« 風流ごころ | トップページ | 鼻効かぬ調理人 »

2011年11月11日 (金)

1六つ

1が6個続く日

何千人いや何万人がブログの記事にしているだろう。

ダンボも

同じことをしてしまう。

平成11年11月11日は

長兄の命日。

たまたま、ダンボと二女が臨終の床に居合わせた。

医師の「どうしても血圧が戻りません」の言葉で蘇生治療を止めてもらった。

引導を渡したようなもの。

家の全盛時代

ボンボンで生まれ育った長男

末っ子ダンボは貧乏育ち

世界恐慌の時

家を破産させたオヤジとオフクロに厳しかった。

何人かの女性とかかわったが生涯独身、子どもなし。

ケチで偏屈だった兄の夢は

家の再興にあったようだ。

 家   

ダンボの存在に間違いなく何十万人かのDNAが絡み合っているだろうが、

家のお陰とも為とも思わない。

一体 家とは何?

« 風流ごころ | トップページ | 鼻効かぬ調理人 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

家って何なんでしょうね。私の祖父はどこの出身かも分からんし、由緒正しい人だって基を手繰れば類人猿だろうし。まして嫁として他家に嫁いで、ん十年、未だに疎外感感じるのに何で守らんならんねって思うこの頃です。

Chikoさん。
力関係は家族でも存在します。それぞれ環境の違った(家風)家に育った男女が一緒になり、どっち色を濃く家庭を作るか!力関係でしょうね。家意識の強い人ほど伝統を盾にうるさいのでは?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1六つ:

« 風流ごころ | トップページ | 鼻効かぬ調理人 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