« 先のこと | トップページ | みんな愛されてる »

2011年10月26日 (水)

まだまだアナログ

テルテルに留守番させて福祉センターへ行った。

004

朗読ボランティアで作ったマザーテープをダビングして、リスナーに発送する当番。

今日は男性3人に女性2人のチーム、年に2~3回ある。

約50本のカセットテープにコピーするが、まだ完全にアナログの世界。

リスナーの手元にCD再生器が行き渡っていない現状ではテープしかない。

コピー用16倍速のテープダビング機は壊れたら後がない。

トラブルってないか?祈りながらコピーを点検する。

002

テープデッキも新製品は全く無いし、アナログ音響の世界は先行き暗い。

唯一スタジオの隅で、マザーテープ保存版をデジタルデータで圧縮し、CDに焼くのが進歩といえる。

003

☆「朗読ボランティア」は原稿を読めたら良いだけではありません。グループによって違うとは思いますがメカに慣れるのが不可欠です。

« 先のこと | トップページ | みんな愛されてる »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

v(=∩_∩=)

キャーカセットテープだ!!
そういえば、去年嫁さんがミニCDラジカセが壊れて
買い直すのを何を思ったのがCDラジカセを買ってきました。
無くなるからと言って、まだカセットいっぱいあるからと(笑)
私も去年カセットを突っこんだらMP3のデータへ変換してくれる
カセットボックスなる物を買いました。USBでパソコンへ
接続します。そうですよね。もうカセットテープの
録音機器とか完全になくなりそうですよね。そういえば昨年初代から続いていた
カセットのウォークマンがラインナップから消えたとニュースにありました。
確かに、先生みたいにパソコンを使っている一部の方を除けば
カセットは、必要不可欠ですね。今不思議に市場からミニCDが無くなりましたが、
今後、手軽な再生機器は何になるのでしょうか。
カセットが壊れたら何が安価に手に入る録音再生機器なのでしょうか。
確かに、カセットに変わる安価な物無いような気がしてきました。
結局、ミニCD完全普及しないままほとんど市場からなくなりつつあります。
動画は、DVD再生機器が普及しているので安価に手に入りますけどね。
音声は、どうしたものかと思います。
アナログと言ってもねえ。今の高齢者には必要不可欠なアナログ機器です。
ひょっとしてこれは、ビジネスチャンスかも知れませんね。(笑)
※この機会にいろいろ調べて見ます。
PS.
蛇足ですが、上記のカセットボックスで中森明菜のベストカセットを
デジタルデータを変換してパソコンで聞きましたが、曲間の雑音が凄いですね。
デジタルデータって曲と曲の間は無音なのです。久々に聞いた曲間ノイズ(笑)
ほなね~
上記の言葉、京都弁で
それでは、さようならの省略形で非常によく使います。(笑)

ちょっとごぶさたしてる間に、
膝、腰がえらいことになってたんですね。
それにMちゃんのご主人も大変なことに・・・

心配していますが、せんせのほうは、朗読ボランティアで活躍。
膝は大丈夫なのかな?

くれぐれも無理しないでくださいね。

pcboysくん
ミニCDも短い命でしたが、デジタルテープ録音器はまったくバブルとしか思えません。しかし、これほどの文字音声画像を記録する必要があるのか?疑問に思います。

ぽこさん
カメレスどころか、ナメクジレスです。膝もA君も治ってはいませんが、それなりに暮らしているのは、ブログの通りです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まだまだアナログ:

« 先のこと | トップページ | みんな愛されてる »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