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2011年2月21日 (月)

出来そうで出来ないかも?

テレビドラマの視聴率が低迷しているとか?

ダンボも、珍しモノ好きで新番組にチャンネルを合わせるが、3回目ぐらいで止めてしまうのが多い。

どうせ娯楽。

面白いのが面白く。深刻だったり悲しかったり恐かったら敬遠する。

でも、良質のドラマで、グサリとくるのは忘れられず、人に宣伝したくなる。

タノマレテモナイノニ

15年も続き、数々の賞をとっているmade in USA『ER・緊急救命室』

医療モノでは秀逸だ。

http://www9.nhk.or.jp/kaigai/er15/

患者の臓器提供を保護者に勧める医師の言葉にグサリ!

バイク事故で脳死状態になった若者。母親は蒸発していない、祖母が保護者。

全米の各地から患者の臓器を引きとりに医師や看護師が集まっている。

移植を受ける側のタイムリミットが近付いても、脳死患者の担当医師は慌てない。

祖母は、孫が幹反射で手を握ったと容易に承諾しない。

行き詰まり。

沈黙の後、祖母は孫の自慢を始める。

「ハンサムで・・賢く・・明るく・・人気者で友達が多い・・」

「素晴らしいお孫さんですね」医師

「そうよ、素晴らしい子よ」

・・・・・・・・

「寛容ですか!」 ?でないのニュアンス。

医師の言葉に祖母は一瞬言葉に詰まる。

そしてYES。

体の各部が何十人もの命を救い機能を復活させるか説明を聞く。

死者の臓器利用がアメリカで盛んな訳の一端を覗いた気になった。

でも・でも。

命の消えた私なら、切り刻んで使ってもらって不服はないが、

子や孫だったら、

感動した後、出来そう・・・いや出来ない。

ここはJAPAN。ダンボはJapanese

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