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2011年3月29日 (火)

極める

昨日から始まったNHKの番組「極める」

http://www.nhk.or.jp/program/kiwameru/

録画しましたがな!

テルテルとの絆を深めるため!

目の特徴が犬と狼は同じで、チンパンジーや狸と違う。

犬は人の目や指のサインで判断し行動でき、知能の高いチンパンジーにできないことができる。

要するにアイコンタクトのとれる生き物。

面白い番組だった。

テルテルの「お願い」は、読めると感じる。

003

「もうお家にはいるの?」

019

「もっと遊ぼ!」

しかし、番組を見て、極めてテルテルが自己中だと分かった。

ダンボが目を使うお願いには無関心。

ヤンチャし始めたら、目を三角にしようが、大声出そうが止まらない。

次ぎの写真も、ダンボを見ているようだがカメラ目線に過ぎない。

011

餌を前に、飼い主の「待て」を守る犬がTVに出ていた。

見るからに賢そう 

その子は餌でなく主人の目を見ながら待っている。

実験で主人が横を見て目線を合わさないと、辛抱しきれず誘惑に負けてソット餌に口をつけた。

テルテルと大違い。

餌を目にしたら、ひたすら餌を涎の垂れるまで見つめ続け待つのは凄いが、ダンボは存在しないのも一緒。「よし」と言われ食べ物を飲みこむまでダンボを見ようともしない。

013

あ~~~あ、道遠し。

でも、やるぞ!

ダンボ塾で鍛えて『名犬テルテル』にするぞ!

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コメント

わたしは動物関連の番組はすべてといっていいほど録画してます。
動物大好き人間です。
映像を見てるだけでもうれしくて、うれしくて。
しつけは早く始めるほど早く覚えてくれます。
年とってからでも覚えますが時間がかかります。
前にも言ったと思いますが、すべてはアイコンタクトからです。
ケージを開ける前におすわりさせて名前を呼びアイコンタクトしてから「ヨシ」で出すと一瞬でも落着かせることができます。
テルテルちゃんとの暮らしを楽しみながら頑張ってください。
遊びながらのしつけ方もありますよ。

Keiさん。ケージを開ける前のしつけ。早速やってみましたが・・・・・テルテル私の指先ばかり見ています。
庭での遊びは野放図になってきて要注意になりました。そろそろ、リードをつけての室内歩行訓練を再開し公園デビューを考え中。

アイコンタクトは、ご褒美を先生の目の横に持って名前を呼んでください。このやり方が第一段階です。

そうしてますが、目線の先を探ったら食べ物へいってるようで????

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