げ

bonの消息について先日記事にしたら、やはり気にしている人が居た。
そして、bon自身からもメール到着。
身辺雑記2など、梅原猛さんに目礼を返されるなどダンボ代って欲しい!
嫉妬も込めて、本日はbonに丸投げじゃ!
 『プリウスですね!。いいなあ~。やっぱ先生は車を含めてメカ・IT・等も何時も先端を行ってはりますね。数年前にマーチからカローラ・アクシムに乗り換えたのですが、車体長が前車の70cm長いのでリアバンパーはキズだらけ。横で鎮座して何時もしゃべりまくっている北の方さま曰く「おとうさん、このごろ車の運転ヘタクソに成ったな」・・・仰るとおりでござります、はい。
 身辺雑記 1
 こんなことがありました(少し古いですが) 
好きなシャガールの未公開作品展があるというので高島屋へ足を(胴体も)運びました。心に染み入る色でした。
その帰りに 高島屋1階入り口で まあなんとも可愛ゆい綺麗なそして艶やかな舞妓はんが「どうぞおこしやす」と近寄って来たものです。「京おどり」のPRで宮川町から数人の舞妓はんがパンフレットを配りに来ていたのですよ。 で パチリと2ショット うひゃひゃ 歳の差ロマンスにでもなればよろしいなあ。
えっ?
公表して大丈夫かって、
 問題なし、このシャッター切ったのはうちの女房さんでした。女房さん曰く 「 まっ 古稀の記念にしとこうか 」  恐れ入ります。
Photo

 

 

身辺雑記 2 
 
 こんなことがありました(つい最近です)
 
先日の日曜日に美術館へ京展を観にいったのですが、一階から二階へ下を向きながら階段を上ったところでパッと顔を上げたとき、真正面の椅子に座っていた人とキッチリと目線が合いました。相手もこちらを見ていたのでしょうか(元気の無い年寄りがよぼよぼと昇って来たなと・・・)。で どこかで見た顔の人だなと何気なく一瞬頭をペコリと下げたのです。すると相手さんもそれに対して反射的にあわてて頭をペコリと下げました。私は少し笑顔を見せて洋画(版画)室へ入りました。 そして思い当たりました。 そうやあの人は哲学者の梅原猛さんやったんや!と。 向こうはこちらをご存知は無いやろけどこちらは顔だけは知ってるんやな。 この人は以前京都芸大の学長を勤めていたこともあったので、教え子達の絵を観に来ていたのかな?と勝っ手な解釈をしておりました。 そしてその翌々日ほどの朝刊にこの人の文化評論が顔写真入りで載っていました。 ウン この顔に間違いなかった。 それは絵ではなく演劇(歌舞伎)の評論でしたが、
彼の創作歌舞伎「ヤマトタケル」を襲名披露で演じた亀治郎(四代目猿之助)が書かれていました。自分の創作の出し物でもあり多少は我田引水の評ともとれましたが??。
             気の早い台風が来ています。ご注意を。テルテルが恐がりませんように。
 
ではまた bon』

2012年6月28日 (木)

楽しみな番組

最近のテレビの視聴率は惨憺たる有様らしい。

視覚人間を自認するダンボですら、

夜にテレビを点けない日がある。

いたずらに、レコーダーには予約番組が貯まっているが

テルテルに占領された離れにあるから再生するチャンスが限られる。

野球中継は気分良くならず、パソコンで結果見るだけ・・・・


しかし、今夜のテレビは楽しみ。

関西の「テレビ大阪」で放送される『カンブリア宮殿』

登場するのが日本航空取締役、稲盛名誉会長と植木社長だから見逃せない。

植木社長については、日経夕刊「人間発見」に寄稿されたコラムで知った。

日航の社歴になかったパイロット出身の社長であること、稲盛会長に徹底した意識改革をされたことなど、興味尽きないトップだったからテレビ登場を心待ちしていた。

会社更生法で、再出発した日航だからできた面はあっても、

小説「沈まぬ太陽」がフィクションでなかったように、親方日の丸でドロドロヌルヌルの経営していた倒産会社を、たった1年で立ち直らせるトップとはどんな人物なのか?

折しも東電株主総会で、独占企業の懲りない経営姿勢が浮かんでいる。

今夜は、東電の役員社員全員、テレビの前に正座してご覧になったら如何?

2012年6月27日 (水)

テルテルの食生活

youkoさんからのメールで、どこの犬も食欲が落ちてるとか?

3つつけていいほどテルテルには関係ない。

それどころか、先日「7.6kになってます」と先生に渋い顔された。

1日2回の食事、

ドライ40gにウェット30gをトッピングしていたが、50gと20gに変えた。

 

見た目、スリムになって、やれ嬉しや!

 

量ったら

 

食欲と同じでチョットも減ってない。

 

原因はオヤツ? それとも夜食の「納豆」?

