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2012年2月13日 (月)

長い1日

左手親指の痺れから始まり、手のひらにできたシコリ。

痛みが広がったので、歩いてK整形外科へ行く。

2女がテルテルと付いてきて途中から引き返した。

診察室は超満員。

午前中で終わりそうにない。2女に知らせようとしたが連絡つかず。

そのうち、トモちゃんから「家にテルテルと上がりこんでる」とメールが入る。

結局、診断つかずMRI検査受ける紹介状を書いてもらうとなったのが昼過ぎ。

小雨がパラついてきたのを心配し、傘持ちテルテル連れて医院まで迎えに来てくれたトモちゃんの旦那さん。

彼に車で駅裏の蕎麦屋へ案内してもらいお昼を奢ってもらう始末。(テルテルは我が家で留守を守る)

娘も犬もダンボまで世話になり・・・センセ冥利につきるとはこのこと。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2女が迎えに来た旦那と去った後、入れ替わりに長女が来た。

買ってきた食品を置き、テルテルと遊び、仕事をして帰った。

親を心配してとか、ついでにとか、食い延ばしにとか、理由は色々でも来てくれるだけ幸せ!神に感謝する。

しかし、しかし、 テルテルと水入らずになってホッとするのは何故?

ダンボの青春時代の夢は、寝袋一つ括り付けたバイクの一人旅。

結婚後も引きずっていた。実現はしなかったが、夜中に飛び出し車で一晩走ったことが1回だけある。

真の孤独の恐ろしさを知らないダンボの贅沢だろうが、人間には一人ぼっちの憧れはあるのだろう。

愛する相手があれば物理的距離と関係なく孤独を感じない。

まして、身近にテルテルが居たらダンボに孤独は襲ってこない。

幸せはいくらあっても良い良い!その分わけてあげられる。

てな、仏さんみたいなこと考えてたら・・・・・

「父ちゃんオヤツ!」テルテルが見つめてた。

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