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2011年7月

2011年7月31日 (日)

凸凹道中

「RYO忘れもんないか?」

口酸っぱくして言った本人が、携帯忘れる、双眼鏡忘れる、食後の薬忘れる。

RYOの親が

「義父さん、甲子園グリーン席のチケット手に入ったし・・・・」

呉れたのは有難いが、RYOを一緒に連れていくのが条件。

弱いモン同志で助け合って行けるやろ!

と、出かけたチョッ鼻から、この始末。

甲子園初体験のRYOはテンション上がりっぱなし、

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ショップでは目移りしてウロウロしたが、応援バットと1番鳥谷のユニフォームで我慢してくれた。

どっちがなるか分からんが、迷子になった時の集合場所を決めて場内へ!

先ずは夕飯弁当の品定め、

ダンボは「トラッキー弁当」即決。

RYOは迷った末「明石たこづくし弁当」

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あ~~ぁ 只は高くつく。

16段の48・49は結構な場所。

それに、RYOに話しかけ「唐揚げおばちゃん食べきれへんし食べ」と勧めてくれる親切な方の隣。

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試合が始まったら、RYOはテレビに映るかも知れんと、甲高い声を出す。

姿は映らんでもマイクが声を拾うかもしれんほどの声量!

横浜攻撃の時に、あっちの応援歌うし「アホか!」とダンボが怒る。

試合は、何ともだらしない展開。

テレビで馴染みの薄いピッチャーが、横浜に滅多打ちで再逆転される。

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8回表、2ラン食らったところで席を立った。

勝って、風船飛ばして六甲おろしをRYOと歌いたかったのに(。>0<。)

帰りの電車は発車寸前にオシッコと言ったRYOのお陰?次発の急行に乗って30分以上早く帰れた。

凸凹コンビを心配し続けた長女が駅までお出迎え。

昨夜は長女と2女とRYOとが合宿。

梁山泊みたいになってきた。

2011年7月29日 (金)

夏やせ

「テルテルやせたん違うかな?」

量ったら6.3kg

ず~~っと変わらない。

あんだけ詰め込んでるのに????

胃腸、特急通過か?

それにしても、スリムに見える。

明るい所でよくよく見たら・・・・・・

夏毛になってピンクの地肌が透けて見える。002

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そらそうだろ!

毎日々々、掃除機3回かけるぐらい毛をまき散らしてるんや、

ホワイトチョコ状鼻糞ができるほど、ダンボに吸い込ませてるんや。

抜げ毛がなくなったらダンボ幸せ。

皆さんどうしているんだろう?

2011年7月28日 (木)

ランク付け

昨日からRYOが泊っている。

駅までの送り迎えをしてもらい、JRと近鉄を乗り継いで一人で来た。

逞しくなったもんだ!といっても、もう小6だから当然かも?

RYOが来てはりきったのがテルテル。

ダンボには一目置いてるが、新参者には容赦がない。

馬乗りになって、擬餌をしゃぶる。 

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引掻く

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噛みつく

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完全にランク下にみている。

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面つきも横柄に!

ハウスに入るのを嫌がるが、食べ物で釣って強制収容したら吠えよる。

ダンボのボスの座を狙ってるのか?手にジャレついて噛む。

困ったもんだ。

皆が帰って二人になったら

ビシッと躾のやり直しだ!

2011年7月27日 (水)

節約シャンプー

テルテルは

家でシャンプーしたのは1回だけ。

家に来て間なしに、寄ってたかって遊び半分みたいに洗われた。

こう見えてもセレブやし、行きつけのビューティサロンでセットでシャンプーしてもらう。

今日、上の姉ちゃんが来た途端

「テルテル臭いしシャンプーしたる」

と言う。

父ちゃんの鼻は壊れっぱなし、臭いの分からんかった。

エエよ

ちょうどネチネチしてたし。

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上手に洗ってや!

ウ~~~ン

イマイチやな、

アッ、シャンプーえらい減ってる

中の姉ちゃんが

エエ匂いすると、シャンプーもリンスもテルテルのを使ったらしい。

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耳に水入れんといて!!

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まあ、素人やし我慢しとく、

ウン千円浮かしたんやから、

おやつで埋め合わせしてもらお!

