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2011年4月

2011年4月30日 (土)

プラス・マイナス=マイナス

2女が居るので安心して2度目のマッサージへ

一昨日あまりの肩こりの辛さに耐えかねて行った新規の店

技術は以前のマッサージ師と変わらなくても、機械が違う。

総てが日進月歩。

低周波治療器などまるで人の手で揉まれているよう。

土曜日で大混雑、子ども患者が半分を占める?

最近は、お坊ちゃまお嬢ちゃまにもマッサージが必要らしい。

1時間ほぐしてもらって、身体スッキリでなくても心スッキリにはなった。

2女が出かけた。

一人になると、ストックの生野菜が気になるし、切干大根のハリハリ(酢の物)が食べたくなった。

午前中のマッサージでプラスになったダンボ、午後はキッチンで立ちづめ。

結果は??

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「切干大根ハリハリ」「茹でホウレンソウ」「新玉ねぎのマリネ」「小芋とゲソの煮物」「煮汁の残りで煮たアゲとシメジ」「煮ダイコン」

お~~~~元気の気も使い果たして マイナス。

零点を通過して、今日のダンボはマイナスさ。

2011年4月29日 (金)

穴場

気勢のあがらんダンボを心配して長女と2女が宿泊。

1泊3食つきで無料。温泉ではないが朝風呂付き。カラオケ歌い放題。

お礼に、ウダウダしているダンボを外食のランチにラチした。

ランチは長女の旦那がダンボにプレゼントしてくれた「スマートボックス」を使う。

木屋町御池を下がった「河久」

今年縁の薄かった筍料理の数々、初物の鱧、山菜の天麩羅などなど、結構なお料理。

貸切でした。(穴場1)

2女と別れ、長女が「若冲見にいこ」と誘う。

本音は帰って寝たいが、テルテルはおばちゃんが面倒みてくれ心配ないし「若冲」に惹かれた。

「混んでたらUターンやで」と相国寺『承天閣美術館』へ

無料駐車場に空きが多い。

珍しい灯篭の並ぶ庭の奥にある美術館。

http://www.shokoku-ji.or.jp/jotenkaku/

ここを歩くだけでも値打ちあり。

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混んでいない。

生年月日を云うと¥600で入れた。

常設展も素晴らしい。

千利休の書、「孤舟載月」?だと読めたが掛け軸に足が止まる。

特設展示の墨絵ばかりの若冲は、驚いたり呆れたり感嘆したり笑ったり・・・・見応え200%

20世紀に生きてたらピカソを越える画家になった

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あり得ないアングルから描かれたあり得ないフォルムの鶏でも

長女と二人「そうそうあるあるこんな格好したトリ」と感動して声あげた。

連休初日の晴天、京都にこんな穴場があるとはつゆ知らず、感激一入のダンボでした。

2011年4月28日 (木)

面影

「不幸は幸福のスパイスじゃ、幸せなんて考え方感じ方でいくらでも生産できる、」と、豪語してきたダンボだが、最近、風向きが変わった。

幸せも、それぞれの精子や卵子のように数に限りがあるように思えてきた。

だから、先日の「恐怖の再会」も、限りある素晴らしい幸せと、余韻を噛み締めている。

血圧も上ってしまった。

皆が引き揚げた後

卒業と再会時の記念写真を、ジ~ッと見比べた。

やっぱり、面影は消えていない。時間に余裕があったら当てられた!

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今になって考えたら、あれだけ話が弾んだのに、一つとしてまとまっていないしそれぞれ現在の境遇も分からないままだった。

「雨の後、知恩院さんの水たまりで雑草を引いてきて田植えごっこした」「動物園の前でウンコの始末をしている間に、犬が動物園に駆け込み大騒ぎになった」「安保闘争で祇園の石段下をジグザグデモした・・・私は石段に座って見てた」「東日本大震災のテレビを見ているうちに苦しくなった」皆軽いPTSDになっている。

学芸会でツルになりそこねたナミちゃんは「PTA会長で700人ぐらいの人の前で挨拶したえ」と披露した。

「そらオール5やもんな~」と、Youkoさん。

文武両道を兼ね備えた子が居るもので、ナミちゃんがそうだった。

学習だけでない。ダンボの指導手帳には「基本的生活習慣」「責任感」「根気強さ」「向上心」「指導性」にA評価をしている。

ハレの舞台が、いくらでも約束されている子だから、ダンボはツルを外したのだろうと今思う。

考えるまでもなく、700人を前にして挨拶するチャンスなんて人生にそうあるものではないのにナミちゃんの口調は毛ほども自慢たらしくない。

自分でビックリしたわも~~~みたいな調子。

「オール5でもそんなもんや」口をはさんだダンボ、

この根性死ぬまで治らんやろな~

 

2011年4月26日 (火)

物語る空

5月を前にして

庭は新芽のオンパレード。

花粉を散らした杉

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南天

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カエデ

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アジサイ

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サルスベリ

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マユミ

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ほか ほか ・・・

目を上げると

物語る空が暮れなずむ

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YUが股ぐらに頭突きを食らわしてブッ飛ばしている。

相手が兄ちゃんでなければいいけど????

