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2011年11月 2日 (水)

心エコー

半日ドックの結果が送られてきたが、ま~こんなもんだろう。

001

ホームドクターも「ドックは大袈裟に書くんですよ」とのたまう。

002

問題は、「腹部大動脈瘤」の成長ぶり。

F医科大学から『動脈瘤破裂のご遺体は引き取れません』の知らせがあった。

でも、行くのは面倒。「そのうちそのうち」とズルズル引き延ばし。

旦那が入院し我が家に居候している二女が「行こ行こ」と五月蠅い。

母親と父親の葬式が続くのは嫌だという。

精密検査を受けるだけなのに病院へ付き添ってきた。

検査室から医師の診断まで横にいて、心理的にダンボ重い病に冒された感じ。

循環器内科で待たされ、心臓超音波検査室(心エコー)で待たされ、時間が容赦なく過ぎ「もう帰る」とキレる寸前、名前を呼ばれた。

薄暗い部屋のベッドに上半身をはだけて仰向けに寝たら、若い?女性の検査技師が・・・マスクで隠れていない部分も美しい。待っただけの甲斐あった。

手首と足首に電極をつけ、心臓の周りをぬるぬるとまさぐられる。

Photo

(画像はウィキペディアから拝借)

次は、壁を向いて横になる。ベッドに横座りした女性が後ろから抱えるように検査する。

「身体を斜めにしてこちらに凭れて下さい。」

エッ

「触りますけどよろしいか?」ダンボはスケベだけど紳士である。

「え~え~いいですよ」

心拍が急上昇しないか心配した。

入る前と全然違う恵比寿顔のダンボをみて、二女が不思議そうな顔。

肝心の結果だが、循環器内科の病院長先生が診断された結果は、「今のところは心配なし。」

大動脈瘤は4日に検査と決まって落着。

※UP途切れてご心配かけた方々にお礼を申し上げます。

重なる心労が、なかなか剥がれないのは事実ですが、ダンボしぶとく生きるだけでなく男も失くしておりません。

訪問してもコメ入れられずレスもままならないのをお許しください。

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コメント

レスなんて気になさらず、のんびりアップできるときだけ書いてください。
人間ドック、それだけ「男」でいられたら心配なさそうですね。( ^ω^ )
でも安心なさらず、お体大事になさっててください。

Keiさん気配りありがとう。でも、一方通行はされる方の身になって考えたら私も嫌。いざとなったらコメント受け付けない設定にします。言葉はキャッチボールでなくっちゃ・・・

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