2011年7月26日 (火)

やっぱり&まさか

今朝の「天声人語」

ノルウェー極右テロの「まさか」と、中国高速鉄道事故の「やっぱり」を取り上げていた。

ダンボもカミサンと早朝歩いた静謐なオスロ市の記憶から「まさか」と耳や目を疑った。

そして、中国には失礼ながら「やっぱり」と上から目線になった。

事故死者を悼むより、背伸びし過ぎた中国は良い薬になったと思ってしまった。

浮かんだのは、読みかけの「世界の日本人ジョーク集」早坂 隆 著。

中にこんなのが・・・・(一部要約)

青いキリン

酔狂な大富豪が「青いキリンを見付けたら莫大な賞金を出す」ともちかけたら

○イギリス人は、そんな生物がいるかいないか議論した。

○ドイツ人は、そんな生物がいるかいないか図書館へ行って調べた。

○アメリカ人は、軍を世界中に派遣して探した。

○日本人は、品種改良の研究を徹夜でしてつくった。

○中国人は、青いペンキを買いに行った。』

日本もかつては中国を笑えない数々の事件を起こした。大きな社会問題となり・・・

そして、成長してきた。

しかし、事故後のニュースを見たら

まさか!まさか! 

の連続だ。

ダンボ「やっぱり」とは思えない甘かった!

隠蔽する事故証拠・超スピート復旧・選ばれたメディアのみの会見・トカゲのシッポ的責任者の首切り・・・・

成る程!あらゆる意味で中国は凄い!

呆れた後で感心する。

書いているうちに一部「東電」が重なってきた!どうしよう?

2011年7月25日 (月)

順風一帆

ipad2を手に入れたら、
思い通りにいくもの! と 過信していた。

事実はそれ程単純にあらず。

現に今、寝床に横たわりipadでこの記事をUPしようとしており、それができる!
メールチェックもお気に入りブログを読んでコメントを入れることもできる。

それができたら十分! 順風満帆!

と、言いたいが、

アキレス腱は入力、

携帯をスマートフォンに変えた人と同じ悩みを抱えたのでは?

英語・ローマ字・ひらかなと切り替えができるし、PCと違い候補の単語が上に表示される便利さがある。にも関わらず、

やはり、入力が・・・・・

これだけ書くのに半時間以上かかっている。

姿勢が悪く肩が凝る。

それに、Macとココログは相性悪いのかい?

文字サイズや色を変えられない。

ダンボの多彩な表現どうしてくれる!

順風満帆じゃなく一帆ぐらいの航海中。

2011年7月24日 (日)

「さくら」姐さん

タイトル見たら懐かしい「フーテンの寅さん」を思い出すやろ。

残念でした!

テルテルが父ちゃんと中の姉ちゃんに連れてもらって行った公園で相手してくれたお姐さんでした。

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メチャメチャ落ち着いてはる。

相手してぇ~~

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挑発してるのに・・・・

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思いっきり上から目線や。

姉ちゃん、「さくら姐さん」ばっかり写す。

差別や!

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そら、姐さんが見たら、年下の寅さんかもしれんけど・・・・

テルテルは正真正銘ピチピチギャルやで。

よ~~~よ~~~見て!

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可愛いし目力もあるやろ!?!

ひっくり返して見たら、海苔まいたおむすびになるんじゃ!

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父ちゃんは言うてくれる

「テルテルが1番や!」 

レンホウが顔しかめるようなこと、ぬけぬけと・・・・

映画の話

久しぶりに心が和み「ええ映画をみたな~」と言える映画。

『英国王のスピーチ』

http://kingsspeech.gaga.ne.jp/

83回アカデミー賞・作品賞を獲った映画だ。

映画館で見逃したので機会を覗っていたら、近くの町の公会堂で上映されるからと、V仲間の「かなわん姉妹」からお誘いがあった。

テルテルに留守番させてホイホイ誘いにのったのは言うまでもない。

アメリカ製のアカデミー賞作品の、おどろおどろさや、はらはらどきどきさや、金かかってまっせ―さは無い。

吃音の王子が思わぬ経過で王になり、ドイツと戦端を開く時、国民に感動的な演説を放送するまでになる。それを支えた平民で医師の免許も持たないライオネル・ローグ氏との絡みが描かれている地味なもの。

でも、良かった。

得をした気分で寝られる2011年7月23日。

「かなわん姉妹」といっても、3人の完熟した女性に感謝!