 

オヤツは野菜・果物中心。

 

 

ベジタリアンかと思うくらい食べる。

 

そこで、

真相究明に実験した結果。

やっぱり、

 

肉食系女子でした。

2012年6月26日 (火)

原則破って

1日1記事がダンボ独り言の原則だけど

本日は2記事をアップ。

おたまさんがマイブログの読者でよかった。

おたまさんのコメントがなかったら、

八十面下げて、浅学非才・無知蒙昧丸出しで終わるところ。

そ~やったんですか。

湘子は「師に愛されてないと絶望した?んですか!」

記事を書く時、一応ググって「藤田湘子」の概略を見たけど(読んだとはいえない)

句の、そんな深いところまで分からずに書いちゃった。

Tさんもそこまでは教えてくれなかったし、お調子者はオーバーランしてしまう。

面白いですね、

愛してもらえない相手を、平凡に「恋人」でなく

本当は「師」であり、

ダイナミックに「親」としても「子」としても「神」としても「亡霊」としても

視覚化できる。

おたまさん「ありがとうございます」

ダンボこれで吹っ切れました。

ダンボの恋愛経験の中で、凡人解釈の

「愛されずして沖遠く泳ぐなり」ほど、エエ女なかったし。

思い出引き出し・海編 (5) 最終

まだ、海の思い出引き出しの中に

たった一人の海は登場していない。

ドラマチックではないが

ダンボに1回だけ経験がある。

終戦直後、ダンボは学校に復学せず定職につかず、今風にいえばフリーター

フラフラと

予科練の時、世話になったIさんの家で居候していた。

真夏の暑さに耐えきれず

予科練の時、水練で鍛えられた浜へ一人で出かけた。

浜は戦争なんかなかったかのように平和だった

米子市から境港まで

弓ヶ浜の名の通り

一目で見渡せる湾曲した砂浜の先に日本海が広がっていた。

遠く大山が霞んでいる。

そして、

人っ子一人ない!

鳥すら飛んでいなかった。

真夏の凪いだ海に

たった一人で入っていった。

でも、

真直ぐ沖へと泳いでいく度胸はなかった。

岸から50mほど離れたら、直角に曲がって岸と平行に泳いだ

まるで修行だ。

孤独が沁みわたってきて、早々引き揚げた。


「愛されずして沖遠く泳ぐなり」

恋に破れ自暴自棄になってできる行為だと思う。

エエ加減にして書いてえな!

Photo


テルテルがすねているので思い出引き出しを終わる。

2012年6月25日 (月)

思い出引き出し・海編 (4)

16年上の兄と海水浴に行ったことを覚えている。

ダンボは小学生だったと思う。

海に慣れている兄は、砂で城をつくったり、岸辺をコの字型に泳いだりしない。

沖に向かって一直線、やっと頭が確認できるくらいの距離から又真直ぐ帰ってくる。

それで終わり?!

カッコ良かった!

歳月が流れ・・・・

ダンボが勤めていたA小学校は、高浜に海の家をもっていて合宿した。

 

ある夏のこと、水泳指導でダンボは初心者をもたされた。

 

背中をジリジリ太陽に焼かれながら

浮けない子どもの指導でストレスがたまる。

 

休憩時間になるやいなや、ダンボは海に飛び込み沖に向かって真直ぐに・・・

 

エエ格好見せようと頭の隅に兄の姿がチラチラしたのかも?


沖に出た。

 

振り返って「へ~~ぇ」

 

皆が休んでいる浜辺は遥かかなた。

 

「俺こんなに泳ぎ早よなった?」

 

アホが離岸流にのったとも気付かず。

 

帰りつくのに必死だった。海水も呑んだ。

 

子ども達が見ていなかったら大声で「タスケテェェェ~」と叫んでいる。

 

離岸流に逆らって泳ぐのはオリンピック選手でも難しいといわれているのに

 

助かったのは悪運が強かったとしか思えない。

自力でたどりつき

 

「しんどそうやったな?」と心配してもらったが返事できなかった。

 

「死にかけた」ともいえないし・・・・・

 

以後の水泳指導は神妙にした。

※水泳の達者な人が海で溺れる原因の一つ「離岸流」。これにのったら冷静に岸と平行に泳ぎ流れを外して岸に向かえばよい。

2012年6月24日 (日)

思い出引き出し・海編(3)

ダンボが泳ぎに自信をつけたのは、やはり海軍に入ってからだ。

予科練でも、特攻訓練基地でも、泳がされた。

仲間と一緒だからできたと思う。

2mを越すうねりの中でも泳がされた。

浜から大波をかいくぐって飛び込むのは度胸がいる。

1列に隊列を組んでいるから遅れをとっては一大事、

そのまま、身体を持ち上げられ突き落とされながら沖へと進む、

波の頂点に達した先頭から順に水泳帽が消えていく、

自分がてっぺんに来たら

眼下に白い水泳帽が点々と連なっている。

一緒だから恐怖心が消え、「海はゆりかご」の気分を味わった。


例外もあった。

訓練基地で、海岸に連れて行かれ

沖の軍艦を指差した班長から(下士官)

「あそこの巡洋艦を回って帰ってこい」と、命令された。

皆でスタートしたが、泳いでも泳いでも船は近付かない

人の固まりが解けはじめる、早い者は見えなくなり、遅い者はブイに掴まって休んでいる。

ダンボは一人で黙々と泳いだ。

巨大な軍艦を回って岸にたどり着くまで何時間かかったか覚えがない。

班長は命令だけ下し、兵舎に戻って休んでいた様子。

仮に兵隊が溺れ死んでも、お国のための名誉の死!




怖ろしい時代だったが、したたかさを身につけたのは間違いない。

2012年6月23日 (土)

思い出引き出し・海編(2)

大海原でたった一人で泳いだ経験は?

海難事故でもあわない限り先ずないのでは?

まして、夜の海で!

