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2012年4月18日 (水)

昔も今も

ハンドルの壊れたような政治に嫌気がさしているが

暴走車のようなリーダーはもうこりごり。

『最後に特攻隊のことだけ、お話したい。結局5000人に近い若い将校や、兵士が飛行機に乗って敵艦に体当たりしていくのですが、1回目の神風特攻隊の隊長は関行男という海軍大尉でした。この特攻隊の隊長が出かける前の日に、基地詰めの記者を呼んで、日本も僕みたいな優秀なパイロットを殺すようになったらおしまいだ。敵を攻撃して生きて帰ってこいというならわかる。自分には、日本の政府がたくさん投資して優秀なパイロットにした。それを体当たりでポンと殺すような日本にはもう望みはない、この戦争はもうおしまいだ。僕は天皇陛下のためでも国のためでもなく、自分の妻のために死んでいく。この気持ちを、何かの形で伝えてほしいー』 井上ひさし著「井上ひさしの作文教室より。

今とは全く違った大日本帝国時代の話。

なのに、これを読んで

似かよったところが、一杯あるように思える。

今の政治家も、昔の大本営参謀と脳の構造は一緒なんだ?

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コメント

私思うんですけど、あの大臣はああなるの解かってたやん!
所詮腰巻の虱て、私は見てましたから。
家に帰って、ママに怒られてるんやろなぁ

youkoさん
昔から◯◯ほどアホ違う!と、最悪よりましに使う動物があったけど、あの人は立派な比喩の◯◯になる。打たれ強さは日本人ばなれして、これまたご立派!

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