おやすみなさい

2011年7月22日 (金)

おたまさん

暖かい暖かい記事をありがとうございます。

実のところ今日は休むつもりでした。

お見通しのように、日記を繰っては去年の今日は・・・・・と、下降していました。

でも、周りはそっとしておいてくれません。

今日は、民生委員の後輩(女性)から、1時間に及ぶ相談電話。

明日は、V仲間の「かなわん姉妹」に拉致されて映画を見に行く予定。

2女も宿泊・無銭飲食に来襲するとか・・・・

気持ちと行動はチグハグですが、ありがたく好意を全面的に受け入れるのがダンボ、死ぬまで直りませんし直す気もありません。

ダンボは不幸にあっても幸せな男です。

「おたまの未亡人日記」に巡り合えたのは、幸せの中でも光っています。

記事の虜になり、コメント入れたくてムズムズしましたが、メジャーのブログで自分の点数を稼ぐように思え控えました。

おたまさんが、ブログを休止されたのを機に、「そんならええわ」とコメしたのが始まりでしたね。

再開されたら、おたまさんのレスがあって目を疑ったダンボです。

それから後、謎の女「おたま」は、年齢を超越したダンボのアドバイザーであり、辛辣な批評家であり、次ぎが楽しみなブログ作家であり、針と毒をもったカウンセラーであり、熱くなったり冷めたりする社会評論家であり、・・・・etc

おたまさんのコメで、ヒッチャンの記事で、どれほどダンボが救われたか!

娘達が、教え子が、V仲間が集まったら必ず「おたまさんて凄いな」が話題になる。

発見者のダンボ鼻高々です。

三女に言われます「未練がましいのは男やで、女はな別れた男は直ぐ忘れる」

そう言う三女が大きなダメージを受けているのは間違いありません。男でなくて母だから。

ダンボの命、今のところ自分だけのものでなさそうです。

応援の皆さんに報いるため、おたまさんにいらん心配かけんため、もうひと踏ん張りします。

※交換日記みたいになりましたが開いた皆様お許しを・・・・

▼二女から指摘されて気付いた認知症寸前のダンボ。

四女をテルテルと思わず、三女と誤読して書きました。

2011年7月21日 (木)

それがどうした?

ほぼ1年の時間をかけて、らせん階段を降りてきた。

フロアが変わって元には立てない。

今日、顔を見せた長女が

「父ちゃん、早いと思う?それとも遅いと思う?」

カミサンが死んでからの時間のこと

言葉を足さなくても直ぐ分る。

「そ~やな~。長いようで・・・短いようで・・・・・」

ダンボ逃げているのではない。

マジでそう感じる。

時が不整脈を起こしている。

かつて、ダンボが好きでいつも心で唱えた言葉

『それがどうした?』

下手に使うと引かれ者の小唄に聞こえるので、人前では口にしなかったが、価値観の違い。

「東大にストレートで入りました」「勲章を貰いました」「衆議院議員に当選しました」「長者番付に載りました」

総て素晴らしい!凄い!・・・で・・・・それがどうした?

今の自分に言えたら気が楽になるのに・・・・無理!

滑り落ちないように、いや、階段の手摺を飛び越えないように、慎重に、確実に、老化を自覚しながら降りてきた。

階上の思い出が一周すると強烈に甦る。

ダンボの顔見て

テルテルが手に噛みつく

甘噛みの限度を超えてる・・・

「それが、どうした!」 と、怒ってるよう・・・・・

「テルテル、こんな時に使うなよ!父ちゃん励ますんやったら笑え、ラちゃんみたいにな!」

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ラヴちゃんは、ダンボが訪問しているブログ「じいじのひとりごと」ottchさんの愛犬。

ダンボの独断でトリミングしたのをお許しください。

2011年7月20日 (水)

Mちゃん

京都左京区のK小学校で卒業まで担任したMちゃん。

スラッと背の高い女の子。どの教科もまんべんなく成績はよかった。

卒業して6年。

転任先のA小学校までダンボに会いに来た

「東京女子美術大学に入りました!」の、報告だった。

「え~~~っ Mちゃん何時頃からそんな進路決めたん?」

「先生、6年の図工の時私が描いたポスター見て『プロになれるわ』と褒めたやないの!私、それから本気になったんやで」

「そうか、そんなこと言うたか? そやけどMちゃんには良かったんやな」

教師は怖い。責任の範囲が分からない。

彼女の年賀状はアマでは真似のできないデザインだった。

捨てずに、次の年を楽しみに待った。

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「結婚します。東京のホテルオークラで式をあげます、是非々々来てください」

彼女からの招待を、多忙を理由に断った。

余程残念だったのか、式のスナップ写真が沢山送られてきた。

グラフィックデザイナーの道もあっただろうに、結婚したMちゃんが家庭から出て働いた形跡はない。

それでも、可愛い年賀状は欠かさず届いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女から亡くなった二男さんについて便箋3枚の手紙を貰って何年もたっている。

以後、パッタリ年賀状が届かなくなった。

同級生も心配し、連絡しようとしたが不通。

行方も分からなくなった。

先程、手紙を読み返した。

人には言えない想像を超える苦労をしていたMちゃん。

66歳になったMちゃん。どこかで悲嘆を乗り越え生きていると信じている。

多忙な園長先生が、卒園児のハレを祝福にイギリスまで行かれた事件は、ダンボにMちゃんを思い出させ胸が痛む。

2011年7月19日 (火)

柴テルテル

子ども達が飼い犬をプレゼントしてくれる時、

犬種から先に決まった。

「パグ」であること!

