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2012年5月19日 (土)

茶の豊作

別にダンボは茶栽培農家ではない。

昨年8月頃より、茶に恵まれているから、そう書いただけ。

茶といえば、何時もオヤジとオフクロを思い出す。

カミサンも子どもも孫も知らないオヤジ。

オヤジが淹れてくれた茶を飲ませたいと思う。

ダンボいまだにオヤジをこえる煎茶の味は出せない。

オフクロは「一口で食べられる高い食べ物は『のり』と『お茶』と、よく言っていた。

キャビアやフォアグラやトリュフのなかった時代。

グラム当たりの値段で海苔と茶の上物は最高に値がはったと思う。

普段使うものにお金をかけるのが贅沢と言いたかったのだろう。

さて、恵まれた茶の話に戻る。

昨年夏、テルテル連れて、わんわんパラダイスへ行った帰り、伊勢のおかげ横丁で「伊勢茶」を買った。缶に詰め放題で1000円だったと思う。店の主人に詰めてもらったら、蓋をとったら噴き出したほどギュウギュウに詰めてくれた。

味もなかなかのもの、愛飲したので買い置きの麦茶やシバ茶は古びるばかり、畑にでも撒くしかなくなった。

秋の商工祭で玄米茶の詰め放題を¥600で手に入れたが割安で、これも美味しかった。

この頃はまだダンボの鼻は機能していた。

今年に入り、お茶の到来物が続々。

鼻が利かなくなってからとは皮肉だが、やはり、上物は分かる。

舌にくる苦みと甘味。

ペットボトルの茶は色つきの水でしかないが、違う!

003


※伊勢茶の缶にはかりがねが入ってる

常用に買った雁がねの他、方々から頂いた普段淹れるには勿体ないお茶達。

来客に惜しげなく、振舞い酒ならぬ振舞い茶を差し上げるつもり、

忘れもしない、オフクロの言葉

「お茶は梅雨を越したら味が落ちる」

今、ダンボの家に来たら、よりどりみどりで美味しいお茶が飲めまっせ~

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コメント

美味しいお茶飲みたい
梅雨までにお邪魔せんとあきませんね
テルテルはマイロに逢いたいとか言うてませんか?

youkoさん
鼻のきかんダンボがお茶いれて、客が「うま~」と感心する場面を想像して、まだ封を切ってません。腕がなってるんですけど。
テルテルは、内外意識がうまれてきたようですが、
姉御は別格でしょう。ご来駕の節は悦んで腹みせますよ。

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