2011年4月25日 (月)

恐怖の再会

Youkoさんの肝いりで、1965年小学校卒の女性6人がダンボの慰問に来るという。

「誰と誰がくるん?」

「それは内緒、ビックリする人来るで」

Youkoの返事(もう呼び捨てや)は残酷。

昨日会った人の名前も覚えられんのに、半世紀近く会っていない人の名前なんか当てられる筈ない。

それでも、卒業アルバムと卒業記念文集と指導手帳を用意し待ち構えていた。

そして今日。予定を少し過ぎたところへ、順に入ってきたアラカンの女性達。

「誰が一番老化してるか先生に当ててもらお」だったらしいが、日頃コミができていたYoukoとムッちゃんだけで、後の4人はチンプンカンプン。

テーブルについてアルバムと照らし合わせても?????

こんな記憶力テスト拷問や!

ギブアップ寸前

「年賀状呉れてた」のヒントで、ナミちゃん、いのさん、ユミちゃんが分かった。

残りの一人が????

「卒業の時、組違うで。○○先生の組」・・・で

あ~~~ノブちゃんか!4年生担任しただけやけど、分かった。

後は、もう何が起こったのか分からん。皆も久しぶりらしく、

話が弾むを飛び越えて話の大花火大会。

合間にテルテルがお愛想を振り撒く。

持ち込みの弁当やお菓子を平らげ、話はドンドン無遠慮に、

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ダンボ 「ナミちゃん、もっと色黒かったで」

皆 「そ~やそ~や」

ナミちゃん 「劇で『夕鶴』する時、私ツルになりたかったのに、先生『おまえ色黒いし、朗読せぇ(ナレーター)』言われたで」

信じられん教師が居た。

ムッちゃんのイヌにまつわる話に笑い転げ。Youkoの記憶力に全員舌を巻く。

長女が助けてくれ、2女の夫婦も僅かな時間顔見せた。

その時に写した記念写真。肖像権無視してブログアップ。

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テルテルの夕食時となり、今日の雷雨みたいに引き揚げた。

おめかししたテルテル、接待し足りない顔して座ってた。

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呆れた

昨日の朝日新聞。

「天声人語」を読んで・・・・・呆れた。

呆れ 一回目。

『今年の政党交付金1回目(通年で4回)80億円が国庫から支払われた』

へ~~~~

プロは上手いこと表現している。

『被災者につくすべき者が炊き出しに並んでいるような違和感』

企業や団体から献金を受け、紐付きにならないための交付金なのに、それも怪しい中、共産党以外はシレッとお頂きになったらしい。

この時期に!

呆れ 二回目。

同じ年代は同じ事を考えると呆れた。

ニッポンみんなで---小沢昭一さんのエール

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『(敗戦)当時「みんなで頑張ろう」なんてかけ声もなかった。みんな焼け跡で、今日を生きることで精一杯。てんでんバラバラに頑張るしかなかった・・・この「てんでん」というのは、個人一人ひとりの「自立」なんです。・・・・・だから今回「一致協力」とか「絆」なんてことが強調されるのが実はちょっと心配なんです。あの忌まわしい「一億一心」への逆戻りの道になりゃしないかと、・・・・』

思い切り省略したので小沢さんの真意が曲がったかもしれないが・・・・

ダンボそっくりの思考経路は

やっぱ 年か!

でも、「朝日歌壇」の中に

こんなのを見つけホッ

『震災の歌の並べる片すみに秘密のごとく相聞歌あり』(京都市 道家俊之)佐々木幸綱 選

2011年4月23日 (土)

雨の日は

何事にも終わりがくる。

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それは、

チューリップのように

時の順序を踏んで

やってくるものとは限らない。

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だから、日々

心残りを

増やさない・・・・・と・・・・・・

生きたいものだ。

2011年4月22日 (金)

厄目のシーズン

タイトルは変換ミスではない、「目にとってわざわいの季節」

ダンボ語だ。

選んで選んでテレビを見るようにはしているが、2011年春の連続テレビドラマには惹かれるのが多い。

それに、プロ野球開幕!

