« 年賀状総括 | トップページ | ニューファッション »

2012年1月26日 (木)

筆跡その1

最近続けて礼状を貰った。

1通目は教え子トモちゃんの2女Rちゃんから、

片手の指で数えられるほどしか会っていないのに、結婚すると聞いて嬉しくなり、ささやかな品を贈った。

特別扱いだ!

大学を出た彼女は中学校の教師になった。

もう15年以上前のこと。

新任校を聞いて仰天した。

指折りの困難校、トモちゃんそっくりのお嬢さんなのに、1年もつか?

当時「教育委員会何考えとるね」とダンボは憤慨したのを覚えている。

辞めてしまうの違うかと心配したら、

何の何の、そこで根を下ろしベテランの域に達したのだ。

凄い!

兜を脱いだダンボは、彼女に何か祝い事があったら・・・・と考えていたからだ。

来た礼状から、しばらく目が離せなかった。

002

「文例集」にあるような内容なのに、筆跡に吸い込まれた。

新しい手書き文字のフォントでも使ったのか?と勘違いさせる丁寧さ!

感謝は120%込められてます!

筆跡でこんなに気持ちの伝わった手紙は珍しい。

るりちゃん、共働きで頑張りや。

「子どもつくりや」

ダンボのエールは蛇足やったけど。

« 年賀状総括 | トップページ | ニューファッション »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

本当に綺麗な字。ペン習字習ってた時のお手本の字!
羨ましい限りです。さすが「教師」ですね。
中学の時、黒板に教師が書く字のきれいさで
その教科が好きになるかどうかってとこがありました。
先生、私の字へたですが、心こもってないなんて思わないでくださいね!
(めったに自筆は有りませんが)

Keiさん
恥ずかしいけど、葉書でも便箋にでも、私はワープロソフトを使うことが多いです。
手紙で伝えたいことを現すのにペンよりもはるかにワードが優れているから!
加除訂正が意のままになるワードだから手紙でもエッセイでも書ける癖がついてしまい、こうなると肉筆より心を込められます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 筆跡その1:

« 年賀状総括 | トップページ | ニューファッション »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