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2011年10月21日 (金)

電子書籍

ダンボが「電子書籍」なる言葉を初めて聞いたのはM校長の口からだ。

「これからはコンピュータの時代。本もコンピュータで読むようになるぞ!」

M校長の予言通り「電子書籍」は普及しなかった。

30年前だから無理もない、それよりM校長の先見に敬服する。

ダンボがipad2を買った目的に本を読たい欲望が含まれていた。

しかし、期待は見事裏切られる。

Macショップの本棚には日本語の本が希だし、ほかを当たっても欲しいものが見付からない。

星に負けない数の出版物があるのに

「こりゃないぜ!」

結果は写真の5冊+2冊のみ。

002

あっという間にダウンロードできる。

値段は文庫本並みが多い。

紙とインクを使った印刷物にない特性を持ち寝床でも読み易い。

「ジョブズ神の交渉力」は驚愕の内容、天才ジョブズのイメージが変わった。(蛇足)

品不足という決定的な問題を

一挙に解決してくれたのが、先程入ったメール。

niftyから、

タイトルは「ebook japan話題のipadでも読める」

開いたら買いたい本がぞくぞく・・・・

http://www.ebookjapan.jp/ebj/tag_genre.asp?genreid=30292

楽しみは広がったが、落ちる口座の残高不足に要注意!

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コメント

私は i文庫HD を取り入れて読んでいます。ただ、ゆっくり読む間がなくて先へ進みませんが。

(◎-◎)

先生こんばんは、
電子書籍が普及するのは、
iPadやアンドロイドスマートフォン、タブレットが
安価で普及するようになればいよいよ時代が来ますね。
もともと、家の中以外は
パソコンの画面は、見えませんし
手のひらパソコンも
両手でブラインドタッチをするという
暗黙のルールを日本のパソコンメーカーが
守り、手書きのタブレットのような物は
アップルでiPadという形で実現されました。
そして、今iPad2ですか。
先見の明というよりは、
普及には、インフラが不可欠で
電子書籍のインフラは、
最近ようやく実現しつつあります。
携帯にスマートフォン時代がようやく
訪れてきたので普及が進むか。
実際は、
ブックオフや古本市場で
今ほとんどの文庫本は¥100で
売ってます。私は、パソコン派ですが
本を読ならブックオフや古本市場で
¥100の本を読みます。
最後締めくくられているように
いくら文庫本より安いとはいえ
それのせめて20から30%の上限の
販売価格なら買いますけどね。
そもそもあまり本を読まないので(笑)

pcboys君。 私は要するに「新しモン好き」でしかありません。歳のせいで焦りもあるかもしれません。でも、トライする気持ちを失っていないのは事実で、その結果、電子書籍は目の負担が軽い「適当に明るい」「字が拡大できる」等を体感しました。

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