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2010年12月

2010年12月31日 (金)

賑やかです

賑やかです。

RYOがオタフク風邪です。

それでも来ました。

だから、オタフクが怖い身内は来ませんが

それでも、7人家族で年越しします。

正月準備よりもWiiのゲームや

花札で遊んでいます。

ダンボにはカミサンがついていました。

息子と長女とした花札で

ダンボ「よろし」で2回もあがり独り勝ちでした。

あと、5分で2011年。

来年は不幸の少ない年でありますように・・・・

そして、皆々様に幸せが降り注ぐ年になりますように・・・・・

喪中につき、年賀のご挨拶はご遠慮いたします。

2010年12月30日 (木)

最後のページ

とうとう5年日記の最後のページになった。

明日、右ページ最下段に2010年12月31日を書き込めば完成?というか役目を終える。

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改めて、日記で過去4年間の大晦日をふり返る。

総括したら、ダンボとカミサンは家族に恵まれていた。

夫婦だけで越年したことがない。

2006年は2女と3女の家族が合流して総勢8人。’07年も8人。’08年は朝からカミサンが目まい激しく起きられず、里帰りしている3女に病院まで運んでもらい治療を受け事なきを得た、結局6人で年越しする。

’09は、カミサン最後の正月になるかもしれない(誰も口にはしなかったが・・)ので、ほぼ全員が我が家に集結した。

後期高齢者世帯になっても、ダンボ夫婦は孤独を感じなかった。

反対に「二人でどっか行って有名旅館の正月しようか」などと豪語していた。(しなかったけど)

今、朝日新聞で「死んでも独り・孤族の国」シリーズが連載されている。

急速に変貌する家族の姿、いや家族といえない孤立した人の集合体は、震えがくるほど淋しく怖ろしい。

そんな現実から、遥か遠い位置にいて「ダンボは幸せ」とつくづく思う。

日記はその証人だ。

5年日記の次ぎに、ズッシリ重い10年日記が控えている。

教え子達はダンボの辞書から「ギブアップ」を削除するつもりらしい。

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やってやろうじゃないか!

十年は度外視して、毎日毎日「ダンボは幸せ」の証言を積み重ねてやろう。

感謝の気持ちをイッパイ詰め込んで!

ダンボを幸せにして呉れる人達。

お裾分けしたいほどある。

有難い。ありがとう。

近い人。遠い人。同志。仲間。ネットで結ばれた人。

2010年12月28日 (火)

雪おこし

夕方、風が激しくなり不気味な空になる。

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雨がパラつくのと同時に雷が鳴り始めた。

大きな音に慣れていないテルテルはチョットだけ怯えていた。

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この辺り今頃の雷は珍しい。

確か「雪おこし」といった筈。

確かめるのにPCを使ったら面白い結果がでてきた。

冬の雷を「雪おこし」というのは正解! 富山あたりでは回遊するブリが獲れ始めるので「ぶりおこし」ともいうらしい。

雷がよく鳴る11月の秋田では、同じ時期にハタハタが獲れるので「ハタハタ」を別名「かみなりうお」といい。「鰰」の他に「鱩」の漢字を当てている。

あ~ しょっつる鍋が食べたくなった。

悪天候のお陰でチョットばかり雑学が貯まった。

一方、テルテルはといえば・・・・?

狂った!

急にケージからベッドを引きずり出し、カーペットをめくり、恨みでもあるかのように噛みまくって落花狼藉のご乱行。010

そんな、しょーもないことせんと、

ガラス拭きか、床磨きでもしてくれよ!

なあ、頼むわ。

2010年12月27日 (月)

空に月・庭に花・そして

清らかな朝だった。

雨戸を開けると真っ先に目に入った。

南の空に半月が!

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凛とした寒空から温い光を投げてくる。

下で待ちうけるのは深紅の山茶花。

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冷気で鮮やかさが冴える。

テルテルも清冽な風景に魅せられたか?

