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2012年5月16日 (水)

足指先顛末記

4月12日「たらいまわし」されたダンボの足指先。

 

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-d860.html

 

かくの如く汚いながらも治った。

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訪問された方のほとんどは関係ないが、

年をとると、変った事が起る例としてお知らせする。

ダンボが医師にかかった経過は

(1)整形外科医→末端の血管の血流障害が考えられるから、内科医へ

(2)内科医→はっきりしないので、外科医か皮膚科で診てもらえ

(3)心臓外科専門外科医(時間外診療)→専門でないから明日もう一度外科で診察をうけること。傷口消毒して帰される。

(4)外科医→ウンウン腫れてるな、ああこれ(ほかの指の爪指して)水虫やで、昨日より良くなってるやろ・・・と、救急と同じ処置。気になったら明日また来たら!と、あっさりしたもの。 触ったら飛び上るほど痛いのに・・・・

(5)外科医→他の病院から週1で来ているゴッツイ見るからに外科医らし先生。

「もっと、ハッキリ見えるように足を上げて・・・あ~・・・近頃よく歩く?」

「はぁ毎日犬の散歩で歩いてますけど」

「これ、靴ずれや、ほらここも(隣の指)赤くなって擦れてるやろ、年とると足の指先で掴むように歩く。(ダンボの想像では土ふまずのアーチがなくなっていくからではないか?)だから、こうして靴ずれができるんや。」

塗り薬ぬって抗生物質を処方してくれた。

「風呂あきませんか?」

「ええで、よ~洗ろて薬つけといたらええ」

「通うの大変なんですけど」

「通わんでもエエ、薬が無くなって治ってなかったらきたらええがな」

世の中、格差社会。・・・・・これ貧富だけと違いまっせ。

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コメント

NHKの総合診療医 ドクターGという番組(ググって)
病名不明の患者を研修医たちが、
症例から色々と病名を探るものですが 
その中で一番重いとか命にかかわるとかから、
消去法で考えて行き病名にたどり着くといわれるドクターが居はりました。
なんや靴ずれか!ではありますが 
ひとつふたつ重い症例から考えはるんでしょうかね。
私は、目の調子が日光の手前です(今市)

せんせー、草履が良いですよ。
風通しは抜群で水虫知らず、鼻緒を指で挟み込むので老化防止にもなります。
下駄と言う選択肢もありますが、下駄は音が五月蝿いので近所迷惑、扁平足を加速する等のデメリットがありますが、その点草履はデメリットが殆ど有りません。私は5月〜10月の半年草履で過ごしています。親戚の子(40歳)は雪国在住ですが、職場以外では1年中草履です。
寒ければ足袋を履けば良いとのことですので私(59歳)も其の内挑戦しようと思っています。如何ですか?

youkoさん
現代の先端医学をもってしても診断のつかない難病でなかって
ラッキーと善意で(諦め)受け入れる悟ったダンボです。まだ擦れたら痛いけど、一応治りましたので。ダンボの目はフェンシング。(突かれる)です。

笑むさん
草履はgoodですね。草履を履く足に5本指のついた靴下をかぶせたら完璧に思えます。暑くなると上も作務衣で決め、テルテルを散歩に連れて行きます。ありがとうございました。

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