思っただけで身の毛がよだつ。

ダンボは無いが、似た経験がある。

大阪府泉南に遠い親戚があった。

ダンボの兄弟と年が同じ男兄弟がいて、

夏になったら必ず遊びに行って何泊かした。

変わった家で、ある年は総檜造りの豪邸に住んでいたかと思えば

次の年には、どぶ板がガタガタする長屋住まいだったりした。

お父さんの仕事は「株屋」相場師だから浮き沈みがハッキリしていた。

景気の良い年に行ったら、ヨットがあった。

臨海工業地帯ができる前の泉南の海は青く透明だった。

真夏に海を、音もなく滑るヨットに乗ってみんなご満悦だった。

ダンボ、よせばいいのに格好よくヨットから飛び込んでみせた。

その途端、風を帆にはらんだヨットが、あっと言う間に視界から消えた。

海水で冷えたせいもあるが、男の急所が半分に縮むほどショックだった。

「タスケテ・・・ェ」とも叫べない。

ヨットが旋回して戻ってきたのは1分もかかっていないだろう?

何時間も漂った気がした。

懲りた!

京都育ちのやわい奴が、海の男の真似するな!

2012年6月22日 (金)

思い出引き出し・海編(1)

昨日のブログを書いてから

頭の中で海の思い出が渦巻き始めた。


「沖遠く泳ぐなり」の情景をTさんは夜の海でないと!と言い張る。

孤独地獄は、微かに海辺の村の明かりがちらつく真っ暗な海でないと・・・・・ごもっとも!


ダンボは和歌山の南端「新宮市」の生まれでも、数えの3歳で京都に来たから海との縁が薄い。

 

泳ぎは、紙屋川で身につけた。

 

近所の仲間と石を積んで水を堰き止め、皆で作ったダムで夏中遊んだ。

 

その頃の小学校にプールはない。

 

直ぐ足がつく川の深みではクロールはできなかった。


小学校4・5年の頃。

 

歩いて1分もかからぬ所に、日本画家の大邸宅が建った。

 

3000坪の敷地に、15mのプールがついていた。

 

画家とオヤジは知り合いで、ダンボと同じ年頃の男の子もいたので、よく遊びに行った。

 

手のかきかたやバタ足は分かっていても、水中で眼を開けていないと真直ぐ泳げないとか、息つぎは水の中で吐いてからとか、クロールの基本をマスターできたのは、ここのプールだった。

 

そうそう。

 

話は、海でたった一人で泳ぐことだ、それも夜!

 

ダンボの思い出引き出し海編は始まったばかり。

 

                                続きは明日。

2012年6月21日 (木)

ドラマチックだぜぇー

昨日は、独居老人の慰問テープ「せせらぎおしゃべり訪問」録音日だった。

前回、番組編成の折、

万事控え目で謙虚なTさんが、珍しく自作原稿を読みたいと申し出た。

題は「ドラマチックな俳句たち」

高校で国語の教鞭をとっていたTさんの得意分野、皆が大いに期待した。

そして、昨日。

Tさんが原稿の下読みをしたら、期せずして8人全員が拍手喝采。

筆者Tさんの許しを得て紹介するが、

話し言葉で書かれた美文のすべては無理なので要点のみで堪忍してもらう。

「ドラマチックな俳句たち」第1回目

『愛されずして沖遠く泳ぐなり』藤田湘子(フジタショウシ 本名・良久)

女から拒絶され、海岸から遠く離れた沖を泳いでいる自分に気づく・・・

この句の素晴らしさは「沖遠く泳ぐ」で、愛されたと思っていた人からの隔たりの大きさ。世間すべての人から見放されたように感じている。「沖」とは楽しく暮らす人々と無縁の場所、孤独地獄を具体化した表現だ。

ここまでだったら、別にたいしてドラマチックでもない。

Tさんの話は

愛の話を恋と考えなかったら? とすすんだ。

17文字の俳句には余白がたっぷり控えている

作者の表現を逸脱さえしなければ、読者は余白をそれぞれの想像で満たして楽しむことができる。

この句は5・7・5ではなく、7・5・5で構成され作者は冒頭の”愛されないこと”を強調している。

恋のように0から育てるものでなく、もともと当然あるものと信じていた「愛」の不在を知ったなら・・・・

それは親の愛、

「自分は親に愛されていない。」そんな思いを胸にしたことのある人は少なくないのでは?一過性のものでも心震える暗い悩みだ。

近年、母親との確執を訴えている女性の話をよく耳にする。恋はやり直しができても、親子は一期一会。

Tさんは、この句からそうしたドラマを感じたと話した。

「愛されずして沖遠く泳ぐなり」


ボランティアをしていたらこんな素晴らしい体験ができる。

俳句は「ドラマチックだぜぇ」

2012年6月20日 (水)

夏服

みんな衣替えすましてる。

テルテルは

毛皮を脱げへんし

ほんとは、ヌードがエエんやけどな~

姉ちゃんも、家に来る女のお客さんも、

夏は夏服着せたい女心を貫きとおす。

ぽこさんが、買ってくれた甚平さん

 

4号サイズでピッタリのはずやのに

 

胸がはだけて、

 

 

夏祭りの神輿担ぎスタイル!

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粋な姿になったし、宝塚音楽学校受けようかな?

 

 

極めつけは

 

Keiさん手作りのレースの服。

 

姉ちゃんと父ちゃんが二人がかりで着せてくれた。

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セレブや!

父ちゃんロールスロイス買って乗せてくれんとあかんで!

 

撮影すんだらすぐ脱がされた。

 

ほっといたら

 

てるてるがレースを糸くずみたいにしそうやから・・・・・

美人はつらい!

もて過ぎて!

