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2012年3月

2012年3月31日 (土)

ヌードの季節

早とちりしないで!

変な期待をした人は

どんなヌードにも

モアイ像のように

動揺も感動もしないダンボをご存知ない。

暖房要らなかった今朝。

テルエルはさぞ暑かろう

という親心

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着替えかシャンプー以外

脱がせたことなかったので

テルテルのヌードは新鮮!(親だけ)

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もうちょっと

ええポーズ

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とれへんの!

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あっちこっち

掻きまくった末

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バッチリきめたこの1枚

ワタシ脱いでもキレイ?

2012年3月30日 (金)

またたく間

テラスがまたたく間に華やかになる、

プランターの花が次々に開き始めた。

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しまった!

球根を買った時の説明書を失くした。

姓名不詳 出所不明がおおい。

クロッカス ヒヤシンス ムスカリ ? ? ?

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後が分からん。

まだまだ、新顔が控えているのに・・・・

チューリップは顔見せるのに時間がかかりそう。

去年は

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4月2日でこの有様、3日後には満開?になった。

土いじりに興味なく

カミサンの趣味を嫌々バックアップしていたダンボが

なんでやね!

あの世からリモコンされてる?

ま~ええか。

きれいなものはきらいやないし

2012年3月29日 (木)

国語元年

井上ひさし著の戯曲とTVドラマ「国語元年」を読んでから観た(半分)

もう、頭がこんぐらかる作品だ。

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日本語で書かれている文(標準語)に日本語のルビ(方言)がふられている。

日本人が日本語でセリフ(方言)を喋っているのに、字幕(標準語)が入る。

明治初期、政府が命令一下民を動かしやすくするため「全国統一話し言葉制定」と記録があるのに、

結果がどうなったかが全く分からない。

その事実をヒントに生まれた作品らしい。

現在の文化省課長クラスだろうか?

主人公「南郷清之輔」の家は、あらゆる地方の方言が飛び交う。

そんな中で、大臣から「全国統一話し言葉」を作るよう命令される。

悪戦苦闘の連続。

さまざまなエピソードに腹抱えて笑うが、

どうにも解決できなかった清之輔が瘋癲病院(精神)入りという笑えない結果。


昨日から、そうした苦労の末に生まれた今の日本語を

使って作文するのに、ためらいが生まれた。

でも、ええんや

この歳や

恥かいてもかまへん。

止めたら、死んだん違う?と心配する人いるし。

★恥のついでに

「おとうさん」ほか膨大な数の名詞「おいしい」などの形容詞が、明治以降今のように使われ始めた。なんて知らなんだ!

2012年3月28日 (水)

ことば

1日1回

ウンコみたいに

出しているブログ

ことばを小馬鹿にしてないか?

井上ひさしの「国語元年」を読み

何も知らないで

気安く日本語をもてあそんでいる気になる。

日を改めてUPしたい。

とりあえず

春の予告をしている

プランターの様子を・・・・・・

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テルテルの興味は、これ

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2012年3月27日 (火)

老舗へのこだわり

京都の和菓子といえば、それこそ全国区の有名どころが数限りなし。

今は市内に住んでいないから縁が薄くなった。

それでも、地元のスーパーなどで見かけたら

つい買ってしまうのがこれ

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メーカーは五色豆で名の通っている店。

豆板や!とバカにできない繊細な味。

ダンボが、頭があがらなかったM校長の好物で

校長室に欠かしたことなかった。・・・そ~言えば御池煎餅もあったっけ。

老舗とは、どんなことあっても、いつまでたっても、昔と同じ味を感じさせる店!

(世の中全体の嗜好に合わせてると言うが?)

あっちこっちに支店を出しまくっている「と○や」なんか大丈夫かな?

羊羹より、生姜の香りする「○月」大好きやけど。

かといって、小じんまりしてる老舗を信用し過ぎたらあきまへん。

だいぶ前になるが、京都の北にある地味な店、そこの「洛○」が大好きで苦労して買ってきた。

chikoさんもファンの隠れた名品、

一口食べて、「違う!味落ちた!」   それに小さい。

老化した鼻と舌のせい?

一緒に食べた長女も同意見! 

リピーター卒業。

グルメでなくても、消費者は怖いで。

2012年3月26日 (月)

胡散臭い話

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日本で今、動いている原発1基やて!

わ~~~~~終戦直後みたいに、1日のうち何回も停電するようになるんか?

電力会社も政府も、「足らんようになる」「足らんようになる」と五月蝿いしそうと違うか?

けど、原発がもう止まってるんやし、どっかで停電起ってるんかな?

皆を戦争に駆り立てるのに仮想敵国決めて「こわいこわい」いうてた昔にどっか似てへん?

何が何でも原発動かさんならん訳どこにあるんかな~?

そ~やな~、少々高いけどエコの家電買ったら、結構維持費がかかる。古なったし捨てよ思ても、買った値段の何万倍も処分料かかるようなもん、誰も買わへんけどな~

そんなケッタイナもんで、ガバガバ儲ける奴と、その金にたかるハイエナおるんやろ?

そんな失礼なこと言うたらあかん!

