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2010年11月24日 (水)

記念写真

生涯に何枚の記念写真を残すだろう?

その数、膨大なものに違いない。

誕生から葬儀まで・・・・結婚式や旅の記念。 入学・卒業・イベント・表彰・・・・・その都度、記念に写真を残す習慣がある限り、積もり積もって山となる。

さて、当事者がこの世から消えたら?

残された写真の山はどのように処分されるのだろう?

クソもミソも一緒だったら、保管の空間を確保するのが一大事だ。

選別しピンポイントでCDに焼くという方法もあるだろうが、その作業は並大抵ではない。

問題は、

分厚く重いアルバムにあるにと思う。

解決のヒントを先日の「50年目の同窓会」で教えてもらった。

会が終わって程なく、参加者のW君が送ってくれた「リフォット」Book。12㎝×12㎝の可愛いカラフルなアルバムになっている。

そして、極めつけは同窓会発起人が送ってくれたアルバムだった。

L判や2L判でバラの写真だったら、ダンボのような無精者は失くす確率は限りなく高い。

003 007  010

008

この、薄手の週刊誌みたいな記念写真集は、W君のアルバムと一緒にダンボの生きている限り本棚に収まって懐かしい時に顔を出して呉れるだろう。

ご苦労様。

良い記念を、ありがとう。

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コメント

良いアイディアですね。で、ちょっとこんなことを考えてしまいました。もし、写真の当自者がこの世から居なくなったら沢山の写真は子供たちにとっても邪魔な物でしょうね。何冊かのファイルに残すぐらいが丁度良いのかも…。写真を小さくしてファイルにしてくれる商売があれば良いなぁ。

cookieさん。最近は遺品整理屋が繁盛していますね、遺品の中には写真のアルバム、カセットテープなど記録が沢山あると思います。残った者が見ても聞いても分からないものは歴史的価値でもない限りゴミになります、悲しい現実です。

このアルバムのアイデア私も感心しました、発起人会の人達がブログを読んで喜んだそうです。

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