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2011年4月25日 (月)

呆れた

昨日の朝日新聞。

「天声人語」を読んで・・・・・呆れた。

呆れ 一回目。

『今年の政党交付金1回目(通年で4回)80億円が国庫から支払われた』

へ~~~~

プロは上手いこと表現している。

『被災者につくすべき者が炊き出しに並んでいるような違和感』

企業や団体から献金を受け、紐付きにならないための交付金なのに、それも怪しい中、共産党以外はシレッとお頂きになったらしい。

この時期に!

呆れ 二回目。

同じ年代は同じ事を考えると呆れた。

ニッポンみんなで---小沢昭一さんのエール

002

『(敗戦)当時「みんなで頑張ろう」なんてかけ声もなかった。みんな焼け跡で、今日を生きることで精一杯。てんでんバラバラに頑張るしかなかった・・・この「てんでん」というのは、個人一人ひとりの「自立」なんです。・・・・・だから今回「一致協力」とか「絆」なんてことが強調されるのが実はちょっと心配なんです。あの忌まわしい「一億一心」への逆戻りの道になりゃしないかと、・・・・』

思い切り省略したので小沢さんの真意が曲がったかもしれないが・・・・

ダンボそっくりの思考経路は

やっぱ 年か!

でも、「朝日歌壇」の中に

こんなのを見つけホッ

『震災の歌の並べる片すみに秘密のごとく相聞歌あり』(京都市 道家俊之)佐々木幸綱 選

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コメント

少し前、加藤治郎さんも、選者としてストックもって置かないと偏るといけない…みたいなことおっしゃってました。
選者のセンスもともにいい歌です。

小沢さんの記事、私も切り抜いています。
横並びにタレントがいう「がんばれにっぽん」のCMに違和感を覚えます。

ひろ子はん。肩こりの辛さに耐えかねて今日マッサージに行きました。三層構造の背中の筋肉が全部カチカチと言われました。
ホッコリ、トロ~ンとしたいのは心だけではありませんでした。

おたまさん。今朝の朝日、高橋源一郎さんの震災とことば「身の丈超えぬ発言に希望」が、ダンボにこたえました。特に震災は戦後に似ているが、第二の戦後でなく第二の戦中ではないか?という問いかけに・・・・
あ~~~なまこになりたい。

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