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2011年3月30日 (水)

肩の荷おろす

カミサンは長い教師生活で卒業学年を1回しか担任していない。

結婚ホヤホヤだったが、初めて卒業させる喜びで頑張ったらしい。

それが伝わっているのか、今日は11人の教え子の皆さんがお参りしたいと来てくれた。

当然、ダンボ一人では接待できない。「ホステス長女」を頼んだ。

1953年に小学校を卒業し古希を迎えた方々だが、今でもクラス会にざっと40人集まる珍しい組だ。(京都新聞旧友歓談に掲載)

クラス会の他に卒業後の修学旅行が毎年のように催されるようで、カミサンも再々参加していた。

カミサンは愛するダンボぬきでは旅をしない絶滅危惧種だったけど、病気で断念するまで一人でホイホイ出かけたのは未だに謎だ。

カミサンの入院中、葬儀の折、この方達に手厚くしてもらったのに、それに報いられなかった。

男はその点抜けている。

今日はその荷をおろした気持ちになった。(ダンボの勝手かも?)

中に霊感の優れた人がいて。

「先生がこの家のどこにでも居ます、分かります」

とのご宣託があった。

お客が帰ったら

テルテルがチョットしかお客にお目見えできなかった不満タラタラの様子。

自己中め!

003

でも、テルテルにカミサンが憑依しているとはどうみても思えない。

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コメント

49日までは、べったり。
その後一年くらいはちょろちょろ出入りしてたみたいですよ。(我が家の場合)
亡くなって8ヶ月の時、友人20人がマイクロバスチャーターして我が家に来てくれました。大宴会して、記念撮影したら・・・ちゃっかり写ってました。やれやれ。
今は落ち着くところに落ち着いてはります(たぶん)

おたまさん。そ~ですか!ひっちゃんも見かけと違い(ホンマに会ったみたいやけど???)「おたま命」の情の深い人やったみたいですね。

話しかけるのはカミサンの代わりをテルテルがしてくれ随分減ったのですが・・・あんまり話しかけたら落着く所で落着かんかも知れませんね。

奥様、やっぱり先生とずっと一緒に居たいんですね。
先生のことが心配なのでは?
きっとテルテルちゃんのことヤキモキして見てらっしゃるでしょうね。o(*^▽^*)o

Keiさん。一緒に居たいのはこちらとて同じです。不思議なものですね、経験しないと分からない。あれほど自由になりたかったわたしなのに!?

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