理由は亡くなったカミサンにある。

体型と足・・・カミサンに子ども達がつけた綽名は「カバ」・足が短く外に湾曲している。

性格と雰囲気・・・自己中で悠々としている。(女王様)

テルテルがピッタリと皆が感じ、家族の一員となった。

5・6ヶ月まで、テルテルはバグらしく成育した。

でも、最近ダンボはやや心配になる。

youkoさんの「テルテルは小顔」や、の一言が心配に火をつけた。

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足はすらりと長く筋肉質、ウエストはキュとしまりマッチョ体型、当然運動能力に長けている。

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マイロ姐さん(ジャックラッセルテリア)とのバトルにもホームグランドのお陰で負けなかった。

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動物病院の先生はテルテルの胴に触って

「ウエストが締まっていて結構です!」と褒めてくれるが、

「痩せの大食い」 40gのドライに20gのウェットを日に2回、夜食にドライ少々

間食は多いし、ご褒美にビスケット。

ウンコ1日に4回以上なのに・・・・

この体型。

動きも半端じゃない

Keiさんの「骨折に気をつけて」とアドバイスも何のそのピカピカ廊下をスリップしながら疾走する。

1.5mはジャンプで飛び越す。

顔をすげ替えたら「柴犬」になりそう。

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カミサンのイメージから日々遠ざかる。

2011年7月18日 (月)

恩師

結婚式なり入学・卒業式なりを「教えをうけた恩のある先生」即ち「恩師」に見てもらいたいと招待する人は少ない。

少なくて当たり前、お金がかかるし面倒、先生にそれ程の恩は感じない。

ダンボが教え子の結婚式に招かれ来賓のテーブルについた経験から言うと、そこにいる恩師は、「大学」「高校」が主流。

結婚後の社会生活にメリットのある師がよばれている。

「小学校の担任でして・・・」と、自己紹介したら「オドロイタ」の空気が一瞬流れる例が多かった。

まして、「幼稚園」「保育園」でお世話になった「恩師」が登場したら希有の出来事だろう。

その、希有の出来事が起って、ダンボは嬉しくてたまらず記事にさせてもらった。

毎月、ポストに入る「てんとうむしだより」

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-b1b6.html

今月号に「イギリスに行ってきます☆」のメモが入っていた。

連日、真っ黒になって園児と格闘している園長先生にそんな余裕あるの?

疑問は園長先生のブログを読んで氷解!

『第2回の卒園児、K君がイギリス・ロイヤルバレー学校を卒業するので、卒業公演と卒業式に招待を受けた・・・』

園児だったK君の人柄に驚いた。

幼児期に保育された経験を、生涯「恩」として感じさせる園長先生の情熱的な指導・保育は、日頃見聞きして理解できる。

でも、何時までも刻みこみ「ハレ」姿を、真っ先(多分?)幼児時代の恩人に見せたいK君、ざらに居る若者ではない。

7月14日の園長先生のブログに

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K君は卒業後、オーディションに合格しスロベニアのダンス団でプロダンサーの道を進むらしい。

そして、

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15日のブログには、

K君が園にやって来た。

大先輩の貫録でバレーの基本ポーズを後輩に披露したと載っていた。

おめでとうございます!

2011年7月17日 (日)

何時もの2倍

今日の散歩は、甥のRYO君とYU君、それにカメラぶら下げた中の姉ちゃん、勿論父ちゃんと5人で出かけた。

あたいは張り切った、

吠えてきた黒い兄貴に、思いきり吠えて吠えて皆をビックリさせた。

あたいには味方が4人もいる!

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リードを甥っ子に持たせた父ちゃん、目尻下げて喜んでいる。

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ロングリード+持ち手の疾走。

あたいは何時もの2倍は動けて楽しかったこと!