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皆様一流の教授さんや。

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高級官僚の閣下しかり

政治家先生も原発になったら歯切れ悪い

皆さんおおらかな方ばっかり。

あげよと云われたら素直に貰わはる。

マネーロンダリングできるんや。

何でも浄化できるんやし

汚染ガレキ自分の家に

引きとってくれたらええけどね。

とか何とか

新聞以外は

何んにも知らん

もうろくダンボ爺の

胡散臭い話でありました。

2012年3月25日 (日)

奇蹟は起る

家族で一番歌が下手と定評のあるダンボ

風呂かトイレでしか歌った覚えなく

カラオケも老境に入るまで手をつけなかった。

老人会で仕方なくマイクを握ったが、

義理で聞いたふりしてやむなく手を叩く。皆さんわかってます!

カラオケ上手の義弟などは遠慮が無いから

ダンボの第一声で「グスッ」と笑う。



家にWiiを買ってから、カラオケソフトも買わされた。

あるものを使わなかったら、仏壇からカミサンが睨むだろう。

ヘッドホンつけて、外に音が漏れなように

一人カラオケも、しましたがな!

最近、コマーシャルで耳にする。赤い鳥の「翼をください」

全国採点の結果を見て自分の目を疑った。ホント?

急いで手もとの携帯で証拠写真を残す。

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今日、この写真見せたら、

親にたんまり投資させて、元はとれてない三女が

闘志だして歌った結果

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「風邪引いてるし・・・」と言い訳した。

コンマ05点で負けたけど・・・・・・

奇蹟は案外起るものだ。

2012年3月24日 (土)

目まぐるしい

ほかでもない、今日の天気!

晴れから曇って、雨が降ったかと思えば、ヒョウまで落ちてきた。

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このまま悪天候で日が暮れるかと思えば、

午後の散歩には晴れていた。

夕食前は又雨。

「移ろいやすい」の諺は「男心と春の空」じゃない?


但し、天は

外出の条件を整えてくれてテルテルの味方。

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昨日の分を取り返すように、朝の散歩で大はしゃぎ!

長女がいたから見守り充分。

公園がドッグランになった。

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同じ気持ちで来た「ゆき」ちゃんは放してもらえず、

虎の威ならぬ身内の威を借りたテルテルに挑発される。

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長女とダンボが二手に分かれた間を

走る走る

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やがて堪能し

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大人しく公園をユキちゃんに明け渡した。

テルテルにとっても、目まぐるしい1日だったと思う。


2012年3月23日 (金)

前世は?

昨日の出来事。

お決まりのコースでテルテルと公園に行くと

てんとう虫の園児さんが斜面に群がって遊んでいた。

園長先生の顔もみえるので、テルテルが引っ張るまま近寄った。

園長先生、真っ先に

「テルテルゥ~~」と、だっこして顔舐めさせる。

当然、皆さんワ~ッと集まってきた。

ワイルドに教育され生き物大好きの子ども達に取り囲まれて

蚊取り線香のように巻いているテルテルの尻尾がドジョウになった。

園長先生、犬の気持ちがよくわかる。

「さ~みんな座って、まぁるくなって!」

車座の切れ目に座ったテルテル。

注目の的、

尻尾が元に戻った。

さて、次どうするか??

呆れた!

女の子に寄り添いもたれた。というより「しなだれかかって」いる。

相手が女の子やし許せたが・・・

前世も来世も信じなかったダンボやけど、

テルテルの前世は「祇園か先斗町の売れっ子」だったに違いない。

すかさず携帯で写した先生の写真で判断されたし!

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             ★ 写真は 園長先生のブログより拝借

今も、甘えてくるテルテルの顔を両手ではさんで言いきかせた

「何に生まれ変わるか知らんけど、来世もテルテル父ちゃんの子になりや」

カミサンきっとクシャミしてるだろう。

2012年3月22日 (木)

手抜き日

訳のわからん自己中のタイトル。

昨日、昵懇にしているお師匠さんが率いる日本舞踊発表会。




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カミサンの看病で辞めたけど、

頼まれ、20年近くビデオで記録していた。

どんな門外漢でも続けて見ていたら、上手が分かるようになる。

素人でも心に響く踊りに出会う。

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だから、自然と見方に熱が入り

今日は疲れて

ブログ手抜きと、あいなった。

今はプロがビデオカメラを据えているので、

ダンボはかぶりつきで一眼レフを構える。

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こうして、画像を並べたら、

ゆっくり滑らかにバランスよく踊るには

強靭な体幹が必要と分かる。

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2012年3月21日 (水)

老舗のこだわり

003 中身を食べ終わり空になってもテーブルから動かない缶がある。

2月5日は、米澤君が亡くなって1年になるので花を供えた。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-6b34.html

お返しに送られてきたお菓子の缶だ。

別に届いた奥さんの手紙には

「・・・知り合いの、お菓子やさんから、米澤のすきな御池煎餅を、お送りしました、そっと傍にいるようなお菓子です、おたのしみいただけましたら と 思います、・・」

と、記されていた。

1枚ずつ間をおき、ゆったりした気分の時、口にした。

サクッと割れ、滑らかに舌で溶ける。

広がる甘味に品のあること!