今は、ピンクのクールベルトだけで寝ています。

2012年6月19日 (火)

針が止まる

戦時中

日本中のラジオから、軍艦マーチにのって景気の良いニュースが流れていた。

神の国、大日本帝国は不敗だった。

連合艦隊に軍艦が無くても、敵と対等に戦える飛行機が乏しくても、

日本軍は至る所でカクカクたる戦果をあげていた。

壊滅し退却しても『日本軍は転進した』と発表された。

日本を牛耳っていた「帝国陸海軍・大本営」は都合の悪い情報は隠し、良い情報を創作し国民を騙していた。

政府やマスコミが知らなかった筈はない。

でも、真実を口にするのは命がけだった。

今は違う!

情報開示は民主主義社会の鉄則だ???????   の筈


が、

昨日の朝日朝刊トップニュースで揺らいだ。

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『原発事故直後、アメリカが外務省に提供した放射線実測図を放置し、政府が避難に生かさなかった。』

今の政府はもうアカン!

と、思ったが

記事を読み進むと、情報が止まったのが「経産省」と「文科省」で、首相官邸や原子力安全委員会に伝えていなかったとか?????

ダンボの頭で、時計が67年分逆進し止まってしまった。

 

大本営と、原子力村に関係深い役所が入れ替わっただけの話やないか!

 

公表は社会的に影響大きく、パニックが起こるおそれあっても、

 

せめて、官邸とか危機管理センターとか対策本部に通報するのが普通やろ!

 

こんな連中。ハシモッチャンやったら、どうする?

2012年6月18日 (月)

ライア小母ちゃん

親同士はずっと前から望んでいた子ども同士のご対面。

本日、実現!

Keiさんの娘「ライア」ちゃんがお父さんが運転する車でやってきた。

「ライア」ちゃんといっても10歳だからテルテルにしたら一歩も二歩も譲らなければならない小母ちゃん。

そんなこと一切頭にないテルテル。

お客さんで、大喜びしているが自己中の歓迎ぶり。

内弁慶の「ライア」ちゃんは、テルテルの積極性に迷惑顔で避ける。

この前の「うりちゃん」と同じパターン。

テルテル、ライア小母ちゃんが相手しないと、お父さんとお母さんにアタックする。

折角の機会だ!

ツーショットで記念撮影を!

シャッター切るまでの苦労を組写真で想像してもらう。

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定位置に・・・・・どうぞ


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落ち着いて、落ち着いて


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ライア小母ちゃん。もうちょっと近付けへん?


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やっぱりダメか!

それにしても、同じ犬なのに・・・この違い

F1カーとマイクロバスの横顔

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ツヤツヤふわふわの毛並みと、豚毛のブラシ。

明日はテルテル

お母さんに貰った

手製のレースの服着て、せいぜいオメカシしょうな!

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2012年6月17日 (日)

父の日は今日!

早とちりして父の日を繰り上げてしまったが、

本当の父の日がやってきた。

2女と3女から電話あり。

会話に「父」は出ず近況報告みたいなもの、

用事のない限りかけてこないから、まあ「父の日」儀礼だろう。

ダンボにも父が居た。

オヤジが死んで62年、久しぶりに思い出を手繰る。

今から思えば変人だろう。

坊主に「わしよりズットお前の方が坊主らしい」と言わせた。

倒産した原因が「請判」

即ち頼まれてなった保証人が仇となる。

没落しても、一杯あったコネやツテを自分から使おうとはしなかったとか。

無欲だったが、人嫌いではなく、

ダンボの育った家で、客や居候が何時もいたような気がする。



オヤジは商才を見込まれてダンボ家の養子となり。

連合いが早世したため、親戚筋のオフクロが後添えに入った。

オヤジとの間に8人も子どもを作っておきながら

寡婦になった八十路のオフクロが

「ほんとは、おとうさんと一緒になりたくなかったんや」と、嘆いたことがある。

無理もない。オフクロは○○小町と言われた美形、オヤジは狛犬面のダメメン。


随分年寄りに見えたけど、亡くなったのは69歳だった。

ダンボの切なる願い!

『オヤジのような最後を迎えたい』

オヤジを入れ兄弟が麻雀に熱中していた。

オヤジの体がフラフラ揺れる

「オヤジ!人の手覗いたらアカンやろ!」

そのまま、ゴロンと横になったオヤジは意識戻らずあの世に!

脳出血だった。

大騒ぎで確かめなかったが、ひょっとしたらオヤジ役滿のテンパイだったかも?

我が子に囲まれ極楽往生!

尊敬し、知らない身内に会わせたい人物であることは今も変わらない。

ダンボも、

子ども達と花札してる最中に

「素一で(スイチは上がったことない)上がり!」と、札切った途端

あの世に行ける可能性はある。

2012年6月16日 (土)

慣れるまでは

「お~い、エンジンどうして止めるんや」長女に大声で聞いたら

「もう1回ボタン押したら止まるで」

成る程、パソコンの強制終了と一緒か!

最近の車では常識になっている「鍵」のないキー。

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ポケットでもバッグにでも入れて置いたら、ドアに触れるだけでアンロック。

始動はブレーキ踏みながらパワーボタンを押す。

キーがないから止め方が分からない?・・・で、上のように大声を出してしまう。

次は、エンジンがかかってる?かかってない?

大袈裟でなく全く判らない。

頼りになるのはメーターのready表示だけ。

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さて、ギアをドライブに入れてとなるが、そのシフトレバーが鍋蓋のつまみみたい。

Dの位置へ動かしたら、カチャと元に戻ってしまう。

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バックもニュートラルもパーキングも同じ、必ず真ん中に戻る。

また、メーターのディスプレーで確認!