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美味しそうなタンを精いっぱい伸ばして汗かいた。

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毎日こんな散歩やったらいうことないけど、

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父ちゃんの寿命は半分になるやろ。

2011年7月16日 (土)

真相なんて

真相なんて分からない。

原発がそうだ。

昔話も同じこと。

4月12日『カチカチ山』で、テルテルに似て近親感のあるタヌキが哀れでならないと書いた。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-2321.html

何時かはリメークしたいと律義に思っていた。

しかし、大筋を変え、タヌキ元気でメデタシメデタシでは、萎びた野菜みたいな話になる。

死んだのは、

タヌキに騙されて殺された婆さんと、可愛い娘に騙されやすかったタヌキ。

ダンボが溜飲を下げるには、残って大喜びしただろう爺さんとウサギを徹底的ににするしかない。

この物語で最も悪いのはジジイである。ダンボと正反対!

ジジイはタヌキ(真相は女にもてない中年フリーター)をそそのかしペテンにかけてバアサマを亡きものにする。でも、タヌキは自分が手を下したと意識しないで・・・・

ジジイはバアサマに1億円の保険をかけてある、それを勧めたのがウサギ(真相は色白のミミ子)

成功した共謀者ジジイとウサギは、真相がばれるのを怖れタヌキを死に追いやる、

火傷させるのはバーベキューに誘い、コンロに火薬を仕込む、火傷に効くと昔懐かしいヨーチンを渡す。

水の嫌いなタヌキを色仕掛けでスキューバダイビングに連れだしたウサギはボンベに窒素ガスを入れてタヌキに持たせた。

完全犯罪!

ジジイは後添えに若いミミ子を迎えたのは言うまでもない。

いずれ

天罰はこの二人に・・・・・・・・

でも、真相は分からない。

2011年7月15日 (金)

想像力

想像力豊かとは思えないが、それでも人並みには持ちあわせているダンボ。

近頃、その「想像力」に随分助けられている。

今朝は、ホットケーキを焼いた。

トマトとバジルのサラダ作った。

昨日、炒め煮した「シシトウと揚げ」も冷蔵庫から出す。

コーヒーを淹れる。

キウイとアメリカンチェリーをヨーグルトで和える。

それぞれの味の記憶をたどって口に入れる。

それぞれの味がほのかによみがえる。

闇鍋のように口に入るものが何か分からなかったら、全く無味だろう。

昼も夜も、出来るだけ作る。何回も作って味を知った料理を・・・

生協の醤油ラーメンに刻みネギたっぷり、頂き物の焼豚(見るからに旨そう)厚切りを放り込む。

高野豆腐の煮物、ジャガイモ・ピーマン・キャベツ・ニンジンの蒸し野菜、気取って言えばラタトゥイユ。大量の刻みキャベツ、チンしてできるローストンカツ、どっぷりトンカツソースをかける。

M医師が「長期戦のつもりで」と言った通りだ。

鼻は運転停止。

でも、

記憶と想像力が舌の味蕾(みらい)を補って旨く感じる。

砂をかむ思いは避けられた。

他にも

テルテルのトイレ見て想像力で臭さが感じられる。

これは喜んでいいものか?

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まあ、なるようになんとかなるさ!”

2011年7月14日 (木)

20本

「あれっ?」

口の中から歯が2個?

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-f388.html

3/22「生きてる」に、入れ歯のおぞましい写真を載せたが、その歯だけが床から外れて口の中で転がっていた。

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瞬間接着剤で直せそうだが、やはりN歯科へ電話し予約をとった。

診察台に寝たら、視線の先にパソコンのモニターが取り付けられている。

へ~儲かってるんだ!下司ダンボの思考はそっちへ。

「それじゃ、レントゲン撮りましょ」

『ちやう、入れ歯を治して欲しいだけなんやけど』

勿論、ダンボ心の声。

レントゲン室に入ったら、新型の機械!

へ~儲かってるんだ! 下司根性の繰り返し。

診察台に戻ったらモニターに顔下半分のレントゲン写真が写る。

すげぇ~。こうして儲けるんだ!下司の念押し。

「年でいうと、20本残っていたら合格です!」

先生の言葉で数えた!数えた!

差し歯でも金属を被せていても歯根が残っていたら1本分。

ジャスト20本!辛うじて合格。

部分入れ歯を直し、歯を磨き、歯茎に薬をつける先生。

「来週から歯槽膿漏の治療をしましょう。」

あ~~又何ヶ月か医院通いだ。

飛び入りだったのに、1時間みっちり治療してもらった。

後の予約がなかったらしい。

2011年7月12日 (火)

お気に入り

あたいは好き嫌いの少ない子ですよ~

人でも、食べ物でも、お友達でも、オモチャでも・・・・・

そうはいうても、お気に入りはあるの

オモチャやったら、こんなやつ

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ボロボロになってても、遊びたくなるんは重すぎんと軟らかめやし!