たかが煎餅とは言わせない奥深さを感じさせる。

そして、その入れ物。

ただの「カンカン」ではない。

煎餅のサイズピッタリ、

いぶし銀の光沢の筒に貼られたラベルは「棟方志功」の版。

お茶の缶と比べ蓋と身のバランスが違う、極端に蓋が浅い。煎餅を取り出しやすくするためか?絶妙のフォルムだと感じる。

美学を極めようと最後まで筆を握った有恒くん、食にも美を求めたあかし?

きっと、老舗のこだわりが彼の心を捉えたのだろう。

★亀屋さんの広告マンっぱくなったので、チョット気になってウェブで検索したら、あるある!同類が!

2012年3月20日 (火)

2.00人の幸せ

天声人語によると

遂に東京都の1世帯当たりの人数が2人を切って1.99人になったという。

0人世帯はないのだから、とんでもない数字だ、独居の数が如何に多いかを証明している。

ダンボの周りだって「テレビの声がするだけで1日中誰とも喋っていない」と嘆く仲間がいるし、独り暮らしを数えると両手の指では足りなくなる。

ダンボの家は

正確には1人と1匹だが、2人のスイートホーム。

ダンボが無言でいる日は1日たりともない!

004 今朝も

「テルテル今年阪神どうや

優勝すると思うか?」

「父ちゃん、オープン戦散々やし

やっぱり、期待したらアカン、

それより何より、ユニホーム

きついわ」

「そ~やな、けど我慢しいや

優勝したら金ぴかのでも何でも

買ったるしな」

赤の部分については他はともかく、ダンボは聴こえている。

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「また~落ちた椿の花食べて~さっき、ご飯たべたばっかりやろ!」

「ご飯足りん!

オヤツも足りん!

椿の花は自然食品で旨いんやで、」

「えーわ、勝手にせ~、お前の胃袋鉄製や、

こないだもボールペンの芯食べたやろ。なんともないに決まってる」

二人の暮らしで幸せ!

けど、

ジャジャ犬の世話   シンドイ!

2012年3月19日 (月)

おもいやり

「おもいやり」といっても、ヒトではない、犬テルテルにある!?これが主題。

我が家でダンボはテルテルの上位。

餌を与え、排泄の始末をし、住まいを清掃し、散歩に連れ出し、遊んでやる。

まるで下僕だが、それでもダンボは命令で動かすことができる。

イヌにも反抗期があるらしく、ダメを無視するケースが増えてきた。

度が過ぎると、怯えん程度に頭をひっぱたいて矯正する。

そして今日。

ふざけていて、顔と顔がぶつかった。

ダンボの上唇にテルテルの歯が当たってマジ痛かった。

普段なら「痛いな~ダメよ!」で終わる。

試しに、両手で顔をおおって泣きまねをしてみせた。

固まるテルテル。

テルテルの前足がダンボの手のひらをのけようとするのに10秒かからなかった。

手をとってもダンボは渋面のまま演技を続ける。

痛い口元をテルテルが優しくそっと舐めはじめた

「イタイイタイの飛んでけ~」みたいに・・・・・

おかしさをこらえハグしてしまった。

あれは間違いなく謝罪でじゃない。

「おもいやり」!

     ・・・・・・・・・・・・・・

めまいに苦しむ沢選手を「おもいやって」、

応援する裏付け写真もあるくらいだ。

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                                     これヤラセ?!無理あるな~

2012年3月18日 (日)

申し訳ないと・・・・

朝日新聞連載のコラム

「プロメテウス(人間に火を与えたギリシャ神話の神)の罠」を読んで、何世代もの子孫に申し訳ないと思う。

ボタンを押せば、温風が吹き出し床が暖まり、寒さを防いでくれる。テレビは映り、湯が湧き、明りが灯り、掃除・洗濯までしてくれる。

この便利さ快適さ、ダンボの子ども時代は空想でしかなかった。

全部々々電気のお陰!

その電気を作りだすために、

取り返しのつかない地獄の蓋を開けてしまったようだ。

原発の使用済み燃料は、再処理され、再利用されても最後には放射性物質を何十年いや何百年も出し続けるゴミとなる。

イギリスでは、地下200~1000mに東京ドーム100個分以上広いゴミの処分場を作る計画で費用は計算できないくらい膨大、住民も反対しているとか。

日本では再処理すらできていないが、それに19兆円かかると試算されている、最終処分までのコストは計り知れない原発が54基もあるとか。

福島の後始末にどれだけかかるか分からないのに、無事故の原発がこんなに金食い虫だと誰が今迄教えてくれた!騙された隠された!

結局、電気代・税金になって民が負担するんだろう。

ゴメン、何代も何代も後の皆さん、トンデモナイ負の遺産を残しました。

今のダンボにはせいぜい電気を節約するしかありません。

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テルテルはそんなに恨めしそうな顔せんでええ。

2012年3月17日 (土)

電悩(脳)空間

3女が来て触ったら、ダンボのパソコンは変な病気にかかる。

彼女はtwitterにはまり、ダンボのIDもとってくれたが、今はFacebookに鞍替えしたようだ。

ダンボはtwitterが性に合わず最近はページを開いたこともない。

一方、3女は我家でもPCを使って会話している。

「そんなに友達増やしてどうするの?」正直なダンボの感想。

それはええ!