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ノー ノー

好奇心と食い気しかない脳味噌は

風流とは縁遠く

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今日も一日家中を放浪し、プラスチックの匙を噛み砕き、週刊誌を食べ、汚水を舐め・・・・

ダンボの肝を冷やしている。

2010年12月26日 (日)

ボンゴレ

予定通り、ボンゴレパスタを作った。

気取っていえば「スパゲッティ・アッレ・ヴォンゴレ」だけど・・・ダンボのはダダのボンゴレがお似合い。

何しろ、赤唐辛子はない!青味にするパセリもない!

でも、豊富にハマグリがある!

ニンニクも、細めのスパゲティも、無塩バターも、パルメザンチーズも、白ワインも、オリーブオイルもある!

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我流で作った。

普段は重くて大きくて使わないロイヤルクイーンのフライパンが活躍した。

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何もかもたっぷり目に使う。

うめ~~~。

火を入れ過ぎて貝が少し硬くなったが旨かった!

食べ終わった皿のスープでホウレンソウとミニトマトを食べる。

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口の周りにうま味が残っているのか?

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テルテルが念入りに舐めてくれた。

2010年12月25日 (土)

ハマグリ

クール宅急便で「ハマグリ」が届いた。

年末恒例、兄貴からのお歳暮だ。

ハマグリが贈られるようになってから何年になるか記憶にないが、十ウン年は家で正月用のハマグリを買ったことがない。

有難い習慣で兄貴にお返しをしたこともない。

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そもそも、引退したが兄貴は商売人。地方公務員の薄給で子だくさんのダンボを哀れに思い何かにつけ助けてくれた。

商売が順調で羽振りの良かった頃、車を買う頭金は出してくれる、ガソリンのチケットは呉れる、ダンボが持っている最高のスーツはオーダーしてくれる・・・etc

正にタニマチ状態。ダンボは「ごっぉさんです」ですませてきた。

兄もダンボもつれあいを亡くし先の短い身の上だから、弟ダンボは甘えたままでいようと心に決めている。

肝心のハマグリだが、直ぐに新聞紙に包み冷蔵庫に入れた。

多分、これで後1週間ぐらいはもつ筈だ。

コリコリ・シコシコした歯ごたえも味も良い身は勿論。

昆布でもない、カツオでもない、シイタケでもない、貝からでる出汁は格別。

ダンボは二枚貝であろうが巻貝であろうが貝だったら大好き。

正月までに傷んだら大変。

さっそく明日。昼は「酒蒸し」にし、夜は「ヴォンゴレ・スパゲッティ」で食べちゃおう!

正月に無かったり、一人一個ずつになったりしても、

ケセラセラ

2010年12月24日 (金)

定義したら?

「芸術とは?と聞かれたら、何と答える」

昨日の朝、三女に訊ねた。

「・・・・う~ん、美しく・・・て・・」

ダンボが仕入れたモノを早く言いたいので答えを待たなかった。

「『イマジネーションとコミュニケーションの技術』やて。  新聞に千住博さんの言葉として出てた。  父ちゃん感心したんで覚えている」

世界的な日本画家であっても、驚くほど多様な学部を備えている「京都造形芸術大学」の学長だけあって、ユニークな定義をするものだと頭に残った。

三女は100%納得できなくても、興味をもって言葉を反芻していた。

湧いたイメージをカタチにする技術が必要。それを受け手に伝える技術、受け手の反応を感じとりふくらます技術が芸術だ! と云われてみたら、なんだ!と軽いが、眉に皺立てて七面倒臭いゴタクを並べるよりスッキリしている。

三女との会話を脇で聞いていたRYO

「おじいちゃん、どーしてそんな色んなこと知ってるの」

「そーやなー、小さい時からイッパイイッパイ本読んだしかな~」

三女が鬼の首をとったみたいに、RYOとYUと旦那の顔を見ながら「ほ~~~らな!」と非難めいた声を出した。

食事の後、RYOとYUとダンボがWiiの「パーティ」で遊んだ。

もう、勝負にならない。何をしてもトップは小二のYU。次はRYOで、遥か離れたビリをダンボが走る。

定義  テレビゲームとは・・・・若年ほど勝つ確率の高い遊びである。

今日はバスで目医者に行った。

終点の近鉄の駅近くに医院がある。

帰りは昼前になった。

磁石に引き付けられるように駅舎にある「柿の葉寿司」の店で昼食を買った。

ダンボが食べるためだが・・・・

カミサンの大好物。

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家に帰ったら真っ先にカミサンに供えた。

定義  カミサンとは・・・・生死にかかわりなく女王様である。

2010年12月23日 (木)