タイガースに関しては、ホゥとチョッピリ嬉しくなるスタート。

でも、勝つにしても負けるにしてもスッキリとチャンネル変えよか!

は、ない。

点差がスレスレ。

テルテルみたいに目を剥いて目薬さし射し見つめるから疲労甚だしい。

連続テレビドラマにも、録画して見逃すまいが、いくつか!

「JIN-仁-2」は筋の興味「幸せになろうよ」は出演者が好き。

他にも2つ3つは無理しても見たいのが・・・・・

和製ばかりで、海外物はダンボのリストから外した。目がもたん!

テルテル睨み返せるような目力がいる。

東京の新井薬師 梅照院さんのお守りをチョットお借りした。

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なによりも

テルテル

父ちゃんゆっくり寝かせてくれ!

睡眠足りたら、苦労せんのや ぞ~~~~

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2011年4月21日 (木)

審判心配?心肺停止!

阪神はクソ1塁審判員で負けた。

上品なダンボにあるまじき台詞だが、あのジャッジがプロだとしたら。ダンボは「クソ」でも「バカ」でも「アホ」でも「マヌケ」でも「身のほど知らず」でも悪雑言を並べてやる。

誹謗中傷は禁じ手の筈だが、今日ばかりは禁を解く。でないと、怒りで心肺停止する。

そもそも、人間の能力で判定できない瞬間の動きは、陸上や水泳の記録のように計測機器に任せているし、八百長国技で名を轟かせた大相撲でさえ、誤審(差し違え)したら腹を切る覚悟で短刀をさした行司が、物言いがついた勝負は素直にビデオで決着つけるやないか。

ボールを落としたかどうか分からん背中から見てて、判定出来なんだら普通の人間やったら「分かりましぇ~ん、何方か見てはりませんか?ビデオカメラで撮ってまへんか?チョットまっとくれやす」言うやろ。

審判のヘンチクリンな権威主義は、ゲーム中断したらあかんのかいな!

それに、脇谷もアホや、あれだけハッキリボール落としてるのに嘘ついて!それでスポーツマンといえるんか!

完全に八百長力士の風下に落ちたで。

ムカムカして昨夜は書きかけのブログをほっぽらかして薬飲んで寝た。

今日、上天気でよかった。

気分転換にテルテルと外出。

初めての公園。

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貸切り状態で助かった。

2011年4月19日 (火)

バンザイ・万歳!

甲子園球場での

対・巨人戦。初戦!

阪神、サヨナラ勝ち!

テレビは放映終了!

阪神のHPでは、まどろっこしい!

radikoで、聴きながら・・・・・・

もう、ドキドキ・・・・・・

サヨナラ  ヒットは何と

新加入の新井良汰。

新井貴浩の弟ではないか!?

今夜は安らかに眠れる。

明日読む原稿完成!

ダンボ独り言 「一人で家事を」

 カミサンを亡くして9ヶ月。家の中は「まるで」というほど変わっていない。カミサンの部屋も、身につけていた服も着物も靴も、使っていた化粧品も歯ブラシもあらゆるものが、手つかずで残っている。

 一人暮らしが始まったのだから、ガラッと模様替えして新生ダンボ家にしたいと、思わないでもないが、そのための気力体力が涸れてしまっている。

 無理に変えなくても日常生活に何の差し支えもないし、それに、人間の赤ちゃん並みに手のかかるテルテルがやってきて一人と一匹になった日々の暮らしは、変革のエネルギーを奪ってしまう。

 家を一人暮らし向きにするどころか、日が経つにしたがって、あちこちが薄汚れていく。気にしても仕方ないが、前から家事はダンボがしていたし、ヘルパーさんに週2回手伝ってもらっただけだから、人手が減ったからとは思えない。

 そのうち、カミサンも家事をしていたのに気づいた。起きて動けたら目立たない所の汚れを拭き、棚の中を整頓し、台所のシンクやごみ入れを磨き、萎れた花をとり変えていた。何よりも、家事を任せている人間に「やり甲斐」という喜びをプレゼントしていた。

 純粋に一人になって分かったことがいかに多いか!