3女が帰った後。

Facebookから、「あなたにこれだけの人がお友達になりたがっています」と若者の写真入りメールが入りだした。

『知らんがな!

FacebookのIDも持っていないのに何でやね!

無視してたら究極のメールが届いた。

メガネかけた可愛い笑顔にピース、20歳代とおぼしき美女の分類に入る写真付き。

Facebookだから、実名で?

以下原文のまま書き写すと。

『細見瑠奈  突然のメッセージをしてしまってごめんなさい!

どうしてもお話したいことがあって。。。

Facebookではちょっと話しづらいことなので、直接Mailができればと

思いメッセージさせてもらいました。

○○○@ezwab.ne.jp (さすがにここは伏せ字にした)

(↑私の携帯アドレスになります。メール待ってます!』

数年前のダンボだったらグラッときまっせ。

いかんながら

今はもう、何見ても何聞いても肝心な体の部位がビクともしないダンボ。

久米の仙人より聖人化して、おせいさんの「イブのおくれ毛」や「女の長風呂」読んではケタケタ笑っているようでは、このメールが電脳空間の戯言としか思えない。

3女に電話したら

「そんなんひっかかったらアカンで、Facebookでも最近変なの出回ってるらしいし」

タイミングよく朝刊に出ていた。

『フェイスブック1千万人を突破 日本の月間利用者』

あ~ 電波で悩む電悩者も増える!

2012年3月16日 (金)

買い物

ダンボが小学校に入った頃。

4軒離れた筋向いに従兄弟が住んでいた。

ダンボの長兄と同じ年頃で15歳以上年上だ。

彼は故郷から離れ京大に通うのに一軒家を買い与えられ、お手伝いさんを雇ってもらえる大金持ちの次男坊だった。

それらしいエピソードがある。

従兄弟が十字屋で欲しくてたまらなかったレコードを2枚買ってきた。

昔だから、レコードは2枚重ねて紙ひもで十文字に括ってある、

早く聞きたい従兄弟は、ハサミを使えばいいのに手で紐をちぎろうとした。

古いレコードはエボナイト?製だったから無理な力でバリッと割れてしまった。

「ワァ~」声あげたのはダンボだったと思う。

何しろ当時のレコードは高価で、今なら1枚1万円に相当しただろう。

その時、従兄弟の口からでた言葉

「いいんだ、欲しいモノを買ったんだから・・・・

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・

モノが溢れている今、

買い物を、目当てのモノが欲しくて買っているだろうか?

ストレス買い、衝動買い、見栄買い、○○買い、××買い・・・・

買い物という行為が目的?

従兄弟と同じ?

批判がましいことは言えないダンボ

youkoさんがイイよと勧めてくれた「井上ひさし」の本をアマゾンに注文した。

題名を忘れたので、似通ったのを3冊クリックした。

値段が3桁だったら気が大きい。

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到着して1週間たつのに、「自家製文章読本」の35ページに栞が挟まったまま、

手に入れた途端読んだ気になっている。

積読ばかりの今日この頃だ。

2012年3月15日 (木)

二回目のショック

この出来事をどう書こうかと天井を見上げて悩んだ。

昨日のお通夜、今日の告別式、Yさんの葬儀に困惑した。

校長だったから、「市長」「市教育委員会」「小学校校長会」「退職校園長会」「最終勤務校校長」と麗々しく供花が並んでいる。

立派な祭壇と合わせ、みな手持無沙汰にしている。

通夜の会葬者は、ダンボが居た間は両手の指で数えられる程だった。

このショック二回目だ。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-7f55.html

今日の告別式は長女が送ってくれ、期待を込めて斎場へ・・・

卯辰巳会生き残りは全員、足引きずりながら、小刻みに歩を進めながら、腰押さえながら、ヨタヨタ参列した。

でもトータルは、前に居並ぶ親族と同数に近い会葬者。

ダンボは不思議でならなかった。

Yさんが「葬式は家族葬でええんや」とボソッと言ったことがある。

今日を予感したのだろうか?

出棺を待つ間、ダンボが辛抱できず口を切る。

「来てる人少な過ぎひん?ダンボやったら隣組だけでもあれくらい来てくれるで」

「そうや」と相槌うってくれたのは、市から離れた町に住んでいるOさん。

「そ~でもないで、あんなもんや」と漏らしたのは街なかのTさん。

都市の砂漠化はまだ進んでいるのだろうか?

救われたのは、式場に並んだYさんの作品。

老いて病んでからの字は弱々しくなったが、優しが増えたみたい。

被災者への想いをこめているようだ。

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病苦で幼児期に還りたいと願うのか?