ぶちゃ可愛い

朝早く、ダンボの寝床で遊んでいるテルテルを

昨夜泊った三女が強奪する。

RYOもYUも共犯者。

「何で何で・・・こんなに可愛いんやろ?」

「ぶちゃ可愛いのが流行りや、普通に可愛いのはあきてしまう」

・・・・しかし、

冷静に、公正に、客観的にテルテル見たら・・・・

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顎は「ザトウクジラ」やで!

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どっちの目で見てるか分からんで!

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宇宙戦艦大和の波動砲みたいな鼻息やで!

その鼻息から出る、おっさんみたいな鼾が凄いで!

喘息みたいに喉もゼーゼ―いわすし、

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何でもかぶり付いて傷だらけにするで!

それでも・・・・・・それでも・・・・・・

カ・ワ・イ・イ

わんこさんの指摘は間違いない、急性のビョーキだ。

2010年12月22日 (水)

焼き肉

三女からケイタイへ着信。

ちょうど歯の治療中。

終わって外からかけた。

「上等の肉を頂いたから、晩はダンボ邸で焼き肉をしたい、ついては、野菜類がないので・・・・・」

タイミングばっちり、電話を受けたのがスーパーの前だった。

買い物した袋を両手に下げて帰り、それから忙しいこと!

テーブルを片付け、野菜を切り、コメをといで、風呂を洗う。

合間にテルテルの食事とデザート。

やはりダンボは忙しいのが似合っている。

RYOとYUとその親4人が一度に増えてテルテルしばらく発狂状態。

皆に愛嬌をふりまき、離れと居間を全力疾走で往復する。

でも、焼き肉パーティ参加は無理なので監禁した。

久しぶりの高級牛肉、肉臭さがない。

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そのままでも、塩だけでも、肉のたたきのたれでも、ポン酢でも、どれでも肉の旨さがにじみ出す。

奥歯が治療中で無くなっているダンボも、なんなく食べられる柔らかさ。

至福の時が過ぎる・・・・

食べた食べた!「もう結構」と箸を放り出すまで食べた。

ここ当分、牛肉は「結構」だ。

一番美味しかったのは「塩コショウ」だった。

と、思い出を抱えて・・・・・・・

2010年12月21日 (火)

証人喚問

つまらんことで時間つぶししている政界だ。

「政治と金」なんて石川五右衛門の台詞じゃないが、「タネは尽きまじ」じゃないの?

オーさんが、カンさんをはねつけた証人喚問。

我が家では常時行われている。

但し、証人として喚問されるのは「ダンボ」

喚問するのはテルテルだ。

最近テルテルとのコミュニケーションが上達した。

テルテルの性癖や行動パターンを読めるダンボになったから・・・

居間で遊んでいて、テルテルの立ち姿に疑問をもったら声かける。

時にはテルテルがアイコンタクトをとる時もある。

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「オシッコ?ウンコ?・・・・・それ!行こか!」

テルテル居間から離れまで10メートルの廊下を疾走する。

最近は「タッ タッ タッ」と軽快音でなく、「ドッ ドッ ドッ」とカバの足音並みとなった。

しかし、テルテルはケージの前でダンボを待つ。

用を足す証拠を見せるためだ。

「かしこい・かしこい」の褒め言葉より、ご褒美のおやつを獲得するためには、証拠固めにぬかりはない。

特捜検事は見習ってほしい。

かくして、我が家では毎日、巨大なテルテルの排泄物の検証と後始末に膝の痛さをものともせずダンボは走っている。

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※食事前の方は写真の拡大をお控えください。

2010年12月20日 (月)

ストン

予期せずストンと落ちる。

エアポケットに入った飛行機か!

