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2012年4月28日 (土)

おっ袋の味

急性味覚音痴になったダンボが書く話題ではない。

でも、

味痴のダンボが「旨い」と感じた食べ物は、健常者が10倍にして感じる筈!

故に、あえてダンボの料理レポートを載せる。

料理といっても表題のごとく「袋の味」即ちインスタント食品で、「おっ旨かった!」食品とその食べ方。

いうなれば、調理時間を削って諸々やりたいダンボ苦肉の策といえる。

その1 ヨーグルトのトッピング。

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原則としてヨーグルトはプレーンしか買わない。だから、いろいろトッピングするが果物系が普通だった。先日のブログ「うばゆりさん」の記事から拝借した「きな粉」「ハチミツ」は意外とよく合う。試す価値あり。

その2 トーストに塗るキムチ。

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写真では大根キムチだが白菜キムチがよい。刻んでマヨネーズで和え食パンに塗る、スライスチーズでもとろけるチーズでも上にのせトースターで焼く、RYOの好物、来たら必ずねだる。

その3 コーンスープの溶き方。

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粉末のコーンスープをダンボは熱湯を少し加えココアの要領で練ってから湯を足していた。ところが、一気に熱湯を注いだ方がはるかに旨い。早くて旨い!正解かどうか求むご意見。

その4 インスタントラーメンに足すもの

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インスタントラーメンにあり合わせの野菜、ハム・ソーセージ、ちくわ等の練り製品を足すのは当たり前だが、(これすら省いたらテルテルと同じで食はひたすら呑み込むだけになる)ダンボは隠し味に「ラー油」を欠かさない。習慣化しているが、嗅覚異常で著しい味の向上を認められないのが、残念でならない。

以上。

ダンボレポートに加除修正や、こんなインスタント食品はいけるで~!があれば教えていただきたい。

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コメント

どうも
ダンボ翁の半分にも満たない、オイラが言うのも可笑しいですが、
本当に最近のインスタント食品、美味しくなりましたよね。
自分で作るよりはるかに美味しくて安価って
インスタントラーメンに+α、胡麻油、チーズ、ネギ油とかもイケます

あと邪道ですがおかしの「じゃがりこ」
お湯入れる(容器の半分)→待つ→混ぜる→ポテトサラダ
意外と美味!お試しを

言うときますけど あ奴は、鴨川の派流のゴモクでは、ありません。
常にへんな物開拓して、食したはります。
冒険家でチャレンジャーです。+うんちくやろうです。
料理は、色々と教え込んでますが展開が・・・
鴨川のゴモクは、正統派ですので念の為。

マイロ兄さんヘ。
フリーズドライの汁物なんか、舌を巻く旨さですね。
トッピングのアイデア、じゃがりこのポテサラ頂きました。
兄さんの母さんヘ。
絶えず新しいクッキングに挑戦!ええじゃない!若さや若さ!
但し、毎日の食事は変化と同時に変わらぬ定番の味も欠かせません。これを、工業製品で代用すると必ず飽きてくる。厄介な生き物です人間は!

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