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安らかな死顔に語りかけていた時

初めてお目にかかった奥さんに声かけられた。

「卯辰巳会の案内状頂いて眺めながら『今度も行けへんな~』と、残念そうでした。死んだのはその後です」

安らかにおやすみなさい。

2012年3月14日 (水)

Yさん逝く

先日下見して、4月恒例卯辰巳会案内を発送したのに・・・・・

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-e259.html

Yさんは、訃報が返事だった。

ダンボより一つ年上、長いガンとの戦い

遂に、物故会員の仲間入りしてしまう。

卯辰巳会は「身体が動いたら来る」と決意表明したのが去年7月だったのに。

酒と女性が好き、お洒落だった。

飲み放題の宴会にワインが無くて、もの足りない顔をするので、幹事でもないダンボが手配したら何倍ものお返しを送ってきた。

ダンボに「酒と泪と男と女」を歌え歌えとせがんだ。

書を愛し、その技術を生かした第二の就職先で優雅に暮らしていた。

これで、卯辰巳会会員数は一桁となる。

当然ながら淋しい。

何時かの会で「誰が最後になるんや、早いもん勝ちか!」と飛ばした冗談が恨めしい。

今夜のお通夜と明日はテルテルに留守番させる。

「あんまり待たさへんし・・・また、そっちで与太話でもしましょう」

と、合掌してくる。

2012年3月13日 (火)

ケチして損して・・・

給湯故障。

キッチンや洗面所からは出るが、風呂の湯はりが出来ない。

修理を頼むしかない。

受付の女の子も、直しに来た男の子も感じよかった。

商売はこれでなくては!と思う。

1度来て直す部品を用意して、昨日はパイプクリーニングの用意をして来てくれた。

故障の原因はパイプの詰まり。

エコ給湯機には3本のパイプがタンクから繋がっていて複雑な仕組みらしい。

注意事項として、湯はり前に『クリーニングボタンを押してください』と、書いてあったが、

大量に流れ出す水とぬるま湯が勿体なくて、ほんの時々しか押さなかった。

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修理の兄ちゃん曰く「せめて週一はクリーニングしてください」

「ハイハイ、ケチしたら損するの分かったし・・・」

ついでに聞いてみた。

「追いだきやけど、湯の量が増えないでどうして熱い湯が出てくる?外にある室外機は回ってへんけど?」

「タンクの上には常時80℃の水が貯まっていますからそこの熱をパイプを通して貰ってくるんです。」

「な~るほど、エエ勉強したわ」

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「湯量計は減っていても、タンクはいつも満タンです、上の方に残っている湯の量ですから心配いりません。」

「あ~そうやったんか、湯量計は反対にして見たらええんやな。」

言ってって悪いが家の給湯器は大手メーカーのではない。

「メジャーやないけど忙しい?」

「いえ、エコ給湯機を最初に開発したのはウチですし、今から京北町へ走ってそのあと京都の右京区です」

兄ちゃん誇り高い。

ますます好感持てた。

朝早かったし、おにぎり2個とカキの種を出したら、礼を言って完食した。

諭吉さん何人かとバイバイしたが不思議と未練はない。

「ケチして損して得をした」気分になった。

2012年3月12日 (月)

吐く息

先日の元気道場で・・・・

2回目の握力検査があった。

ダンボは1回目、右32kg 左28kg 若い時は60kg以上だったのでガックリするが、まあまあ80歳の平均近いから安心。

ところが、2回目で「ウッ」と力んだら、右が29kgに落ちている、ショボ~ン

左の時、トレーナーが「息を吐きながら」と一声かけてくれた。

結果は33kg。 あれ~~~上がってるやん!

かくして、筋肉をのばす時だけでなく、ちぢめる時も吐く息が大切!を実感した。

かつて通った「気功体操」では、鼻から深く吸って口から細く長く出す腹式呼吸を教え込まれ、心が動揺した時も役立つことを経験している。

美人のシャラポアが、サーブで獣のように吠え息を吐いている、違和感あったが合理的なんだ。

耳触りだが許そう!

反対に「息を引き取る」は臨終。

伊丹十三の「大病人」で延々と息を吸ってこと切れるのを津川雅彦が演じていた。

となると・・・四字熟語「青色吐息」の吐息はため息なんだろが、変だね!

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テルテルの吐息(鼻息)凄いよ!液体と一緒に噴出する。

それかけられて、喜ぶダンボは変態に近いかも?

2012年3月11日 (日)

多くを書かず

昨日、夕刊をポストから取り忘れていた。

朝、

『蒲公英(タンポポ)のかたさや海の日も一輪』 中村草田男

(日経夕刊「耳を澄まして」より)

慰められた。

あくまで自己中心だけど・・・・

我が家に咲き始めた花

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ネットで調べた中村草田男の句に、こんなのもあった。

『思ひ出も金魚の水も蒼を帯びぬ』

『勇気こそ地の塩なれや梅真白』

              非業の死を遂げた方々の冥福と奇禍からの復活を祈ります。

2012年3月10日 (土)

消しゴムがあれば

一度に1日で万を超える人命が奪われた最悪とも思われる大災害から1年。

3月は厄月なんだろうか?

1945年の3月9日。1夜で東京都民は10万人近い命を奪われた。

アメリカの皆殺しを狙った空爆によって・・・・

原爆の実験になった広島・長崎

大都市を襲った阪神淡路大震災。

そこもここも、その傷跡に気がつかないほどに見た目は元より立派。

語り継がれるモニュメントや記録があっても風化は進んでいる。

しかし、東日本大震災は、生々し過ぎて苦しくなる。

TVインタービューで、吹き出す涙を抑え「ごめん」と背を向ける男性。

涙が涸れるまで何年必要だろう?