これも一種のPTSDだろうと勝手に決めているが・・・・・

昨日の日曜日。   極めて静かだった。

電話も来客もなく、テルテルと充分遊べた。

でも、心の底がモゾモゾしている。

「遺言書、書き換えしてないぞ!」「庭の落ち葉はどうするんや!」「ガラスと網戸はプロに頼めよ!」「お供えの礼状も残ってる!」

プレッシャーとまではいかないが、スッキリしない。

モクレンの落ち葉をかき集め、ゴミ袋一つに詰めたら息が切れてギブアップ。

それで又 ストン。

台所に立つと、テルテル足下から離れない。

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「お前!食べてばっかりいんと、なんか役に立つことしたらどうや!」

ケロッとしてるので・・・・諦め・ストン。

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夕方、日曜なのに郵便が届く。

年賀状を欠かさない「Kやよい」さんからのプレゼント。

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著者が子どもさんの手作り本、(編者やよいさんで本格的な印刷本)

「マリとヒロのものがたり」と、あってビックリ。ダンボの孫も「まりとヒロ」

猫がらのミニタオルには「のんびりしましょ」と、文字がある。

メッセージカードには、ダンボだけが不幸でない例が数々書かれてあった。

ガンと戦う人や犠牲者の多さに目が向いてしまう。

最後に驚いたのが「やよい」さんとこもブラックのパグがいて、その名が「華」ちゃん。姪と同じ名前!

嬉しい。行動となった心遣いが嬉しい。

堕ち込んではいられない。

3女のブログに頻繁に使われたサンキュー。

真似じゃなくダンボも星のように使いたい。

2010年12月18日 (土)

ビューティ サロン

Beauty Saronへ行った。

ダンボが行くのは理容室。これ以上美しくなる必要はない。

長女が10時前にやって来て、テルテルを美容室へ連れて行くと言う。

臭いが限界らしい。ダンボは麻痺してる。

近くのホームセンターにある、ペットショップへ電話した、

ワクチン済みの証明や狂犬病の予防は出来ているかと、シャンプーしてもらうだけなのにハードルが高い。

11時に予約がとれた。

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例によってテルテルは余所の人に愛想よく、優等生的大人しさ

「2時間近くかかります」

預けたが、気がかりで近くを二人がウロウロ。

シャンプーしたら寒いやろと・・・厚手の服を買い、帽子を買い、おやつを買い、ウンコを包んで捨てるティシュを買い・・・何回も舞い戻ってはガラス窓から様子をうかがう。

テルテル素直に爪を切ってもらい、洗ってもらい、肉球の間から伸びた毛を切ってもらい、乾かしながら毛を梳いてもらってる。 信じられへん!

シャンプーセットバンダナ付きが¥3200。と、思いきや仔犬割引で¥2150!ラッキー

ホンノリ香りのするテルテル。

はしゃぎ過ぎてカートから飛び出し駐車場のコンクリートで平たい顔をぶっつけた。

元気だからいいけど・・・・肝冷やした。

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お父さんの方が臭くなったようだ。

お父さんもシャンプーして欲しい!

2010年12月17日 (金)

ハマる

「生きる張り合いの為に!」

子ども達が皆でプレゼントしてくれた『テルテル』

見事功を奏してダンボの生きる張り合い・・・を通り越して生きる苦労の種になっている。

「生きる体づくりの為に!」

今度は、口は出して金出さず、長女に半強制的に買わされたゲーム機。

『ニンテンドー Wii Fit plus』

完全にハマった。

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テレビゲームと侮ってはならない。

とに角、凄い!

健康管理とトレーニングのソフトだが。

独り暮らしのダンボが対話するようにプログラムを進められる。

トレーニングの種類だけで69種類あり、全部経験するのに年単位の時間がかかりそう?

今は

もっぱら好きなのを選び高得点を狙っている。

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Wii Fit は、2女も3女も買って家で練習を積み、その成果を我が家のマシンに記録する。

こうなると、子や孫はライバル!

抜きつ抜かれつ・・・

あ~~~ハマりました。

ヨロヨロ手摺を掴んで階段下りるダンボでも、

トップを占める種目がいくつかある。

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ヤッホー!

