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2011年5月 1日 (日)

読み物として

新聞の購読契約1年延長をした。

ダンボはY紙からA新聞に変え朝刊を、それにN経の夕刊をとっている。

N経の夕刊は、他紙より詳しい経済面は見たことなく情報入手というより読み物としてやめられない。

昨30日の夕刊は、アタリ。

三浦朱門さんのインタビュー「老いに『遊び』を・・笑われてつながろう・・弱みを見せ和やかに。」 は、あの容赦なく鋭い曽野綾子さんの旦那さんかな?と思うほど、読んで気が楽になり妥協できる内容だった。

コラム、プロムナードの筆者は、唯川 恵さん。「庭の芝生」は、高原の地に夢に描いた芝の庭を作り、ガーデンチェアを買って優雅に過ごそうとしたらブユに刺されてこりごり。芝の庭も西洋タンポポとの戦いに敗れ、自然に返す。

お陰で野鳥・リス・キツネ・モグラやヘビもカエルも顔を見せ自分も自然の一部、自然体で過ごすのがなにより・・・・・と、我が荒れ庭のストレスを消し去ってくれた。

最後に唸った。

ダンボは歌の詠める人に憧れ尊敬する。(迷惑ととられたら困るので、どなたとは申しませんが周りにいやはりまっせ~)

「耳を澄まして・あの歌この句」のコーナー

『かの喬(たか)き欅をわたり来し風かのぼりの鯉の彩りを揉む』田谷鋭

そうか、彩りをもむ・・・ときたか!

RYOもYUも鯉幟が好きだった。同居していた頃は、季節になると車で鯉幟を尋ね尋ねドライブした。

久しく見ていない。

空で体をうねらせている鯉の幻を見た。

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