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2012年2月28日 (火)

ウッフッフッ

毎月、家のポストに入れてもらえる『てんとうむし(幼児園)だより』

ニンマリする材料がいっぱい詰まっている。

2月号に注目のコーナーが・・・

(原文のまま)

☆今年の観劇は『長ぐつをはいた猫』でした。

前列に年長さん(最後の観劇だから)とチューリップさん(小さいから)が座り

2列目にお花グループさんと職員が座って劇を見ました。

ところが、わざわざ後ろを振り返って私たち職員に話しかけるチューリップグループの子どもたち。いろんなことをチェックされていました。

・芽以ちゃん・杏菜ちゃん「江利子先生、寝てた。目つぶってた!」

江利子先生「目つぶって考えてたの」

・あかりん「園長先生、寝てたね」

・そうちゃん「そうそう!!そうちゃんは寝てへん!!」  (以上)

園長先生は言い訳していないが、まどろんだのは確かだろう?

園児を引率して連れ回すのがどれだけ大変か!

ジャックラッセルテリア10匹連れた散歩と、どっちにすると言われたら

ダンボはためらいなくジャックにする。

だから、安全地帯の劇場に子どもたちが入ったら、気の緩みで瞼が閉じるのは想定内の現象だ。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダンボの「思い出引き出しが」開いた

ぽこさん・わんこさんを担任した時。

クラスが2つしかない学年で

相棒の女性S先生はダンボが羨ましいほんわかした性格。

何事もおおらかだった。

2クラスでプラネタリウム見学に行った時のこと、

夜空に星が輝き始めるやいなや、

S先生は爆睡!

ダンボ振り返って見た訳でない

解説のアナウンスが聞きづらい程の大いびきがしたからだ。

古き良き時代だった。

・今の大阪だったらと考えるだけでゾッとする。

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コメント

ジャック なめんなよ。 
でも 今のところ 6ジャックしか集まらん。
お母ちゃんは、一匹でも へとへとや云うたはります。
                     by マイロ                     

プラネタリウムで爆睡したS先生!(≧∇≦)

その約20年後、
同い年の子どもを連れて科学センターへ行ったわんこさんとぽこ。
プラネタリウムに入り、
ぽ「寝てしまうかも~~」
終わった後、
わ「寝てしまうもなにも、始まったとたん寝てたで!」

ってなこともありました

あの空間、ええ気持で寝れるんやわ・・・

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