カミサンきっと呆れているだろう。

2010年12月16日 (木)

テルテル狂い

服を着せられた犬を見て「可哀相にな~」と同情した。

服着せる飼い主に「多寡が犬やろ」と毒づきたかった。

これ、みんな過去の話。

ダンボは豹変する!

娘も「この頃テルテルの服脱がしたら変やろ、なんか可哀相に見えて・・・」と言うしダンボも服を着せていないと娘のヌードをさらしているようで落着かん。

服だけではない。

あれもこれも、あれもこれも・・・・・・

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新しい服を着せても、テルテルが迷惑そうな素振りをするのは5分だけ。

美味しいものを鼻先に出したら順応する。

人間の身勝手と言いたもうな。

こんな可愛い顔してるんですから・・・・・

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2010年12月15日 (水)

連続3日

13日は「元気道場」と誕生祝い。

Caonmucu

誕生花が「菊」で、花言葉は「愛」だとか

バランスディスク使って体操したあと、モデルさんになって歩幅・歩行・柔軟性などカメラに記録した。

夜は2女夫婦と長女とで、チーズフォンデュ―を囲む、娘達が勝手に決めた献立でダンボのリクエストではない。

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8本プラス2本の蝋燭を吹き消した瞬間はカメラマンの2女の婿がシャッターを押す。

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末の娘(テルテル)に似てきたから、無修正でUPしろと五月蠅い。

「老いては子に従え」・・・・

14日は早起きして老人会の日帰り旅行出発。

テルテルは義妹が面倒みてくれる。

行先は「赤穂市」

義士祭りの見学。

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京都の三大祭りを見慣れた目には、なんともチャチな祭りだが、老若男女市民の並々ならぬ熱がこもっていて頬笑ましい。

年寄に過酷だったのは、駐車場からの距離。観光客慣れしていない町のアキレス腱かな?

「一週間分歩いたわ」と嘆く会員。足の痛い旅だった。

帰り路、城陽市に寄ってイルミネーションを見学。

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これも市民ボランティアの汗の結晶が輝いているらしい。

テルテルがさぞ淋しがっているだろうと帰ったら。落着いた顔で檻にいた。

犬好きの義妹の手厚い世話のお陰、感謝!感謝!

15日。今日もテルテルお留守番と不憫に思っていたら。

朗読ボランティアの録音へ出発寸前に長女がやってきた。

これ幸いと長女にテルテル預け、福祉センターまでの送り迎えまで頼む。

復帰したダンボを、皆は労わりながら 酷使する

流石、気のおけない仲間である。

3日連続でダンボは外出した。疲れてこれで4日風呂に入っていない。

テルテルに負けず劣らず臭っているだろう。

2010年12月13日 (月)

差がつく

ダンボ82歳になった。

3ヶ月遅れてダンボに追いついたカミサンは、これからズ~ット81歳のまま。

年を重ねるにつれ差が広がる。置き去りにするようで・・・・・・

ひろ子はんが彼岸に居るよ!と詠んでくれたけど、此岸との距離が離れていくようで・・・・・

5年日記で今日をふり返った。(要約)

2006年 = 携帯に誕生日おめでとうのメールが・・・カミサンのサービス0、自分で食事の用意、長女がケーキ持参で来てくれたが寝転んで「Drコト―」と「家族」を見、作ったカレーを食べご飯を家族に持って帰る。78歳オメデトウ独り言で満足。

2007年 = 79歳、冥土への一里塚。年賀状を一気に作ってしまった。最高の手抜きだがメッセージを多くした。印刷に手間取りNG多し。ご馳走、ケーキ無し、先日作った残りカレーの夕食。年をとったらコンナモンダロウ。RYOとYUのムービーメールが救い。

2008年 = RYOが朝早く寝床に入ってきて「オメデトウ、100歳まで生きてや」と言いいだす、「RYOは30歳で子どももあるやろな」「オレ結婚しない」と返す。YUは自分の手編みのマフラーをプレゼントしてくれた、実用品は初めて!夜はシフォンケーキに蝋燭8本立てお祝い。本当にありがたい。独居の人に悪い気がする。