-1=1ではない。2-1=0.5にも0.1にでも成りかねない。

 しかし、一人で生きる運命に負けてはいられない。心の傷を治してくれる薬は「時間」だから、時間を稼ぐ体力を残さねばならない。

 要するに、家事を楽にし無駄な体力を使わないこと。そのための道具はケチるな!の結論に達した。

 料理の得意なダンボでも、三度の三度の飯の支度に苦労する。煮たり蒸したり炒めたりは億劫ではない。だが、焼くのは後始末が面倒でつい遠ざかる。

 でも、焼き魚は食べたい。

 レンジでチンしてOKの、焼き魚を試食したが本物とはほど遠い味、他も色々買ってはみたが不満足なものばかりだった。

 最後にネット通販で手に入れた「有田焼ふしぎなお皿」が一番の優れものかもしれない。

焦げ目はつかないから、炭の遠火の強火で焼いたものとは比べものにならないが、シシャモをチンした後でオーブントースターで仕上げたら、舌の肥えた娘も絶賛する味になった。後は皿をさっと水で洗うだけ!

 次は皮むき器。古い無骨なドイツ製を使っていたが余りにも厚く剥けてしまうので、刃がカーブしている新しいのを買ってみて、その性能に感動した。リンゴがゆで卵みたいに剥ける。「何でもっと早く買っておかなかったのか!」と後悔する道具だった。

 台所以外では庭掃除の熊手。柄の短いのがあるばっかりに、新しいのを買えなかった。

 モクレンの花が終わり、こげ茶色になった花びらが庭に広がると見ていれない。でも、痛くて悲鳴を上げる腰を想像して掃除する気にならなかった。

 我慢の限界がきた。

 ホームセンターで長い柄のついた熊手を探したが、考えていた竹製はなく、プラスチックの爪に木製の柄がついているのを買った。

 使ってみたら、なんと楽に落ち葉が集められることか!ゴミ袋に二つ詰めたが、腰はびくともしなかった。

 無理をせず背伸びせず、一人で楽に生きて楽しむ工夫は、これからいくらでもありそうだ。

2011年4月18日 (月)

チュゥ

「テルテルが「チュー」できるようになった!と言ったら、

2女が許可なく何回もさせている。

「あかん」!テルテルをかばったら、

「父ちゃんがしてブログにUPしいな、顔にモザイクかけて・・・」

「アホか」と一蹴したけど、今日は気持ちが傾いた。

Keiさんから「アイコンタクト」を注意されながら、ついついテルテルの食べ物目線の力に負け実行していなかった。

そのダンボを改心させたのは「徹子の部屋」で見た佐良直美さんの愛犬だ。

3匹が涎を垂らしながら「どうぞ」の言葉を待っていた。前に置かれた餌には目もくれず相手の眼を見つめる。

「どうぞ」でなくては「どうぞう」でも「どうか」でも「どうぶつえん」でもビクともしない。

感動した。

よし、

テルテルも躾のやり直し。

餌を手に持たないで「おすわり」「待て」「お手」「おまわり」「ジャンプ」と声かけた。

テルテル「このオッサン何言うてるんや!」みたいな表情。

すっかり忘れたように落着かない。

繰り返してるうちに

チャンスがきた、眼と眼が合った。

「賢いな~!テルテル。ほら『お手』」と声を弾ませたら 渋々ノソッと手を置いた。

褒めちぎった!

3つほど芸をしたところで「ご褒美やるから、そのまま待て」

動かず待ったら約束を守ってジャーキーを食べさせた。

努力の結果、「チュゥ」にも成功。

証拠写真は左手で撮っているからアングルもピントも無茶苦茶。

それに、透明人間になったダンボも不気味。

テルテルの可愛い所作を想像して帳消しに・・・・

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チュゥの前に舌なめずりすんな!

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舐めるのは「チュゥ」ではない、ソット口を押し付け髭でくすぐるのが正式。

もっともっと訓練重ねたら、世の男も女もメロメロかも?

2011年4月17日 (日)

上天気

晴れの朝は気持ちいい。

特に、昨夜は薬の力で赤ん坊並みに睡眠時間が長かったので・・・・

「おはよ~」テルテルに声かけた。

ついでに、チューリップにも・・・・・・

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メールしたくなる????  が?

誰にしたらええんや????

携帯のアラームが「ビビビビビbbbbb」

そうや!

義弟の出陣式やった。

市会議員3期目に挑戦。

「卑しい政治家になりなや」「上から目線あかんで」

弟やし、ダンボはエラそうにできる。

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最近はダルマに片目じゃなくてチィチャク瞳を入れるんだって!?