中で一番はパンダや。

3番目の姉ちゃんが生まれてすぐ買うてくれはった。

面白い声で鳴く。

おととい上の姉ちゃんが買ってきてくれたボール。

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大きさも重さも噛みごたえも最高!

エエ声で鳴きます。

父ちゃんに似て新しモン好きで、浮気っぽいあたい、

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可愛がり過ぎたんで、ボールの笛がすぐとれた。

笛は飲んでしもた。

「ウンコになって出るわ」

このごろ、父ちゃんオタオタしやはらへん。

2011年7月11日 (月)

口に出す

「元気道場」だった。

11日

私は忘れていない。

「今日は何の日」 元気道場のオリエンテーションで必ずでる。

「アルカリイオン水の日」だとか「セブンイレブンの日」と説明されたが・・・・

4ヶ月目はなかった。

「今日の花」は?

「葉薊(ハアザミ)」・・・・花言葉は「不死」

ズキンときたが、黙っていた。

忘れているのか?触れようとしないのか?

道場の終わりに血圧を測る。

その集まりの中で、ダンボはたまりかねて「4ヶ月目ですね」と周りの人に洩らした。

あの時のむごたらしい光景や、具体的な恐怖体験が液状化のように皆から湧き出てきた。

みんな忘れてなんかいない。

でも、遠くなっている。

お客さん

お客さんが来た。

マイロちゃんが、お父さんとお母さんに連れられて来てくれた。

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マイロちゃんのお母さんyoukoさんは、鼻のきかん父ちゃんに、これなら若しや?と「森嘉の辛子豆腐」や「コテコテの焼豚」そして、あたいには父ちゃんが買うてくれへん贅沢なおやつ呉れはった。

父ちゃんとモコ姉ちゃん(逗留中)が、「長い顔やな~」「犬らしいな~」「オモチャを口の横で噛んでる」とマイロちゃん見て感激してるけど・・・・!?!?!?youkoおばちゃんは「テルテル大きなった、小顔のべっぴんさんや」と褒めてくれはって助かった。

チョットだけお姉ちゃんのマイロちゃん、目下のあたいを相手にはして呉れるが猟犬の本能で追いかけはる。

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けど、ここはあたいの縄張りや、

マイロちゃんのリード外してフリーになっても絶対掴まらへんなんだ。

危ななったら、弾力のあるお姉ちゃんのお腹に飛び乗って難を逃れた。

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吠えはるし、あたいも1オクターブ高い声で「ワンワン」吠え返して父ちゃん喜ばした。

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そのうちだんだん慣れてきた。

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それから家中使って鬼ごっこ。

あたいは最後まで鬼にはなれへんなんだけど・・・・・

あ~~今日は楽しかった。

走り回ったので散歩せんでもよかった。

マイロちゃんありがとう。お父さんお母さん、ありがとう。

また来てね。

あたいの父ちゃん、お姉ちゃんも喜んでます。

2011年7月10日 (日)

暑いですね

もう、あたいの毛がみんな抜けて欲しいくらい暑いわ~

噛み癖心配して、なかなかお父ちゃんが買わなんだ、「ひんやりバンダナ」をお姉ちゃんが買ってきた。

ピンクでペンギンちゃんのついた可愛いやつ。

早速、家の中で試した。

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なかなかのモンです。

散歩は姉ちゃんも一緒。

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ひんやり気持ちよかったので。

いつもの公園で、

遊びに来てるオバチャンやチビさんの前で

「お座り」「お手」「お回り」「チュ」をして見せたった。

ご褒美なしやで。

みんなは大喜び「カシコイ」「カシコイ」言うてくれたので我慢した。

2011年7月 9日 (土)

半径5mの自由

父ちゃん雨降りでなかったら、夕方散歩に連れてくれる。

外歩きの前に家の廊下で練習したけど、その時は父ちゃんの左側にひっついて歩くように仕込まれた。

外でも短いリードで練習通り歩かそうとする父ちゃんとスピードがあわへん。

走りたくてムズムズするし、下り坂で父ちゃんをもうチョットで引き倒すとこやった。

かなりヤバイと気付いたか

躾 あきらめた父ちゃんロングリード買った。

たった5mやけど、

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今迄と全然う。

父ちゃんの2倍は動けるし、今までより3倍も色んな臭い嗅げる。

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いや~

それにしても アジィ~~~

10分も散歩したら

もうええわ!

