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2010年11月17日 (水)

小さな一歩

アームストロング船長の言葉ではないが、

ダンボが一歩踏み出した日になった。

小さな一歩でもダンボにとっては大きな飛躍だ。(またパクリ)

先ず午前中、老人会が発行する文集の印刷・製本を手伝った。

役員の皆さんとの協働作業に参加したのは何ヶ月ぶりだろう。

同じ仕事を重ねてきた仲間だから26ページの冊子を33部作るのに2時間かからなかった。

文集の表紙はダンボが印刷した。

題字と写真を編集長のT翁(満90歳)から貰いPCに取り込んで印刷する。

これは、ズ~ッとダンボの役目、代わる人材がないから重宝されている。

004

大人しく留守番していたテルテルにお昼を食べさせ、一服する間もなく社会福祉センターへ車を走らせる。

1年半、休止していた朗読ボランティアの活動の再開だ。

長いブランクがあったが、全く違和感なく仲間の輪に入れる。

担当の原稿は「ダンボ独り言」から選んだもの、

発声も滑舌もネジが戻ってしまっているので自信を失っていたが、乗せ上手、褒め上手な熟女の応援で録音を終わった。

勝手を言って早びけする。

「娘を1日留守番させてるし・・・・淋しがってると思うし・・・・」

こんな理由でも、笑って許してもらえるのがボランティアのよいところ。

004_2

飛んで帰った。

テルテルは腹は空かしていたがダンボほど淋しがってはいなかった。

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コメント

ノートPCの修理がまだあがって来ず、デスクトップからです。(起動が遅くてなかなか開ける気にならず)
テルテルちゃんは結構自立心があるほうなんですね。お留守番が平気なんて。
ライアは甘やかしすぎと性格のせいもありますが、長いお留守番がいまだに無理です。お恥かしい!
小さい時はちょっとジャンプして亜脱臼するし、いまだにおもちゃ壊し魔だし、ごみを見つけて口に入れるのは得意だし、人間のはいはいする赤ちゃんみたいで目が離せません。
疲れますが、居ないとなんか頼りないです。
まあ徐々にましにはなってきてます。
ぬいぐるみを抱いて遊ぶ犬もいるのに・・・。

Keiさん。
人間の子育てと変わらぬ苦労の連続ですね。
テルテルは全身胃袋みたいな子です。
何をやっても丸飲み、だから満腹を感じないのか底なしです。
だからウンコには、未消化のままで出てくるし、糸など飲んだおかげで、ウンコが切れず「キャン」と鳴いて親を驚かせます。
また、見に来て下さい。

う〇ちの後は必ずお尻をティッシュで拭いてるのですが、糸とかあるとシュルシュル引っ張って出してます。(わが子のは汚く感じなくて逆におもしろいです)
近かったらしょっちゅう会いに行ってそう。
またお邪魔しま~す。
今はまだライアの体調がもひとつであまりお出かけができませんが。

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