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2011年4月16日 (土)

チョンガーの味方

タイトルを見て「あ~~」と分かった方はかなりのお歳。

「チョンガー」とはダンボが若い頃に流行った「独身男性」のこと

若干、「ええ年して」のさげすみが混ざっている。

と、前置きして。

そのチョンガーになったダンボが、得意分野とはいっても三度の飯に苦労する。

「煮る」「蒸す」「炒める」はマアマアだが「焼く」に困る。

自動魚焼き器やオーブントースターがあっても、一切れ焼いただけで後始末が面倒。

つい遠ざかる。

でも、焼き魚が食べたい!

冷凍でレンジでチンしてというのもあるが????イマイチまで到達しない味。

娘が買って呉れた「VIVシリコンスチーマー」も野菜料理には便利だが、肉類に使うのはためらわれる。

最後に登場したのが、「ふしぎなお皿FIRの器」

ネット通販で手に入れた。

1枚で樋口一葉さんとバイバイする値段には2階から飛び降りる決心がいった。

008

ところが!

使ってみたら、究極の味方といってもいい。

焦げ目がつかないのは致し方なく、こだわってオーブントースターで仕上げをした。

シシャモなんぞ、焼き器より上手く焼けた。 (長女の承認済み)

感動は「焼き芋」。テルテルの大好物だが、もったいなくてダンボの口に!

これだけ書いたらメーカーから感謝状でも届くかな?

あくまでも、無精なチョンガーのレポート。

備長炭を火種に強火の遠火で焼くのとは比較にならない。

ついでに、もう一つ。

ミュンヘンでカミサンが買った思い出の品なので我慢して使っていた皮むき器。

武骨で皮と一緒にむけてしまう身が生半可な量じゃない。

耐えかねて

生協のカタログで試しに買ったら、

「何で今迄!!」と、後悔した。

刃についている絶妙のカーブでリンゴが、ゆで卵みたいにむける。

あ~~またCMになってしまった。

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コメント

私も魚一切れ焼くのは後始末が邪魔くさいのですが、(主人とはおかずが違うので)「クックパーフライパン用きれいにはがせるホイル」をフライパンに油を入れずに敷いて魚をのせて焼くとちょっと焦げめもついて美味しく焼けて、後始末も楽です。
二切れ魚焼き機で焼いて、一切れ冷凍しておいて、後日チンして食べる時もありますが、やはり焼きたての方がおいしいですね。
「チョンガー」の意味、わたしも知ってましたが、いい歳なのかしら・・・。(o^-^o)

Keiさん
テレビのCFでシリコン加工したクッキングシートを宣伝していました。しまった!が実感です。やっぱり焼きモノはフライパンで直接加熱したいです。買ってためします。

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