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父ちゃん、はよ首に巻くひんやりバンダナ買ってえな・・・

呑気に空見てんと・・・・

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2011年7月 8日 (金)

父ちゃんの代理で

ゴメン父ちゃん元気ないねん。

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代わりにあたいのチョット色っぽい姿でもみといて

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6日の日に母ちゃんの写真飾って七夕した。

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伯母ちゃん2人、姉ちゃん3人、姪1人、甥2人、それに父ちゃんとあたい、全部で10人集まったけど。やっぱり何か足らんと、みんなあんまり盛り上がらなんだらしい。

らしいと言うのは肝心な時、「あんたはアカン」と檻に入れられた。けど、何時もより沢山で遊んでくれ、珍しいモン食べられたで。

2番目の姉ちゃんが1人泊った。

そして、二人で映画観に行ったそれも雨の中。

帰ってきた父ちゃん浮かん顔。「星守る犬」観たんやて。

アホちゃうか、車の中で孤独死したお父さんを見捨てられず、半年ほど見守った末自分も死んでしまう可哀相な犬の話。

父ちゃん心配せんでエエで!

あたいは食べ物呉れる人のとこ直ぐ行くし・・・・

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こうして救いの神を待ってます。

(『伯母ちゃん来たかも?』といったら、したのがこのポーズ)

けど、父ちゃんまだまだ大丈夫や。おたまさんにハッパかけられて今朝は表の草刈りしてはった、ちょっと方向が狂てるみたいやけど・・・・

父ちゃん。心配かけ電話やメールしてもろて、おおきに言うてます。

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※それから、父ちゃんが教えた人で、特技を生かして暮している畑中さんが久々テレビにでやはるし見たげて。

7月10日(日)夜10:30~11:30
読売テレビ 「大阪ほんわかテレビ」


「趣味で始めた事が、その域を超えた」方々が4組ほど紹介され
その中の一人、5~6分の出番。

2011年7月 4日 (月)

キュウカクイジョウでキュウカ

視・聴・味・嗅・触の五感のどれ一つ失っても辛い。

でも、加齢とともに無くならずとも衰えゼロに近付くから自分なりにランクをつけていた。

触と嗅は下位に決めていた。

ところが!

何時の頃からか嗅がドンドン怪しくなる。

「テルテル臭いしそろそろシャンプーに・・」長女が言っても

「?」

「やっぱりストレートコーヒーは美味しい、ええ香りや」

「?」

朝、仏壇でお灯明を灯し線香を焚いたついでに、鼻の穴へ線香の煙を入れる

ツンとはするがお香のかぐわしさがない!

食べ物の味はかつての1/10か? 

口と舌だけで味わうのではないと、つくづく思い知った。

これは辛い。

遂に、名医と評判のMクリニックの門を叩いた。

歩いて5分が嬉しい。

何やらビンの臭いを嗅がせ。副鼻腔炎をエコーで調べ、アリナミンの静注でニンニク臭がするかをテストする。

原因として風邪などのウィルスにより臭細胞が侵されて障害を起こすのがほとんど。

「かすかでも何かの臭いを感じていますし、治る見込みはあります、処方した薬で2週間様子を観ましょう。」

ドクターの説明と診断は明快で、患者に安心感をもたせる名人だ。

帰ったらテルテル早速顔を舐めに飛びついた。

朝、テルテルの部屋をR君に掃除させた成果がこれ!

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90%はテルテルの抜け毛。

ドクターにその話をしたが・・・・聴き方は真剣でなかった。

なにはともあれ、治療の結果が現れるまで、ブログは休暇。

ダンボに代わってテルテルが父ちゃん生きてる証しをのせるかも?

でも、おたまさんの真似してコメントは辞退します。

2011年7月 3日 (日)

気楽な阪神巨人戦

「父ちゃん、阪神と巨人の試合が大津の皇子山球場であるんやけど・・・行くやろ」

2女から誘いがあったのは1ヶ月ほど前のことだったと思う。

勿論、飛びついた。

「ごめん、父ちゃん二軍の試合やった。それでも行くか?」

エ~ッ 二軍!