ダンボは、突然カミサンを思い出し胸のつまることはあっても涙はもうこぼれない。

諦めつくほど、あの世へ送るまでの時間があったから・・・・・

突然死だったらきっと男性と同じだろう。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・

悲しみや涙を消すケシゴムがあったら

プレゼントしたい。

2012年3月 9日 (金)

ちゃん・さん・くん・---

ダンボが小学校6年の時。

担任のH先生は、贔屓が激しかった。

半世紀以上たった今も、同窓会で話題になるくらい・・・

もっとも、同窓会に出てくるのは当時冷遇された輩が多いせいもある。

ダンボが教師を志した折、(嘘つけ!成りゆきでやろの声は無視)

反面教師としてH先生の恩を受けた。

肌合いの違い好き嫌いなどは、押さえこんで職業意識に徹したつもり。

しかし、人間関係は相手あって自分。

親しみをこめて迫る子を払いのけ、横目で敬遠する子に手を差し伸べてばかりではいられない。

何故こんな事を長々書いたかといえば、

最近気付いた変なこと。

教え子の呼び方だ

オバアちゃん」を孫にしかつけて呼んでもらえない古希近い旧成人に

ダンボは「○○ちゃん」と呼ぶ。

それが、全員かというとそうでもない

「△△(姓)さん」だっり「◇◇(名)さん」の場合もある。(圧倒的に少ないが・・・・)

男の教え子は概ね「☓☓(姓)君」まれに「やっちゃん」や「のぶちゃん」がある。

そして、「---」敬称略、アルコールが入ると小学校の延長で呼び捨てになる。

統計的に

ダンボが若い時に担任した教え子に「ちゃん」と「---」が多く。

Keiさんやpcboys君あたりから「さん」「君」に移っているようだ。

これ、贔屓?差別?

全然、意識していないから悩む。

差別は、される側が差別と感じたら「差別なんだ」と聞かされてきた。

求む 公正な意見!m(_ _)m

2012年3月 8日 (木)

ブーメラン

テルテルに「大人しく留守番するんやで」と言いきかせ

9時に家を出る。

卯辰巳会、次回幹事にT君と当たっているから、

宴会場の下見を約束した。

湖西線で彼が待っている駅へ。

2時間近くもかかった。

琵琶湖畔にあるホテルまで彼が車を走らせた。

のどかな早春の湖畔が目の前に広がる。

一眼レフを忘れた悔しさを携帯に託した。

釣り人と水鳥、焼け残った葦の茂み、

空と湖面が同じ明るさ。

遠くに近江富士が霞んでいる。

Photo

T君の知り合いに頼み、昼会席に飲物込み、温泉付きでカラオケ歌い放題で

¥6000という格安値段で契約できた。

お昼は、二人で老舗そば屋へ行き話が・・・・

彼も昨年大晦日に奥さんを胆嚢ガンで亡くしている。

お互い、心の傷をさらけ出し、慰めあい、労わりあう。

寡夫先輩のダンボは、眠れん彼にアドバイスするゆとりがある。

彼が地下鉄に乗れる駅まで送ってくれ

そそくさと帰宅した。

テルテルの散歩と淋しくないようお守りを頼んだ義妹が

「何や、もう義兄さん帰ったん!」と、もの足りない顔をする。

ダンボ・・・ブーメランか!

2012年3月 7日 (水)

安息所

今朝、突然三女が一人でやってきた。

「どうしたんや、いったい」

「今日はお母ちゃんの月命日やろ、お墓へ行くよりこっちに居るような気ぃして・・」

「あ~そ~やったな~、11日ばっかり気になって忘れてた」

カミサンは「震災復興ジャンボ宝くじ」を敷いて仏壇に居る。

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毎朝、顔合わしてるのに命日は忘れてた。

お供えに、カミサンの好きな「おはぎ」を4つ、

洞之園で開店前だったのに頼みこんで買ってきたそうな。

http://rp.gnavi.co.jp/3005736/

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テルテルいうまでもなく大喜び。が、他の「遊びの姉ちゃん」とか「餌の姉ちゃん」と明らかに喜び方が違う、

三女の胸に両手をかけて、入念にペロペロする。

「お前は舐める姉ちゃんか!」

「知らんやん、テルテルがするんやもん」

「多情のDNAが濃いしかな?」

庭でほころび始めたRYO(誕生記念に市から貰った)の紅梅。

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舐め飽きたテルテルが早春の庭を眺めて「モノ想いにふける」姿を撮ると息巻く三女。

そんなの撮れる訳ないのに・・・チョット演出加えて・・・・

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この家で何年も暮らした三女だけに、日常から離れた格好の安息所になるようだ。

思いっきりリラックスした時を過ごし帰った。

長女も次女もダンボの世話は表向き? 

お客に「敷居の低い家」と言われるし・・・・

ピカピカにしてくれたyoukoさんに

「そんなに磨いてもろたら、家売れへんな」と言った途端。

「当たり前やん」と即答されるし・・・・

永久の安息もここでしたい気がするし・・・・

ダンボ安息所の家主としてぐゎんばりますか!

