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2011年4月23日 (土)

雨の日は

何事にも終わりがくる。

039

それは、

チューリップのように

時の順序を踏んで

やってくるものとは限らない。

002

だから、日々

心残りを

増やさない・・・・・と・・・・・・

生きたいものだ。

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コメント

今、家の大方付けをしています。長男の幼稚園時代の連絡簿が出てきました。その幼稚園は北大路堀川にあり、私も其処の出身で先生も3人ほどご在職でした。基督教会が付属しているのでずーっと私は通っているわけですが、田辺町に引っ越すことになり最後の連絡ページに先生が「すーっと変わらずこの時が続くのだと、それが当たり前と思っていたけれど、終わりがあるのですね」って書いて下さっていました。その先生も今は天に召されておられます。人生いつかは終わりが来るのですね。その日まで一日一日を楽しく笑って暮らしたいものです。

27日の日経夕刊に山田太一さんの小説「空也上人がいた」の紹介がありました。テーマは「人間は幻想を抱くことで現実に背を向け、励まされて生きることができる」
思えば、愛も死もそうですね。

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