同じプロでも一と二では、月とスッポンいやメダカほどの違いがある。

真の野球ファンは、一軍二軍の区別なく応援するらしいが、ダンボはそれ程熱烈ではない。

顔を見たことも名前を聞いたことのない選手がしているゲームに力は入らん。

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でも、生来の好奇心の強さと初体験に弱いダンボ。

頼まれるのを待ち受けている犬好きの義妹にテルテルを託してでかけた。

アッシーは長女。

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始球式は地元の少年野球チーム。マウンドからボールがストライクで届いた。

気楽で、楽しかった。

雰囲気は甲子園と大違い。Y新聞の後援で開催されているらしく、どちらを応援しているのか判別付かない観客ばかり。

TとGのユニフォーム姿が混在している。

阪神攻撃中にトイレ休憩する観客が居るに驚かないくらい気楽。

ズ~ッと阪神有利に試合が進んだお陰で、ますます気楽。

雨が降っても屋根の下だったので、もっと気楽。

でも、テレビに登場していたのに、二軍落ちしているタイガースの選手を3人見られラッキー。

二軍とはいってもプロはプロ。

一軍との差は紙一重、超ファインプレーを何回も見られた。

チームに関係なく美技には拍手が客席のあちこちから湧きあがる。

試合は1対1の引き分け。ファームの試合は延長がない。

これ、究極の気楽!

2011年7月 2日 (土)

悪人と神様

昨日はそれほどでもなかったのに今日は朝から猛暑。

「焦げる」と言いたい。

昨夜は予定通り、最後の1本「悪人」を観た。

終わったのは午前2時だったが、デパスのお陰で8時半までグッスリ。

テルテルの朝食に間に合った。

「悪人」も良かった。でも、主役がツマブキ君と重なりにくい。

深く考えず、自分を本能でしか表現できず、衝動的な若者を熱演はしているが・・・

それに比べ深津絵理の演技は圧巻。

借りたDVDの中でダントツだった「告白」の先生を松さんの代わりにやらせたら・・等、要らんことを考えた。

脇に「柄本明」や「樹木希林」がいて贅沢な映画なのに・・・勿体ない。

古い方のトイレで用を足してオヤッ?

シャワレットが変!途中で止まったり、又動いたり・・

この暑さ、変になるのは人間だけではないだろう?

噴射ノズルを見たら、ゴマ塩みたいに埃やゴミがこびり付いている。

とに角掃除と、ブラシで擦る、ついでに便器の汚れも「Tクイックル」で流した。

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完全に直ってはいないが、なんとか洗える。

トイレの神様

どう転んでも「べっぴんさん」にはなれへんし、「べっぴんさん」寄こしてください。

暑さに弱いパグだというのに、テルテル元気々々。

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べっぴんさん呼び込んで

父ちゃん悪人になったら「噛むぞ~」みたいな勢いだった

2011年7月 1日 (金)

無茶

今年も後半に入った。

昨日は水無月を食べそこねた。

ブログも飛ばした。

忙しかった。

何で?

観るのに・・・・

何を?

借りてきたDVDを

話は一昨日。

三女の嫁ぎ先に不幸があり、長女がアッシーで義理を果たす。

帰りにTSUTAYAに寄った。

レンタルの棚を見て驚いた。

「期間限定、この棚の邦画5本¥1000」

ワンパック¥100の卵をスーパーで見付けたようなもの!

物色したら、なかなかの作品がある。

でも、5本は多すぎる。

4本手にしてカウンターへ行くと¥1000以上になる。

ジャァ・・と選んだのが次の作品(選んだ順)

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☆きなこ  ★悪人  ★告白  ☆ていだかんかん  ☆パートナーズ

☆は軽いの  ★は重いの

夕食は長女が作ってくれ、折角借りてきたからと長女と「きなこ」

を見る。

警察犬を目指すあかんたれの「きなこ」と訓練士「あんこ」の話

笑った、可愛くて、健気で、愛嬌があって・・・・

ラストが秀逸。

昨日今日と暇を作ってはセッセと軽いのから片付ける。

盲導犬の話「パートナーズ」をテルテル横に置いて

「ほれ、見てみ~な。賢いな~エライやないか!」

夢中になっていると

テルテルめ、レンタルケースを噛んでボコボコにしよった。

そして、今日「告白」を観た。

映画は娯楽ではない!思い知らされる作品だった。

「松たか子」は、あまり好みでなかったが、演技に圧倒される。

教え子に一人娘を殺された教師の復讐。

HIV感染者だったため結婚できなかった愛人の血液を牛乳に混ぜて飲ませる。

命の重さを徹底的に残酷な手段で悟らせるというが・・・・

我が子の命をいとも簡単に奪われたら自分でも・・・と思うが・・・

なんか・・・頭が変になりる。

目も疲れ切っているし・・・

自分でも無茶してると分かっているが・・・

今から「悪人」を観るつもり。

家のアプローチで今、咲き誇っている「のうぜんかつら」

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綺麗というより

毒々しく感じてしまった。

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