2012年3月 6日 (火)

内食ステーキ

ダンボはグルメではないが、年相応に牛肉もいろいろ食べてきた。

近江牛や伊賀牛は間違いのない料亭で。

中でも「和田金」で食べた松阪牛の味は忘れられない。

但し、家で食べた外に勝る美味しい魚はあっても、牛肉はない。

加齢と懐具合のせいで霜降り肉を敬遠したから仕方がないかも?

ところが、

自ら「加茂川のごもく」(食い[杭]にかかる)と豪語するyoukoさんが、

肉屋のショーウィンドでしか対面しない牛肉をプレゼントしてくれた。

生協で買う冷凍のバラ肉と面構えが違う。

恐れ多くてチャチャッと焼いて食べられない。

つけあわせの野菜を茹で

ウェッジウッドの皿を出し・・・

ニンニクバターでサッと・・・と思ったが。

肉についていた塩コショウをふり、ロイヤルクイーンのフライパンで焼く。

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どれほど、我が眠った嗅覚を恨んだことか!

鼻故障でも内食最高のステーキだった。

舌が甘味・旨味を感じ、入れ歯で噛み切れる柔らかさ

83歳の限界を超える量を完食した。

明日は絶食してもいい。

※鼻が治ったらyoukoさんに肉の由緒を聞いてリベンジする。

2012年3月 5日 (月)

レスの日

「レスの日」といっても男だからレスビアンとは関係ない。

2月の17日の中断宣言から、貯まったコメントが30通を越えた。

お金が貯まるのはいいが、コメが貯まるのは借金が増えるようで気が休まらない。

そこで、本日一括レスポンスで清算したいとPCを開いた。

亀レスどころか、氷結レスに近いけど、「出家を思い止まった」のに免じ

全知全能を絞り、1行レスでお茶濁すのをお許しくだされ。

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       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2月16日

・まりこさま、有難うございます。以後もオープンなブロ友でよろしく。

2月17日

・ぽこさん、「お忘れください」はおたまさん風に書いただけででした。

・トモちゃん、少年ではないけど「夢みる老年」には違いないな。

・ちがやさん、息絶えた時と忘れられた時と人は2度死ぬとか。まだ生きます。

・おたまさん、見ての通りダンボ意志薄弱、人付き合いで生きてます。

2月18日

・三女へ、確かに父ちゃんのDNAもっていったな、それもタチの悪いのばっかり

・youkoさんへ、慎んだし、堪忍してくれてありがとう。男心は分からんけど?

2月19日

・pcboys君、ダンボの移り気は昔から・・でも、原因は表面的ではありませんよ。

2月20日

・pcboys君、「君子は豹変する」 師を見習え。

・ぽこさん、いざという時は、女性それも中年の圧力の強さ実感しました。

2月22日

・Keiさん、ライア元気にして家で会見させましょう、絶対大丈夫と思いますよ。

・youkoさん、不定期ヘルパースタートでしたね。「口八丁手十丁」改ざん。

2月23日

・youkoさん、哲学的になるけど自分て一体なんやろ?自然体は難しい。

2月24日

・Keiさん、ドッグランの喜び方で、リードなしが犬の自然の姿と思います。

・youkoさん、我が町でも、アマ・プロ混ぜてエンターテイナー結構多いよ。

2月25日

・youkoさん、同じ犬でも犬違い。(大違い?)マイロの自由はドッグラン。

2月26日

・youkoさん、ダンボ出家のおりは金襴の衣にしてや、金の色紙でもええし。

・Keiさん、親が言うのもなんですが、テルテル何色着せても似合いそうでへへッ

2月27日

・ぽこさん、そ~なんですよ、食い気がおしとやかになったら完璧なんですが。

2月28日

・youkoさん、歴史は繰り返すというから、目の黒いうちは頑張ろう!

2月29日

・youkoさん、皆の時も検便はマッチ箱やったかな???懐かしい。

・youkoさん、ジャックなめてへん。でも、小ガキも凄いで目離せんし。

・ぽこさん、いやいや、あの感動的な夜空見て寝るのが異常かもね?

・ぽこさん、御馳走さま!トモちゃん今頃ポルトガル。ダンボはサビシガル。

3月1日

・youkoさん、責任感じたらアカン、Y子曰く「交換日記やな」レスはたまやで。

・トモちゃん、大先輩やのに「ちゃん」付け?こないだのは「ぽこ」です。

3月2日

・youkoさん、つくづく思う。幸せが温いお腹と鼾にあったなんて?年かな~

3月4日

・youkoさん、皆がこぞって尽力してるのに、復興に政治家の顔が見えん!

・youkoさん、映画は第8芸術というらしい、それ程多様な要素が必要とか?

