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2011年3月 4日 (金)

四つになった石

先日の老人会4役会の折。

Mさんから、又 石を頂いた。

最初の水石から数えて

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-c8f8.html

これで4つめ。

産まれた場所で、「これほどまで!」と、驚くほど表情が変わる。

016

頂いた順は左から、1・4・2・3番。

頂く度に、ダンボ流で名前をつけた。

1番 「峨眉山」杜子春を連想した。

2番 「風」 夏に頂いた。色と文様が涼しげだった。

3番 「さくら」 吉野にしようかと思ったが、ずばり、麓から満開になる「さくら」に   

最後のは、未だ名前がない。

「四万十川のです」と、聞かされ,手にした時、

優しい滑らかさで、生命体を感じた。

017

「水石」は究極の趣味!

と、聞いたことがある。

Mさんは暇があれば、目を皿にして石を探し巡り、(石は一切加工してはならない自然のまま)意中のモノをみつけ、美しさを磨き、正面が際立つように台座を作る。

無から有を生み出す根気と審美眼のいる趣味で、はまって当然と思う。

頂いて、鑑賞したり愛撫している程度で、趣味の域に達していないが、ダンボ空想を掻き立てる石が好きなのだ。

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