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2011年7月26日 (火)

やっぱり&まさか

今朝の「天声人語」

ノルウェー極右テロの「まさか」と、中国高速鉄道事故の「やっぱり」を取り上げていた。

ダンボもカミサンと早朝歩いた静謐なオスロ市の記憶から「まさか」と耳や目を疑った。

そして、中国には失礼ながら「やっぱり」と上から目線になった。

事故死者を悼むより、背伸びし過ぎた中国は良い薬になったと思ってしまった。

浮かんだのは、読みかけの「世界の日本人ジョーク集」早坂 隆 著。

中にこんなのが・・・・(一部要約)

青いキリン

酔狂な大富豪が「青いキリンを見付けたら莫大な賞金を出す」ともちかけたら

○イギリス人は、そんな生物がいるかいないか議論した。

○ドイツ人は、そんな生物がいるかいないか図書館へ行って調べた。

○アメリカ人は、軍を世界中に派遣して探した。

○日本人は、品種改良の研究を徹夜でしてつくった。

○中国人は、青いペンキを買いに行った。』

日本もかつては中国を笑えない数々の事件を起こした。大きな社会問題となり・・・

そして、成長してきた。

しかし、事故後のニュースを見たら

まさか!まさか! 

の連続だ。

ダンボ「やっぱり」とは思えない甘かった!

隠蔽する事故証拠・超スピート復旧・選ばれたメディアのみの会見・トカゲのシッポ的責任者の首切り・・・・

成る程!あらゆる意味で中国は凄い!

呆れた後で感心する。

書いているうちに一部「東電」が重なってきた!どうしよう?

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コメント

3月11日から東電の報告のたびに私には ついたての後ろから 
誰かが電卓たたく 音が聞こえますねん。
「 そんなんしたら 儲かりまへんやん 」あっ違うわ
 「そんなことをしちゃうと 利益が出無いじゃありませんか?」と云うささやきが。
 7月になってからは
「地デジか騒ぎと 節電と猛暑で みんなボケて 忘れてしまいますよ」て、
聞こえて来るようになりました。 空耳ですよね。 

経産省は計算省。直轄の保安院は不安院の現状。
あっちでも、こっちでも「やらせ」おおばやり。
中国を笑っていられない真実は闇の中ですね。

被災地を考えたら「原発解散」は無理かもしれんけど、国民投票ができなかったら、心情的にしてほしい。

喉元過ぎんうちに・・・・・

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