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2010年11月28日 (日)

偲ぶ会

カミサンを亡くし落ち込んでいるダンボを励まそうと準備してくれた集まり。

その手配を冴ちゃんがしてくれた。

手元に残った冴ちゃんの手紙には、「・・・・お慰めの心は私のペンでは充分に表現できませんが、6年1組の友達と先生を囲んで思い出の日を語り合いたいと思います。」と書かれている。

あろうことかその冴ちゃんが急に亡くなった。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-862c.html

冴ちゃんの葬式に集まった同級生は、その遺志を引き継いでくれた。

昨日、神戸のホテルオークラ35階のレストランで開かれたのは、ダンボを慰め冴ちゃんを偲ぶ会になった。

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冴ちゃんは子どもの時から名の通り冴えていたようだ。

S君がその強烈な印象を披露した。

「6年生になったばかり、冴ちゃんが転校してきた日をハッキリ覚えている。僕の斜め前に白いセーターを着て座った姿は、今迄のクラスには無い華やかな雰囲気をもっていて、目を奪われた・・・」

京都のど真ん中から吹いてきた冴ちゃんの風は、中心から外れたY校には無かったしクラスを動かした。

あれから、半世紀以上過ぎても家族を巻き込んだ師弟や友達の絆は消えず吹いている。

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数々のご馳走を頂いた。

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写真で参加した冴ちゃん。カミサンと一緒に食べられないのが残念だろう。

無念を口にすると、同席した冴ちゃんのご主人とお嬢さんは、「亡くなった者は神に召され幸せなんです。残った者の幸せを一番に考えるのです。」と、クリスチャンらしくいって呉れた。

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