2009年 = 生まれて29585日目の朝。太陽は隠れているが寒くない。居間でRYOとYUと秀が雑魚寝しているのを起こさぬよう6人分の朝食作り。昼までRYOとYUと秀が手伝って呉れ庭掃除。RYOは役に立つが・・・昼を食べて皆帰る。カミサンはシンドイの連発だが身体より心のようだ。

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さて、2010年は・・・・長女と2女が今キッチンで「チーズフォンデュ―」の用意をしている。ケーキもあるらしい。

ダンボはその間にブログUP。 近年になかったゆとりある誕生日。

カミサン彼岸でクシャミしてるだろう。

2010年12月12日 (日)

じわじわ

昨日、ブログは休んだ。

UPする気になれなかった。と、言った方が正しいかも。

フィギュアGPファイナルを見ていた。カミサンの遺影と一緒に。

ダンボはイマイチ今のフィギュアスケートは好きではない。

涙が出るほど優美だった演技がアクロバット的になってきたから・・・

荒川静香の「トゥーランドット」が最後だったように感じる

でも、昨夜は見た。

滅法好きで、何時間も飽きずに見ていたカミサンを偲んで付き合った。

結果はどうでもよかった。日本選手が金を獲れなかってもかまわなかった。

順当な評価だったと思うし、芸術性が重く評価されたと感じ満足した。

5日に来て、夕飯をご馳走してくれた「わんこさん」が置いて行った澁柿を去年のように剥いて吊るした。

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出来上がりは同じだが、過程が違う。

『柿吊るし 想い切ない 去年の冬』ダンボ

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7916.html

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4287.html

じわじわしてきた。

テルテルをハグして誤魔化した。

2010年12月10日 (金)

四字熟語「人犬無視」

今日の「天声人語」には感心した。

住友生命が募集した創作四字熟語。

猛暑の夏は『夏長秋欠』。口蹄疫で『諸牛無情』。中国漁船の体当たり『船嚇諸島』。普天間基地は『棄想県外』東京スカイタワーを『全人見塔』。秋野菜も『市場菜高』・・・・・

以前なら、刺激され幾つか浮かぶのに錆びている。

やっと、絞り出したのが、我が家の現状『人犬無視』

テルテルは犬と自覚せず。ダンボは人間たるを忘れ、人と犬の垣根がない。

家は、寅さんではないが「けっこう毛だらけ犬灰だらけ・・・・」

掃除機4台、テルテルの部屋に空気清浄機2台、コロコロが大小2個。

それでも追い付かん。

毛取り線香。減毛食。滅毛ガーゼ。ないやろか?

しかし、塵肺ならぬ毛肺で死亡例は聞いたことないし、テルテルと仲良く吸い込んでる。

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長女が家に入ってきたら「臭い」という。テルテル抱いても「臭い」という。

ダンボ全然!

尿臭・糞臭・体臭・口臭、テルテルの発する臭いをジャスミンの香り同然に感じなかったら同居できない。

それでも、売れるほど頂いた線香で無駄な抵抗をしているが・・・・

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何時も、スリスリ寄って来て。「水戸見て黄門肛門」という行儀の悪さも、ジョークにしなければ生きていけない。

我が家は「人犬一体」ゾーンになっているのではないか?

2010年12月 9日 (木)

継続は負担

夜、7時半にチャイムが鳴る。

「お届け物で~す」

「へっアマゾンから?もうみんな届いてるけどな~?」

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贈り主が、トモちゃんの同級生K君なのを見て「あ~~」

この話伏線がある。

先日、5年日記が終わるのをトモちゃんに

「やったぜ!やり遂げたぜ!」と、宣伝した。

トモちゃんの同級生有志が、喜寿にプレゼントしてくれたものだから。

「センセ、買わんときや続きを皆で贈るし何年がええ?」

「一年ずつ生きてた喜びを刻みたいし1年日記がええ」

ダンボ、中国・ロシアほどではないが厚かましい。

早速、送ってくれたのか!アマゾンからとはスマートな!

開封して、ゲッ

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1000年ペーパーを使った10年日記!