当選の暁に大きなお目々のだるまさんが誕生する。

2011年4月16日 (土)

チョンガーの味方

タイトルを見て「あ~~」と分かった方はかなりのお歳。

「チョンガー」とはダンボが若い頃に流行った「独身男性」のこと

若干、「ええ年して」のさげすみが混ざっている。

と、前置きして。

そのチョンガーになったダンボが、得意分野とはいっても三度の飯に苦労する。

「煮る」「蒸す」「炒める」はマアマアだが「焼く」に困る。

自動魚焼き器やオーブントースターがあっても、一切れ焼いただけで後始末が面倒。

つい遠ざかる。

でも、焼き魚が食べたい!

冷凍でレンジでチンしてというのもあるが????イマイチまで到達しない味。

娘が買って呉れた「VIVシリコンスチーマー」も野菜料理には便利だが、肉類に使うのはためらわれる。

最後に登場したのが、「ふしぎなお皿FIRの器」

ネット通販で手に入れた。

1枚で樋口一葉さんとバイバイする値段には2階から飛び降りる決心がいった。

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ところが!

使ってみたら、究極の味方といってもいい。

焦げ目がつかないのは致し方なく、こだわってオーブントースターで仕上げをした。

シシャモなんぞ、焼き器より上手く焼けた。 (長女の承認済み)

感動は「焼き芋」。テルテルの大好物だが、もったいなくてダンボの口に!

これだけ書いたらメーカーから感謝状でも届くかな?

あくまでも、無精なチョンガーのレポート。

備長炭を火種に強火の遠火で焼くのとは比較にならない。

ついでに、もう一つ。

ミュンヘンでカミサンが買った思い出の品なので我慢して使っていた皮むき器。

武骨で皮と一緒にむけてしまう身が生半可な量じゃない。

耐えかねて

生協のカタログで試しに買ったら、

「何で今迄!!」と、後悔した。

刃についている絶妙のカーブでリンゴが、ゆで卵みたいにむける。

あ~~またCMになってしまった。

2011年4月15日 (金)

税金

朝刊に「復興新税」を論議すると出ていた。

新しい税で復興を助けるのは原則賛成。

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増税が痛いのは年金生活者だけではあるまいが、生活保護家庭が急増している時代、どのような税金の取り方になるか気になる。

所得に応じた厳しい累進課税でお金持ちから多く徴収して欲しい。

お金持ちは、それ嫌やったら、たんと義援金出して確定申告の「寄付金控除」で課税所得をドッカ~ンと減らさはったらどうどす。

言いにくかったら急に関西弁になるダンボ

そのためには「寄付」を「政治献金」等、復興以外に使われるのはやめといてや・・・エエ考え違いまっか?

そうや、「義援金控除」にして無制限に所得から差し引いたらエエにゃ!

そんな親の悩みをどこ吹く風と

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テルテルは散歩してます。

仲間の呉れたパンジー・チューリップの寄せ植えで、

やっとチューリップが開いて、花のそろい踏み!

カミサンに見せた。

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2011年4月14日 (木)

一人でも明るく

テルテルのシャンプーを予約したら、午後4時から、

以前、一人で連れて行ったがオオゴトやった。

でも、今日はウソみたいに楽。

すすんでバックに入り車に乗ったテルテル、助手席でナビゲーターみたいな顔してる。

覚えているのか、ビューティサロンに近付くとペット用カートから飛び出さんばかりの喜びよう。

テルテル渡して「自由」「独身」に設定されても、なんかシックリせん。

メモを見ながら、高っか~い「パグ用フード」「ジャーキー」「ボーロ」「ハーネス」と、ほかリストにある「からし」と「園芸用熊手」も買い整えた。

時間はまだまだ!

見て歩きは、そもそも男は不得意。

「買い物魔」に変身した。

充電電池・シスコーン・・・・・・・etc  ゴーヤの苗まで買ってしまった。

売り場と駐車場を3往復したら予定時刻になった。

テルテル色白・スリムになったみたい。

「いい子にしてましたよ」とトリマーのお姉ちゃんに褒められて有頂天。

「チュゥするんですよこの子」と自慢するアホダンボ。

まんざら嘘でない。

帰るなりトイレで「オシッコ」「ウンコ」を一気に放出した奥ゆかしさ!

・・・・・までは良かったが・・・・やっぱりお行儀は悪い。

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でも、ご褒美はいつもの2倍食べさせた。

ダンボも1日、明るく生きたご褒美。

自分の為に自分で生協に注文した「馬刺し」

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カミサンが居たら食卓にのることは絶対なかった。

120gぐらい平らげましたで~~~

つけ汁は、昆布醤油にすりおろしニンニクを混ぜ方がショウガより旨かった。

2011年4月13日 (水)

留守番の置き土産

平成23年度「老人会総会」

しめしめ、2女が居る。

いつもなら、テルテルの昼御飯が心配だが、それ無用!