カーナビのモニターに後ろの映るRは心配ないが、NやPは不安でチラチラ目で確かめる。

乗り心地、走り具合は文句なし。

他にも、ナビ関係で驚いた。

朝、エンジンかけたら「本日は○月○日○曜日です」と教えてくれる。

多分、いずれ「貴方は二日酔いです、運転してはなりません」とか「血圧が高めです、興奮しないよう運転しましょう」などと教えてくれるだろう。

仕事の無いダンボだから、携帯を手放しでもかけられる登録はしていない。

だから、エンジンかける度に「携帯電話と接続できません、お忘れになったのではありませんか?」と注意される。

「はいはい分かってますよ!忘れてません!」と返事し決して

「うるさい、だまっとれ!」などと怒鳴らない。

長女と乗ったら沈黙するから。(Y君が機能を遊ばせるのはもったいないと登録したらしい)

2012年6月15日 (金)

あっち・そっち・そして・・・

最近のエコカーブームは凄い。

ダンボの家から半径300m以内で、5・6台のマイカーが「プリウス」に替わっている。

ダンボの車歴は長い

 

国民車といわれた「パブリカ」から始まり、何代かの「カローラ」に乗って。定年退職を迎えた。

 

ご褒美に「クレスタ」を買い、カミサンと何度もドライブ旅行した。

 

中でも、フェリーを使って北海道と九州を回ったのは色あせぬ思い出となった。

 

最後のつもりで買い替えた「カリーナ」は、お互い年をとって長旅はしなかったが、滋賀の娘の元に通うためにETCを着けたほど二人で走った。

 

カミサンがガンを告知されウツになった時、気分を変えてほしいと当てもなく走り回った。

 

カリーナに乗ると助手席の空っぽを嫌でも意識する。

丁度、車検の時期が来た。

 

営業マンらしくないY君が「プリウス」の分厚いカタログを置きにくる。

 

「もう、免許も返上しょうと思ってるのに・・・・ええで街だけ走る軽でもええねん、買わへんで!」

 

「そうですか」と、何時もの如くY君無理強いはしないが、引きさがらない。

 

「買うんやったら、お金あるで」ダンボの懐具合は長女の方が詳しいし、乗り気になっている。

 

3年後の車検まで乗れるかどうか分からないが、これで出不精も直るるかもしれないし、代行運転手は長女が控えている。

 

という経過で・・・・・

 

あっちにも、そっちにもあるプリウスが

002

こっちにも来てしまった。

 

新車驚きの性能は、明日のブログで。

 

2012年6月14日 (木)

明日から又雨になるという。

今日は真夏日の晴れ。

狙い撃ちしたような、我が老人クラブの日帰り旅行だった。

晴れジジと晴れババ集団28名が、デッカイバスで出かけた先は

滋賀県長浜市。

黒壁スクエアで自由行動

ガラス館に入り、目の保養だけ!

高価なものばかり見付け観賞する

200万円のガラス花器より、

ダンボが惹かれたのは江戸切子。

Photo

「ゴマ油」の老舗があると聞き、探し当てた。

茶色のと透き通ったのがあり、

おかみさんに聞いたら、透き通っているのは香りは少ないがコクがある。

茶色はと油壺の油を柄杓でかき混ぜ香りを嗅がしてくれるが

鼻のいかれたダンボには宣伝効果無し。

テルテルのお守りをしてくれている義妹に普通のを

自家用には透明を買った。

001

大通寺にお参りして、友の病気平癒を祈る。


昼食後は

「琵琶湖博物館」へ

パンフには『「湖と人間」 びわ湖の足あとの、ここが入り口。』と書いてある。

過去2回は訪れている施設だが、来る度に新しい驚きがある。

滋賀に住む2女と3女がよく口にするのが「びわ湖があってええで」

母なる湖、

近畿圏も水がめとして命の湖。

外来種によって危機にさらされたびわこの魚達

博物館は種の保存に力を入れているようだ。

海の魚に比べ地味な色でも、淡水魚達が群れをなす姿は

Photo_2

ガラス館のカットグラスに負けない美しさだった。

2012年6月13日 (水)

見当ハズレ お詫び

突然、長女と家にやってきた「ぽこさん」に

「センセ、『父の日』まだやで!父親に何にもしてなかったしビックリしたやん」!

「エッ ホンマか?道理でアマゾンで『父の日特集』のバーゲンしてたんか!?怪しいと思った」

「父ちゃん、『父の日』は第3日曜やで」

「ヤバッ」

とかなんとか、ダンボの見当ハズレをつかれてしまう。

「ここはどこ?」「今日はいつ?」「私はだれ?」とまで

見当識に問題ありとは思いたくないが・・・・・

ダンボも耄碌したか!

   とっくに?!陰の声

追い打ちかける

「おたまさん」のコメント

そ~や、毎日決まって訪問してもらう、方々に混乱をもたらせた罪は大きい。

それで、家庭争議に発展しても責任とれん。

当分、ブログは自粛・謹慎・停職処分。

なぁ~んちゃって。サボろかな?