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「オイオイ殺生やで。92まで生かすつもりかい!」

トモちゃんとK君に電話した。

でも、でも、でも、気持ちは嬉しい・有難い。ダンボ幸せ!

「どうせ人生なんて完結するもんでもなし、書けるところまで書くわ。皆にありがとう言うといて。」

継続は負担だけど、自主性自発性のとみに退化したダンボにはカンフル剤になる?

2010年12月 8日 (水)

8の日

8の日は何かがある。

カミサンの祥月命日は1日前。

12月8日は、忘れもしない開戦記念日。

8がダブルの8月8日は、二女の誕生日。

そして、ダンボの地域で毎月「ふれあいサロン」が開かれる日。

ダンボは福祉部員として、このイベントのスタッフだった。

カミサンのことや老人会のことで福祉部をやめてから何年もご無沙汰していたが、今日は顔を出してみた。

12月のサロンは「お食事会」

こんな食事がデザートとコーヒーつきで出してもらえる。

勿論、無料!

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ダンボがお世話していた頃とは様変わりしていた。

会場は満員盛況。

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3分の1近くは幼児を連れたお母さんだった。

そして、地域福祉の特徴で男の参加が極端に少ない。(スタッフ子どもを除いたら2名だけ)

定年退職後、福祉に手を染めたダンボは、こうしたハーレム状態を数々経験しているから変に思わないが、いつまでたっても状況は余り変わらんもんだ。

社会復帰のよいリハビリになった。

2010年12月 7日 (火)

多すぎて

昨日ブログをUPできなかった。

書く(書きたい)ことが多すぎた。

オーバーフローするなんて?独居老人らしくないが・・・・

「ぽこさん」と「わんこさん」が夕飯作ったげる!と殊勝な申し出があったのが一昨日。

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長女が参入。鍋が煮えてきたところでトモちゃんに電話したら、「行く行く」とやってきて5人と1匹の賑やかな夕食になった。

皆が労力の奉仕をしてくれただけではない。それぞれ材料もデザートもアルコールも持ち込み。

大恩ある師?の為なら・・・・もう至れり尽くせり。

数ある中で、鍋に入れる野菜が凄かった。

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天下に名の通った京野菜。特に賀茂の野菜は仰天モノ。

「菊菜」を生で食べた経験者は少ないと思うが食べられる。パセリより食べ易い。

散々世話させといたのに、二人からお礼のメールが入る。

昨日は、ケアマネさんに世話してもらった「元気道場」初参加。

9時20分に家の前までタクシーがお迎えに来る。

ご婦人と相乗りで「保健センター」到着。

元気の塊みたいなスタッフに迎えられて始まった。

カミサンが倒れるまで、毎回いそいそと道場に通った訳が分かる。

リーダーのMさん初めスタッフの皆の声が大きい、話が面白く分かり易い、自分等の若さのエネルギーを見せびらかさない、のせ上手!

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「いきいき体操」とマシンを使った「筋トレ」を計1時間半した。ハードだと感じない!

女性トレーナーとハイタッチして帰った。

でも・・でも・・・ ズシンとあちこちが重くなる。使ってなかった筋肉が疲れたよ~と言い出した。

そして、夜。

テルテル連れて狂犬病の予防接種にいく。

その為、長女がキャリーとマントを買ってきた。

テルテル、珍しく注射前に貰える餌の食いつきが悪かった。

オヤ?と思ったが無事終了。

帰り、キャリーの中でやけに大人しい。

家でキャリーを見たダンボ

「わ~吐いてる」と、大声出した。

白い泡状のものが箱の中に一杯。

よくよく見たら、キャリーの下に敷いた尿取りシートを噛みほぐしただけだった。

ば・か・や・ろ~

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知らん顔でオモチャ噛んでる無神経なテルテルには負ける。

2010年12月 5日 (日)

行きとどかず

歳末が近付くと思いだす。

カミサンがスケジュールをメモして見せる。

ガラス磨き・網戸洗い・庭の掃除・キッチンの掃除・・・・

見せられる度に喧嘩した。

自分の意思で働くのは文句ないが、指図されるとへソ曲げる。そのうち、黙々とカミサンがガラスを磨いたりする。

ヒューマニストのダンボは「高いとこから落ちて寝たきりになったら頼むぞ!」と嫌味いいながら言いなりになる。

独り暮らしの年の暮は、何処を見ても行き届いていない。

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「無理ないだろう!テルテルもいるし!」と、どこかで目を光らせているカミサンに毒づくが反応ない。

まあ範囲を狭め、ある程度はやっておこう。

我慢できなかったら、化けて出こい!