午後3時過ぎまで留守にした。

2女は旦那が迎えに来てとっくに帰っている。

テルテル小躍りして迎えたのは言うまでもない。

その姿、カメラに収めようとしたら・・・・・

な・な・なんと! 本日84カット撮影済み。

なにもメモリーカードが減るわけではないが、後始末が困るじゃないか。

犯人は2女。

口癖は「カメラマンの妻」

ダンボ「カメラマンの妻はカメラマンではない」と反論するが・・・・・・

PCにとりこんで見たら????

「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」は正解だった。

チューリップもテルテルも当家のご主人さまに見せない優しい顔見せてやがる!

ショウガナイUPしとこう。

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2女のばかりではダンボがすたる。

最後にテルテルのワイルドな姿を・・・

2女の帰った後に来た長女を召使と勘違いしてるのかやけに横柄だった。

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2011年4月12日 (火)

カチカチ山

3月21日に日本舞踊「玉兎」を披露されたお師匠さんが悩まれた。

元が「火責め」「水責め」する『カチカチ山』の歌舞伎舞踊だ、こんな時期に不謹慎ではと・・・・新しい曲に換えるには練習時間が足りないし、プログラムは印刷して配ったし・・・・(´・ω・`)ショボーン

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「ウサギ年、兎が元気でいいんじゃないですか!」と、アドバイスをもらって公演に踏み切ったとか。

兎にライトを向けたのは賢明だった。・・・でも、可哀相なのはタヌキだ。

『カチカチ山』は、R15指定にしてもよい残酷物語。

畑を荒らしたぐらいでタヌキ汁だ!と死刑宣告され。

仕方なく婆さん騙しての危機脱出は許せるが、自分の代わりに「ババア汁」にて爺さんに飲ましたのは過剰正当防衛ですませられない。仇打ちにあっても文句いえん。

悪逆非道タヌキの仇打ちは正義の味方ウサギ様。

しかし、ダンボはテルテルと同じ「イヌ科」のタヌキは嫌いじゃない。

テルテルだって・・・・

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「鼻汁つけるな!」と嫌がられてもすり寄っている。

結膜炎でもないのに赤い目を血走らせ、おちょぼ口を閉じたまま忙しなく餌食べるウサギ。

「ツン」とスマシて無表情。

ダンボは、動物では嫌いの部類にウサギがはいる。

そのウサギに親愛なるタヌキが簡単に騙されて命を落とす筋書きも納得できないし、少しネットで調べた。

江戸時代までは「ウサギとタヌキの知恵比べ」みたいなものらしかった、タヌキが殺される正当な理由とし前半の残虐物語を加えたとか!

それにしても、婆さん騙すほど悪知恵にたけたタヌキが、何度もウサギに騙され言いなりになって命を落としたのはなんで?

この不思議に「簡単明瞭、理路整然」とした解答をみつけた。

若し、興味があり、時間があり、根気のある方はご覧あれ。

『太宰治作 カチカチ山』

http://pddlib.v.wol.ne.jp/literature/dazai/kachikachi.htm

ウサギは冷酷非情な美少女。タヌキは自分のみえん不細工中年男。

『ウサギが振り下ろす櫂の下でタヌキは「・・・・あいたた、ひどいじゃないか、おれはお前に、どんな悪いことをしたのだ。惚れたが悪いか」と言って、ぐっと沈んでそれっきり。』・・・・・・でご想像を!

う~ん。ダンボますますタヌキが哀れになってきた。

「カチカチ山」を元から変えたくなった。

善良タヌキに軽薄ウサギ。昔話し的な悪ババアと欲張りジジイの話にしてみたい。

※因みに「ダンボ独り言」でアクセスの多いページは「趣味」のカテゴリーの「浦島太郎その後」

2011年4月11日 (月)

時は流れる

ダンボには「まだ1ヶ月です」

災難に遭い、止まったり、堂々巡りする時の中で過ごしている方々がおられるでしょう。

余震もなく、平穏に流されている西のダンボですが、絶えず東を意識しています。

「ありきたり」しかいえませんが、被災者の皆様に安らかで明るい時の戻るのを祈っております。

何があろうと起ろうと、自然は止まりません。

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我が家のモクレンやチューリップが最後の力をふりしぼって「美」を発散しています。

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2011年4月10日 (日)

人様々で

明日で東日本大災害から1ヶ月。

被害に遭わなくても誰もが心を痛め少なからず揺れ動いてきた。

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まして、被災され「愛別離苦」にさらされた方々の心情はいかばかりか!