なあ、テルテル


Photo

(*_ _)人ゴメンナサイ

うそです。

2012年6月12日 (火)

悼む人

長女が置いていった本

「悼む人」天童荒太著 

今朝、最後の100ページを読み終わる。

後遺症から抜けきれない。

感想を書いていたら、今夜寝られないだろう。

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著者の「謝辞」が、巻末に載っている。

この物語の萌芽は、2001年に同時多発テロがあり、アフガニスタンへの報復攻撃が始まった直後で、その年の暮れに「悼む人」というタイトルが雑記帳に登場した。

以来7年間、作者はこの人物と向き合い作品として仕上げていったとのこと。

芽を出す土壌が「悼む人」の中に、戦場を駆け回るフリージャーナリストの口を借りて明かされているのように思った。

「アフガニスタンやイラクでテロや戦闘で○千○百人死亡」と数で報道されているがそれぞれに、名前があり家族があり生活があったんだよ。」と、死者の名簿を投げ出す。

その事実に対し、何もできない、何をする必要も感じない自分を含めた人々・・・・・

主人公は、

あらゆる状況で落命した人の死場所で、死者が「愛したか」「愛されたか」「感謝されたか」を尋ね、彼独特の悼みをしながら旅を続けている。

 

「人は2度死ぬ。生き物としての命を失くした時と人の記憶から消えた時」が読みながらダンボの頭から離れなかった。

しかし、作中の傍観者同様に理解できなかった。

理解できないのに惹かれた。

主人公「坂築静人」をとりまく人物の動きも分かりやすい。そして、優しい気持ちになれた。

特に、静人の最高の理解者、母親の巡子は素晴らしい人物像に仕上がっている。

出会えて、良かったと久しぶりに思った本だった。

2012年6月11日 (月)

半月前に

2年越しにbon君から画を添付したメールが入って、もう半月にる。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/bon-2950.html

文面で、大病の恐怖にさらされ、老化に拍車をかけ、銅板画で楽しむどころではなかったらしい。

病気は幸い悪性でなかったが、分かるまでのストレスは只事でなかった。

久方ぶりの同窓会企画に参加し元気が湧き、メールをくれたのに・・・・

ダンボは今日、返信していないのに気付いた。

情けない、

心亡びる程忙しい毎日でなかったのに・・・・・

マイブログを利用しbon君への返信にする。

余計に情けないか!?

あえて、そうしたいのにはダンボの訪問者に

「bonさんどうしてるの?」と心配している人(後輩)が何人かいるからだ。

七難八苦を背負っても

好きな版画を作れるほどになったbon君、おめでとう。

君の言う通り「鬼が半笑い」するほど先の同窓会だけど。

再会を楽しみにしています。

125

2012年6月10日 (日)

先渡し

「父の日」は、かげが薄い

母には勝てん。

ダンボも一応父だけど

自身で、父の日当日を忘れていた。

子ども達も忘れているに違いない、

それを予想していたのだろう、

5月の末に

プレゼントの先渡し。

3人娘の代表、長女がもって来て

「アウトレットへ買いに行ったけど、これ、アウトレットものと違うで」

口上つきで渡された。

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テルテル対策完璧、

噛み千切られる部品の少ない上下だった。

こっちも

「ありがとう」の先払いしてあるから今日は気楽なもの。

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アッ

父の日知ってか知らずか、4女は

 

父を念入りに舐めてくれた。

 

「お前は父ちゃんからプレゼント取っていくばっかりやけど、ありがとね」

2012年6月 9日 (土)

再稼働の歌

次の選挙で民主党壊滅が決定いたしました。

ダンボが夢にみた「政治改革」も「行政改革」もバブルでした。

それを記念し

替え歌を作りました。   (「どんぐりころころ」で歌います)

原発ころころころがって 津波で壊れてさあ大変

ドジョウが出てきてこんにちは 原発必ず助けます

原発ころころよろこんで 税金補助金使ったが

やっぱり昔が恋しいと なきつきドジョウをけしかけた

昭和一桁 戦中戦後の地獄を生きのびたダンボ。

テルテルと一緒に

上を向いて生きよう!

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孫や子が心配だけど・・・・・・・

2012年6月 8日 (金)

アマゾン中毒

ダンボのPCを立ち上げたら、お気に入りバーに [a] のアイコンがある。

わざわざ、それをクリックする必要はない。

アマゾンからメールが毎日のように入る。

それも、

ダンボが欲しくて要りそうなものを並べた魅力的な中味。

昨夜の「カンブリア宮殿」のゲストは、アマゾンの最高経営責任者ジェフ・べゾス氏だった。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20120607.html

小さな倉庫からスタートした本の通販会社を、世界を股にかける巨大企業にしたカリスマ経営者のようにみえなかった。

 

 

生産者から消費者への物流を根元から変えてしまうネット販売。

 

そこには、両者を限りなく近づける顧客(この顧客は両者をさす?)中心の考えがあるそうだ。

 

ダンボが感動したのは、徹底した無駄の排除だった。

 

何十棟も連なるアマゾンビルの内装は驚くほど質素。社員も会長も軽装で犬連れで勤務できる会社。社長の金言が「笑って会議する」・・・・・

「品揃えが豊富」「注文が簡単」「届くのが早い」「会員だったら¥1000以下の品でも重く大きいものでも送料無料」

 

ダンボ家は、気がつけば家中「スマイル(せせら笑い)」の空き箱だらけ。

テルテルがお得意さん。

 

餌も、オヤツも、オモチャも、トイレシートも消臭剤も・・・・

 

ダンボは値の張るものを衝動買い。

 

アマゾン依存症になったら困るぞえ。

Japanの八百万(ヤオヨロズ)の神が嘆いてる。

2012年6月 7日 (木)

どっきり割引?