そういいながら、行き届かないのは自分でもひっかかる。

真面目だな~ダンボは!

ぽこさんとわんこさんと長女で夕食を用意してくれた。

据え膳で幸せ!

2010年12月 3日 (金)

泪の替え歌

1食30グラムのドッグフードを食べたばかりなのに・・・・

飢えた狼?(テルテルの顔はどう見ても狼にはみえない)

まだ呉れまだ呉れとダンボの周りを回る。

邪見にすると、舐める-噛む-齧る。

眺めながら、つい「河島英吾」の「酒と泪と男と女」を口ずさんでいた。

『飲んで~~。飲んで~~』を『噛んで~~、噛んで~~』に替えて。

どうせならと一節を替えてみた。

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「餌と泪と子犬と女」

『忘れてしまいたいけれど~

 どうしようのない、腹の虫~

 おこされた時に テルテルは

 モノを噛むのでしょう~

 噛んで~ 噛んで~

 ひとり噛んで~

 噛んで 噛み疲れて眠るまで~噛んで

 やがて テルテルは 静かに眠るのでしょう~

2010年12月 2日 (木)

犬も歩けば・・・

Keiさんからの忠告

『床に置いて餌をやると、拾い食いする癖がつく。手で食べさせなくてはいけません!』

成る程もっとも

早速実行に移すが、ダンボの指も一緒に食べてしまいそうな勢いのテルテルに脅威を感じながら暮らしている。

手のひらにのせて与えたらよいのにと思うのは、テルテルを知らないから・・・・

何しろどんな餌でも一息で丸飲み、ジャーキーでもキャベツでもリンゴでも手品のように消えてしまう。

だから、餌の反対側を摘まんでテルテルが徐々に噛み千切るのを待っている。

丸飲みしないのは、未知の食物。

ダンボに貰わなくても自由になったら餌探し。

ところが、テルテルにとって食べ物は、金属以外総て。

「犬(テルテル)歩けばエサに当たる。」NEWイロハかるたが出来る。

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あれは?

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いけるんちゃうか?

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とりあえず、食べたろ!

お父さんに止められたのは云うまでもない。

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どんなにすましても、食い意地はYUの上をいく。

2010年12月 1日 (水)

もつべきものは・・・

「もつべきものは○○」の○を埋めよ!

と、質問したら家族はどう答えるだろうな?

息子は「かね」。三女は「あい」。YUは「かし」。まりは「むこ」。テルテルは「えさ」。たちどころに答えを予想できるのはこれくらい、後はどうだろう?

ダンボは常識的に「とも」と答える。

今日は「卯辰巳会」

定年退職後20年間、年3回の宴会を欠かすことなく続けている仲間の集まり。

ダンボは久しぶりの参加だった。

昨夜からテルテルの食事時間をずらした。

今朝は5時に朝食。10時15分にお昼を食べさせて家を出た。

会場は京都駅前のTホテル。

ここ何年も変わらない。

料理の味はマアマア。アルコールは飲み放題。カラオケ歌い放題。

何よりも「安く」「集まり易い場所」だから!

欠席1名でメンバー8人が顔をそろえた。

心臓病・高血圧・ガン・脳梗塞・・・まともな身体は一人もなく。何時あの世へ飛び立っても不思議でない者ばかりだが、「卯辰巳会」のかけ声で、灯火に集まる虫になる。

政治・経済・教育に世界情勢を論ずるかとおもえば病気・葬式と話題は年と共に湿っぽくなるが吐き出すことで元気になる。

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カラオケタイムに、ダンボはカミサンが好きだった「生きてりゃいいさ」を熱唱した。

もつべきものは友である。帰りの道で、しみじみ思った。

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