他が云々出来る道理がない。

カミサンを亡くし心に穴をあけられたダンボは、8ヶ月たってもどこかが悲鳴を上げることがある。

納得づくで覚悟し死を受け入れてすらこんなものだ。

しかし、

この大災害で日本人が動いた。世界の多くの国の人々も傍観者でいなかった・・・・

何とかしたい!しなければ!の思いが集まり大規模な行動に移った事は、かつてなかったのではないか?

ただ、それは人様々であっていいと思う。いや、でなければならない。

最近のマスコミがシャワーように流す呼びかけが、戦中派のダンボには重くのしかかるようになった。

戦争遂行のため政府のプロパガンダは凄まじいものだった。

新聞・映画・ラジオ・ポスターが・・・・

「一億一心」「一億玉砕」「ぜいたくは敵だ」「欲しがりません勝つまでは」「足りぬ足りぬは工夫が足りぬ」

こんなスローガンを叩き込んだ。

こんなものと一緒にするとは不届き者め!と公共広告機構言われたら困る。

戦時中は、全国民が同じように考え同じように行動しなかったら「非国民」と爪はじきされたのが記憶から消えない。

しかし、窒息しそうな戦時中でも

「ぜいたくは敵だ」にしたり

工の字をぬき「足りぬ足りぬは夫が足りぬ」にして男が戦争でいなくなるのを皮肉った市民がいたらしい・・・・・

ヒューマニズムは全体主義で育たない。

2011年4月 9日 (土)

無常

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「木蓮も 諸行無常と 散りそめる」ダンボ

なんじゃそれ!ダンボが詠んだら川柳になる。

それにしても今年は季節のテンポが速い。

この調子で被災地の復旧も早かったらいいのにな~。

先日、新聞で瀬戸内寂聴さんが『諸行無常を物事の儚さととらず、何事も留まってはいない必ず変わる、変える!と前向きに解釈する』と、書かれていた。

無常を無情にしないようダンボも協力したい。

被災者でない家出2女の一時避難所になっている我が家。

テルテルとのハネムーンライフは乱されるが、やはり会話が普通の日本語で出来るし楽しい。

2011年4月 8日 (金)

人さまざまだけど

昨日のダンボのブログに「平和なブログで云々」のコメをPC君から貰った。

確かに震災なんて何処の事?何時の事?と受け止められて当たり前。

言い訳する必要はないが・・・・・

あの日「言葉を失った私」

他の方々はどんな記事をUPされてるか常連さんを訪ねた。

マイブログに暖かいコメント頂く方は一様に沈黙。

饒舌になる方も、震災の事ばかり・・・・

中に「全く無関係ない」記事もあった????????

だからといって、誰がどうと批判などしない。自分の心に刻むだけ。

あれから

パタンキュウと眠りにつくダンボが「精神安定剤」を初めて処方してもらった。

心が感じるのと同じように身体は正直にダメージを受ける。

別のところで、感動するもの・頬笑ましいもの・楽しいもの・・対極を求めているのは自己保存本能なのかも?

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カミサン名の義援金は払い込んだ。ダンボのが済んだら次ぎは「つもり貯金」で息長くこの天災を忘れない。

Photo

出来ることはこれくらいしかないから・・・・・・

2011年4月 7日 (木)

敵役

世の中善と悪があるから面白い!

テルテルも天使の可愛さばかりだったら深みがないだろう。

と言う訳で・・・・・・

見るからに憎たらしい敵役になって登場してもらう。

今日の庭散歩は、ダンボの監督付き。

親は

なにしたら、なにして、なにするか?

すっかり見通している娘だから・・・

することは決まっている。

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お前犬か! もおエエわ。

RYOに負けんようプランターの花を撮って遊んだ。

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こっちは何処から見ても可憐だ。

2011年4月 6日 (水)

生きてる知らせのみ・・

ブログ休めばいいのに???

まあ、日にち薬と申しましょうか・・・・

昨日一昨日に比べたらマシと言いきかせて

生きております。

暖かさも最適、

庭でテルテル放し飼い。

枯れ葉食べても、ラッパ水仙噛んでも、地面に鼻埋めても、死ぬことあるまい!

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ノンビリ過ごしておりました。

と、生存報告のみ!

レス出来るスタミナまだ貯まってませんので悪しからず

VIPでもないのに

2011年4月 5日 (火)

要支援0

朝の目覚ましはテルテル。

体内時計が治って6時に起こされた。

朝ご飯がすんだら、当然のように寝床に入ってくる。

いつもに比べ大人しい、寝息を立てるのも早い。

と思ったら。

長女の足音で飛び出した。

長女が見てくれている間

独りね満喫とはいかないがやっぱり楽!