市役所へ府市民税の申告書を届ける。

年金が400万以下なら「確定申告不要」となり、やれやれだったのに・・・同じ手間がかかった。

市役所への往復に何時ものKタクシーを使う。

帰りはタクシー案内所に「市役所前のバス停で待っているから・・」と電話した。

程なくやってきたタクシーが、サッサと市役所玄関のローターリーに入っていく。

オイオイ?

仕方なく道路を横切り痛む膝をかばいながら、タクシーまで歩いていく。

ダンボと同年輩に見えるゴマ塩いがぐり頭の運転手に

「バス停で待ってたのに!」

メーター横のディスプレー見て

「ああ、ホンマやすんまへん」と、超ベテランらしい落ち着いた返事。

車が走り出したら、猛烈な眠気がおそってきた

「あ~~眠ぅ 運転してて、眠くなりまっしゃろ、こないだから居眠り運転で大きな事故起ってるし」

軽くカマかけたら、

「え~  フッと眠るときありまっせ!昼勤だけにしてもろて、よ~寝てるのに」

ドキッ

それ以後、我が家に着くまで居眠り防止のため、話しのやりとりを一刻も止めなかった。

無事到着

メーターは¥970

エッ

行きは、同じ距離を同じコースで走って

¥1050だったのに???

ドッキリさせられた分の割引か?

2012年6月 6日 (水)

あこがれる

出来ることが限られてくると「あこがれ」が強くなる。

当たり前?!

ダンボのあこがれる対象は原点回帰の色合いが濃い。

ダンボが育った京都市北区。

「京に田舎あり」と言われるが、家の裏は竹林と雑木林で覆われていた。

自然が豊かというより、野性のままというにふさわしかった。

裏の森にタヌキが来たし、ブッポウソウが比叡山から渡ってきて鳴いていた。

ホタルが飛び交い、モリアオガエルが樹に卵を産んでいた。

結婚して転居したのは嵐山の近くで田舎が残っていた。

しかし、観光地として変貌はなはだしく、便利と引き換えに失うものが多かった。

京都府下の当地に越してきた30年前。

枕元の明かり障子を通し野鳥のさえずりが聞こえホッとした。

それが、30年間で中途半端な街になる。

暮らしから自然が遠ざかるほど便利にはなっている、老いぼれは、この便利さが命綱手放すわけにはいかない。

その点、野性なのか本能なのか?(同じか?)

テルテルの不可解な行動に救われる思いがしていた。

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臭いもらってるの?

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臭いつけてるの?

そんな

ダンボのあこがれに火をつけたブログ。

辛抱できず「うばゆり」さんに断りなく紹介する。

http://ubayuri.exblog.jp/

キツネだけでない。

サルもニホンカモシカも出没する「うばゆり」さんの庭。

飛び出たテルテルの目を傷つけまいと、チマチマと草引しいている我が家の庭のカワイイいこと!

「うばゆり」さんの庭はダンボの手に負えないが、あこがれる!

2012年6月 5日 (火)

めまい

昨日「アサイチ」で眩暈(めまい)をとりあげていた。

ダンボも眩暈とは縁が深い。

起きたり立ち上がったりするのに用心しないと転がってしまう時期があった。

主治医から血行を良くする薬を貰って飲むうち、忘れてしまった。

久しぶりで眩暈の訪問がひんぱんになる。

原因は「睡眠不足」「肩こり」「老化」その引き金がDVDだったりパソコンだったり。と、素人判断だが昨日の放送で当たらずとも遠からず。

自律神経の変調によるものが多いそうだ。

眩暈はネガティブな病気の言葉として定着しているが、

先日、忘れられない眩暈に出会った。

それは、朝日新聞の四季つれづれ「あまんきみこ」さんのエッセーにあった。

作品に手を入れるのは恐れ多いので、そっくり書き写す。

長いので読んだ方は終わりの部分だけをどうぞ。

『雀と花と3人の女の子

 重たい買い物袋をさげての帰りみち。近くの公園を歩いていると、女の子が3人、短い棒で穴を掘っていました。10歳前後でしょうか。その懸命さが気になって立ち止まり、どうしたのと声をかけると、雀のお墓をたてるのとこたえました。傍らに桃色の縁取りの白いハンカチ包みが置かれています。

 「このおばちゃんに見せてあげようか」「うん」「うん」。3人で頷きあってから一番大きな子がハンカチ包みをそっと開いてくれました。片方の翅の付け根を怪我している雀は、もうすっかり固くなっています。

 「ね。かわいそうでしょ」3人は、その雀が広場の土手に落ちていたこと、穴をもう少し深く掘りたいけど、ここの土は固い・・・・などと口々に説明しました。

 その時、すぐ横に黄色のタンポポが小さな山になっているのに気づいて、「タンポポを敷くのね」と問うと、3人が頷きました。そこで、思いついた私は、ビニールの買い物袋から、小さな花包みを取り出しました。

 「おばちゃんの花も入れてもらえるかなあ」。3人は、お互いの顔を見合わせてから、頷くと受け取ってくれました。「ありがとう」

 女の子達と雀のこの密な世界を、これ以上邪魔してはいけないと思って、帰ることにしました。曲がり角でふと振り向くと、初夏の光線の具合か、しゃがんでうつむいている女の子達が少し暗く沈んで見えます。その姿が、一瞬、3羽の雀にかわり、雀が仲間のお墓をたてている気がして、くらりと眩暈がしました。』

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そうか、この場の心情は「めまい」しか現わせないんだ!

ダンボも、言葉の使い方に感動し「めまい」がした。

2012年6月 4日 (月)

民自党てあったっけ?