・ぽこさん、アカデミー作品賞は、商品としての付加価値が要るようで・・

書き終えてス~~~ッとした。

2012年3月 4日 (日)

ピッカピカ

チャイムが鳴ると同時にテルテル狂ったように玄関に走る。

ドアを開けたらyoukoさんと旦那さんが大きな荷物を持って立っていた。

マイロは留守番とかで、姐御がいないのでテルテル遠慮なしに甘えている。

手編みの服を手直して持って来てくれた。

着せて貰ったテルテル得意そうにポーズをとる。

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ピッカピカファッションで「ワタシいかすでしょ?」

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youko.さんの、バックから出るわ出るわ掃除道具一式

先日、レンジフードの掃除が中途半端だったからと・・・・

旦那さんに手伝わせ、フィルターだけでなくファンまで外して汚れを落とす

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ダスキンさんより丁寧違うか?

「先生、気にせんと休んでてや」

ハイ、手出しません。イエ、出せません。

レンジフードがすんで終わりかと思えば・・・

シンクを磨き始める。

「AB型やし・・こんなことするの好きやし・・・」

手とシンクロして口も良く動く。

程なく、シンクもピッカピカになった。

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嵐のようにやってきて

潮引くように帰った後

あ~ 晩飯の時間やったのに・・・・・

「むしおさえ」も出さなんだ。

自責の念にかられつつ

お土産のサシの入った「黒毛和牛」を

ニンニクバターでレアに焼いて食らいつき

お肌ピッカピカにしてやろうと考えている

エゴイストのダンボである。

2012年3月 3日 (土)

邦画にはまる

昨夜、第35回日本アカデミー賞授賞式を見ていた。

ダンボ本人は、ノミネートされた邦画は1本も見ていないのに、同じく候補の外国映画は5本中3本も見ているのに・・・・

「邦画にはまる」なんて、白々しいと思うでしょ。

でも、最近家で見る映画は圧倒的に邦画が多い。

長女が借りてきて置いていくのが邦画オンリー。

「きなこ」(落第警察犬の物語)

「阪急電車」評判は聞いていたけど聞きしに優る秀作とみた!

アカデミーの作品賞には候補に挙がらなかったが、優秀主演女優賞と助演女優賞に「中谷美紀」と「宮本信子」が顔を揃えていたくらいで演技にも魅了された。

映画でなくTVドラマをまとめたものだったが「マメシバ一郎」も、滅茶苦茶楽しくテルテル腹にのせ一気見してしまった。

そして、2女夫婦と近くのシネコンで「キツツキと雨」を見る。

http://kitsutsuki-rain.jp/

特に観たかったわけではなかったが、何とも言えない爽やか気分で映画館を後にできた。

直ぐ後、TVで放映された「アバター」 キャメロン監督だから期待して食いついたらナンや、SF西部劇やないか!

「キツツキ」の良さを引き立ててくれたけど・・・・時間損した。

他人任せの邦画選びに嫌気がさして、自分で借りたのが

「パーマネント野ばら」 (前に3女がブログに書いていたような気がして・・)

http://www.nobara.jp/

素晴らしいと思った。

田舎の漁村、登場する女が男運の悪いのばかり、また男もろくでもないのばかり、愛人を轢き殺そうとしたり、DVに何度も会いながら男を追う女がいたり、シビアな場面でもなんか滑稽。不謹慎に笑ってしまうのどかさ。主役の菅野美穂も子連れのバツイチで、中学校の理科の教師といい仲になる・・・・・

と、のんびりのまま終わるかと思ったら、終盤近く氷水をかけられたような緊張感につつまれる。

そして、暁のみえるエンド。

なんか邦画は癒される。

これからも観るぞ~

2012年3月 2日 (金)

雨の気分

どんよりした空と同じ気分。

天気だけでない、

朝刊で広告や経済・東大入試・番組案内を省いた26面のうち

半分の13面に震災にかかわった記事がのっている。

11日に向かってあらゆるメディアが震災の特集特番を組んで大量に流すだろう。

「忘れない!」が、大切なのは言うまでもない。

ダンボもカミサンと同じように折にふれ思い出すし、それだけで胃の調子が狂うこともある。

まだ、安定剤なしで熟睡できない。

その反動で?か?

三猿になりたいとも思う。

大災害後も、幸せと同じくらい世の中には不幸が起こっているだろうし、

どこかで自己完結しなければ生きていけないような気がする。

年のせいかな~

復興ジャンボ宝くじの応援でお終いにはしないけど・・・・

2012年3月 1日 (木)

+3mと30㎠の幸せ

テルテルが使っているロングリードに結び目ができてひっかかる。

「切れたら?」「延びたままでテルテル怪我したら?」

心配性の父ちゃん、

はりこみました。

今度はMade in Germany。

色も女の子らしいのになった。

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テルテルの喜びは、

何よりも5mから8mになったことのよう。

喜ばせてばかりでは!と8m範囲内で

「オモチャ取ってこい」を仕込む予定。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テルテル専用になった離れの間、日当たり抜群。

ダンボも座椅子にもたれてテレビを見る。

気持ちいい。

テルテル決まってダンボの上に乗って「骨」を噛む。

腹上30㎠はテルテル指定席。

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少し重いがダンボは幸せ。

ホカホカの暖かさが腹から腹へ伝わって・・・・・・

テルテルも同感らしい。

幸せそうな寝息が・・・・?

オッサンみたいないびきも、

ダンボにはモーツアルトの子守唄に聞こえる。

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