朝食を用意し後片付けをした長女は9時過ぎ仕事に出かけた。

さあ!

体調は昨日とあまり変わらないが、気持ちが違う。

テルテルのベッドと毛布が毛だらけなので取れるだけとって日光に当てた。

昼も夜も一応手料理を加えた。

忘れていたナスで焼きナスを、日持ちしないアサリはワイン蒸しにした。

全部食べられたから大丈夫。

昭和一桁は頑丈にできている。

いつもとの違いは、

暇さえあれば横になったことぐらいか。

介護保険は一生使わないかも?

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Photo by RYO

2011年4月 4日 (月)

合併症?

喉がイガイガ、鼻水スルスル、泪ウルウル、頭がホヤホヤ・・・

押しかけた孫や娘の相手もろくにできず、風呂もパスして寝床に入る。

今朝起きたら、2女が朝食を盆にのせてくる。

ア~~~~重病人になったみたい。

急に依頼心が膨らむ。

喜びがみなぎっているのはテルテル。

父さんがダウンしても全然困らない。

普段の2倍ほどのおやつを貰ってご機嫌。

近所の医院で「花粉症は忘れるほど昔なったような気がするんですけど・・」と申告したら、

「う~ん風邪の症状が強いけど花粉症も関係してるかも?」

要するに合併症?

自立できなくなったら困るし、ギブアップしたら電話するからと帰るように見栄を切ったら、

明日は長女が世話して呉れるようで・・・・駆けつけてきた。

まあ甘えるか!

ついでにRYOが獲った写真も拝借。

Img_1245

2011年4月 3日 (日)

一気に!

朝。

木蓮の蕾が開いている。

長い抑圧をはねかえすように・・・・

でも、何故一気に爆発したのだろう。

保存している2009年と2010年の写真を開いてみた。

間違いない、満開までに時間差があった。

2009/3/28

011

2010/3/19

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それが今年は

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昨日まで紡錘形だったとは思えない。

木蓮の花言葉は

高潔な心、崇高

 慈悲

  荘厳

かつてない日本の困難に

最も大事なものを示すため勢揃いしたかな?

カミサンが居なくなった春の木蓮。

ダンボには佛花にみえる。

もう暫くしたら、2女と3女とRYOとYUが訪ねてくる。

テルテルも加わって戦場になるだろう、倒れないうちにUPした。

  • 2011年4月 2日 (土)

    4月1日

    昨日の話。

    起床4時半。(前夜早めに寝かせたテルテルに起こされた!)

    5時に朝食。9時半昼食をテルテルに食べさせ京都に出かけた。

    12時開宴の「卯辰巳会」に間に合うように・・・

    世話役だから遅刻できない。

    1年に必ず3回の宴会(4月1日の会・暑気払い・忘年会or新年会)と、最盛期には「国内旅行」と「海外旅行」まで共にした「卯辰巳会」

    昭和一桁「卯年」「辰年」「巳年」の集まり。みんな傘寿を超えた。

    14人でスタートして4人をあの世に送った。

    急病で2人欠席、8人が顔を揃えた。

    21年間続いているのは奇蹟的といっても言い過ぎではなかろう。

    理由は数々あるだろうが、「仲間に会いたい」「元気になる」

    会場に着いた時の顔とお開きの時と顔付がまるで変わってしまう。

    他に、ここ数年、あれこれ知恵を絞るのをやめ会場を固定した。

    年金暮らしに無理ない値段・アルコール飲み放題・カラオケ歌い放題を選んで・・・

    世話役は原則順送り。その場で決まる。

    昨日の会場も

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    このタワーのあるホテル。需要が堕ちているせいか、サービスは上々だった。

    無事役目を終え、飛んで帰る。

    テルテルお悧巧に留守番していたが、無理のつけは払わされる。

    体内時計を狂わせたのか、今朝も4時半にキュンキュン・・・

    堪忍して!!!!

    禁を破り、朝食前に寝床に入れてやる。

    早速、股の間に入って喉を鳴らし舐めまわす(パジャマの上から)

    満足したら鼾をかき始めた。

    「腕枕」「膝枕」はしたこともしてもらったこともあるが、テルテルはもっぱらダンボの「腿枕」「脛枕」

    人間の娘だったらエライこっちゃ。

    結局、今でも睡眠不足で頭に靄がかかっている。

    でも、遅かった春を庭に見付け撮るのを忘れなかった。

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    1輪だけ開いたチューリップと玉椿。

    カミサンに見せてやりたかった。

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