テレビのクイズ番組で「大臣の名前をフルネームで答えよ」というのがあった。

5人の解答者で一番頼りになるトップがこけて誰も答えられなかった。

チョット待って。

ダンボも分からん、フルネームどころか姓だけでも危なっかしい。

それほど、政治?政府に関心がない、というか失望している。

日替わり定食のメニューは覚えんわな。

政党の名前だって、ハッキリ言えない。

政権をゆだねたつもりの「民主党」は、裏切りに呆れたから覚えている。

長いこと権力を独占した「自由民主党」も、クレーマー自民党に落ちぶれているが忘れていない。

後は、団結力が気味悪いK党を二つ挙げられる。二つとも存在感示すのに必死。

「社民党は」かげ薄い。「みんな」とか「大地」とか「たちあがれ」とか「きずな」とか色々あるような。

ところで、

民主党って政権与党だった?

野党自民にスリ寄って、ゴマ摺って、妥協して、譲歩して、言いなりになって、何してるの?

目的は、

無駄遣いはそのまま消費税を欧米並みにするため?

人よりコンクリートを大事にするため?

マニフェストが大法螺だったのを正当化するため?

この際、つき混ぜて(新党)民自党はどうやろ?

えっ もうそんな政党あった?

2012年6月 3日 (日)

お客さん

長女の知り合いNさんが妹の「うりちゃん」を連れてきた。

「うりちゃん」は10歳、ブラックのハグ。腎臓に持病があって食べ物に要注意。食欲あっても食べられない。

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一見ゆったりドッシリしているが、お姉さん曰く、「すごく緊張してやや固まっている」、内弁慶で家ではヤンチャらしい。

テルテルは相も変わらず、チャカチャカ、ピョンピョン落ち着きゼロ。

お客さんのもてなし方が分からない。腹話術みたいに音程の違う声で吠え、遊べ遊べと督促する様子。

残念ながら8年の年の差?性格の違い?

うりちゃん最後まで避けていた。

でも、帰る間際にはツーショットの撮影に成功。

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敬遠の素振りの「うりちゃん」だが

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ダンボは「うりちゃん」と会うまで、「パグらしいのはやっぱりフォーンやで!」と思いこんでいた。

ブラックも(は?)可愛い。「うりちゃん」のパグ標準的体型。ビロードみたいな艶やかな毛並み。円らで白目の綺麗な瞳。余所いきかもしれないが堂々とした落ち着き・・・・等々が固定観念を打ち砕いた。

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何枚か写真に撮って気がついた。

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ブラックは写真写りが悪いんだ!

実物はダンボが

「テルテルに黒の妹つくったろか」と口走るほど可愛かった。

2012年6月 2日 (土)

再稼働

「国民の半数以上は、再稼働に反対してます」

「電気が足りなくなってこの夏は停電するというけど、信用できる資料がありません」

「脱原発の実現に何をするか?ハッキリした政策が見えません」

「事故を反省し安全性の点検と修正ができているとは思えません」

「この夏を乗り切れるかどうか節電の徹底をしてみたら、どうですか?」

「原発を運転し続け将来にモンスターのような負の遺産をのこしますが・・」

だまって、聞いていたドジョウが、エライなまりのある言葉で答えました。

さいか!(左様かの意)どうします?                    再稼働しかおまへんやろ』

世論調査とか民意とか関係なく既定方針どおり運んでいく。

耳を傾けるようなふりもすべてジェスチャー

今朝の朝日新聞「オピニオン」読んで呆れて開いた口がふさがらない。

大阪府市エネルギー戦略会議で・・・・関西電力幹部は再稼働させたい理由に「夏場に電気が足りない」と決して言わない「安全だから動かす」という。(エ~~「足りない」と言ったら一時期一部だけ動かせばすむ話となる。すべての原発を動かしたい。原子力を基幹電源とし、電力会社の経営を助けたい。それに政府や経済界が懸命に応えようとしているとしか思えない。

事故が起きた時に必要な免震棟もまだない見切り発車「もしも事故が起きたらどうするんですか?」の質問に「事故が起こらないようにします」 と答える関電側(へェ~~あんた神様か?)

座長を務めた、京大教授植田和弘さんの話だ。

先の短いダンボは

さいか、どう にでもしなはれ」と諦めてしまいそう。

TVのインタビューに出ていた大阪のおばちゃんみたいに、ジャンジャン電気使たろ!なあ、テルテル

Photo

「一億の命ドジョウ一匹分。 八幡浜市 木村 瞳」朝日川柳から・・・

2012年6月 1日 (金)

隔世遺伝

2女から

「RYOがYou Tubeに一杯入れてるの知ってる?」と教えてもらった。

「へ~そんなん知らんがな、どれやどれや」と探すがサッパリ要領を得ない。

3女にメールし尋ねたら、添付して返信があった。

http://youtu.be/mvs_Cok1MoI

「な~んにも教えてないけど、ムービーメーカーで作ったみたいよ。さすがジジ孫や」のコメントもついていた。

作品自体、80歳は音と動きに付いていくのがシンドイ。でも、自分もこけしを動かして動画を作った経験があるのでRYOの苦労はしのばれた。

関連動画をチェックしたら、99%電車

でも??

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/r9WQnzOyF_o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

なぬ?「70000回突破先取り記念」

ジジの「テルテルの動画」は1564アクセスしかないのに???

祖父のお株奪って!と、嬉しい。

思えばパソコンの知識は父親譲りでも、理系から文系に鞍替えしてビジュアルで飯食ってるヒロもそうだ。

へへへへへ 隔世遺伝したらしい。

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