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2011年5月22日 (日)

また二つ

また二つ得をした。

昨日のN経夕刊紙。

毎週楽しみにしている詩のコラム「耳を澄まして あの歌この句

『我が家には壁虎の守りあるからに 中原道夫

何?なに? 壁虎? ヘキコ?

歌人は難しい単語を知っていて使うとダンボは首を捻る。

☆壁虎=やもり と解説があって納得したが急に可笑しくなった。

我が家は壁虎の巣窟だ、ガラス戸に張り付いた餌待ちの可愛い姿に「虎」はないやろ!

・・・次の瞬間。壁から動けず落ちそうな壁虎と「タイガース」の姿がダブった、

な~~るほど・・・・昔の中国人は、後世出現する、大きな強い壁にしがみつくだけの弱い虎を予見できたのか?!

悲しくなった。

二つ目は、1面の「明日への話題」

筆者は脚本家の内舘牧子さん。

『「がんばる」はわるくない』

「がんばる」が闘病中や被災者の方々に対して軽はずみに使えぬ言葉と承知していても、反射的に口から出てしまう内舘さん。

目の覚める思いをした言葉を書いていた。

ソプラノ歌手の鈴木慶江さん

「”がんばろう”は、”顔晴ろう”、つまり、”笑顔になること”」

また、武美・向井周太郎名誉教授の考察として、

「生命の再生を告げる「春」、芽が出るという意味の「張る」、田畑を新たに切り開く「墾る(はる)」は元が同じと考える。」

結論として「がんばる」を「顔晴る」かと考え「芽が出る」のかと思い、再生の春かと思えば、わるくない!

「壁虎」に「顔晴る」 二つ我がモノにして、

ダンボ幸せ! 「アホみたい」誰かの陰口?

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