« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月30日 (火)

取り柄

日曜日、久しぶりに来て、冷蔵庫の在庫を減らしてくれたRYOとYU。

テルテルの相手も疲れるけど、この二人には負ける。

第一、テルテルは「ガフガフ」「フンガフガ」と鼻と喉をならすが、二人みたいに喧しくない。

食欲が服を着ているようなYUは体育会系。

末は「プロゴルファー」と公言しているとか?

RYOは注意散漫アート系とジジは思っている。

フツーの小学生だけど、ジジの欲目かセンスがよい。

絵はよく入選するし、その延長でカメラが大好き。

「おじいちゃん、テルテル写すのにフラッシュたいたらあかんで!」

いきなり注意された。

「そんないうても、動くしな~」

私の重いカメラを貸せといい写した絵をみてビックリ。

ぶれてない!

007

外に出て、撮ってきた写真も、ダンボの狙うアングルではない。

004 005

001 「おじいちゃん。うまいこと鳥が撮れたやん」

ダンボの写真を1枚だけRYOが誉めてくれた。

今に、ダンボの一眼レフはRYOの物になるだろう。

2010年11月29日 (月)

日記

喜寿の祝いをしてくれた教え子達が贈ってくれた5年日記。

とうとう、あと1ヶ月分を残すだけとなった。

後期高齢者になってから、5年も日記を書き続けられたなんて自分でも信じられない。

001

贈り主の皆も、まさかページを埋めると思っていなかったのではなかろうか?

最初は意地が書かせた。

そのうち習慣になった。

書かなかったら一日の締めくくりができなくなった。

メリットが多かった。

ブログ開設のきっかけは日記だ。

4年前から去年までの今月今日が甦る。

残念な苦いページが続く去年も残ったが、

これも人生。

改めてカミサンを描き直す。

後、何年とか、何歳まで生きたいとか目標など無い。

生きられるだけ生きるだけ、

来年から日記はどうしようか?

迷いはあるが、習慣になっている

普通の1年日記を買うつもり。

2010年11月28日 (日)

偲ぶ会

カミサンを亡くし落ち込んでいるダンボを励まそうと準備してくれた集まり。

その手配を冴ちゃんがしてくれた。

手元に残った冴ちゃんの手紙には、「・・・・お慰めの心は私のペンでは充分に表現できませんが、6年1組の友達と先生を囲んで思い出の日を語り合いたいと思います。」と書かれている。

あろうことかその冴ちゃんが急に亡くなった。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-862c.html

冴ちゃんの葬式に集まった同級生は、その遺志を引き継いでくれた。

昨日、神戸のホテルオークラ35階のレストランで開かれたのは、ダンボを慰め冴ちゃんを偲ぶ会になった。

006

冴ちゃんは子どもの時から名の通り冴えていたようだ。

S君がその強烈な印象を披露した。

「6年生になったばかり、冴ちゃんが転校してきた日をハッキリ覚えている。僕の斜め前に白いセーターを着て座った姿は、今迄のクラスには無い華やかな雰囲気をもっていて、目を奪われた・・・」

京都のど真ん中から吹いてきた冴ちゃんの風は、中心から外れたY校には無かったしクラスを動かした。

あれから、半世紀以上過ぎても家族を巻き込んだ師弟や友達の絆は消えず吹いている。

001 003

数々のご馳走を頂いた。

009

写真で参加した冴ちゃん。カミサンと一緒に食べられないのが残念だろう。

無念を口にすると、同席した冴ちゃんのご主人とお嬢さんは、「亡くなった者は神に召され幸せなんです。残った者の幸せを一番に考えるのです。」と、クリスチャンらしくいって呉れた。

2010年11月26日 (金)

秋が去り

あと4日で師走になる。

秋が去る。

今年が去る。

生涯忘れることのできない年も、あと35日で区切りがつく。

庭は荒れ放題。

004

落ち葉が散り放題。

ボンヤリ眺めていたら、

002 003

迫る冬の準備より

迎える春を用意する木々がある。

心が動く

必ず春がくると信じて疑わない。

007 006

勇気を呉れ

力を借りたい、

明日は冴ちゃんを偲ぶ会。

2010年11月25日 (木)

常識外れ

ダンボ今迄犬についてもっていた常識?定説を疑う。

朝の行事として定着したのが、一つ布団で1時間を過ごすテルテルとの交流。

初め、テルテルは布団の中でダンボの上半身の部分でくつろいでいたのに、この頃は布団にもぐりこむやいなや、下半身を狙う。

巷では犬の嗅覚は人間の数千倍というが、何で臭い所を選んで顔を埋めるのか分からん。

018

時折、何時もの悪い癖でダンボが○をこく。

016

テルテル悪臭に耐えかね布団から飛び出すかと思いきや???とる行動はその反対!

こいつ変態? それより鼻梁が無いに等しいパグだから臭わんのかな?

Photo

次ぎは、汗。 昔から犬は「汗かかない」と聞いてきた。

しかし、暖かいダンボの寝床で手足を伸ばし、犬にあるまじきポーズをしているテルテルの腹は間違いなく、汗ばんでいる。

これホント!

ダンボ、テルテルのどこが好きかいえば、手羽元そっくりな太ももからお腹にかけてだから、見たり触ったり観察を欠かさない。

常識外れなのか、これが普通のパグなのか回答を聞きたい。

※布団の中は撮影不可能なので別場面をアップ

2010年11月24日 (水)

記念写真

生涯に何枚の記念写真を残すだろう?

その数、膨大なものに違いない。

誕生から葬儀まで・・・・結婚式や旅の記念。 入学・卒業・イベント・表彰・・・・・その都度、記念に写真を残す習慣がある限り、積もり積もって山となる。

さて、当事者がこの世から消えたら?

残された写真の山はどのように処分されるのだろう?

クソもミソも一緒だったら、保管の空間を確保するのが一大事だ。

選別しピンポイントでCDに焼くという方法もあるだろうが、その作業は並大抵ではない。

問題は、

分厚く重いアルバムにあるにと思う。

解決のヒントを先日の「50年目の同窓会」で教えてもらった。

会が終わって程なく、参加者のW君が送ってくれた「リフォット」Book。12㎝×12㎝の可愛いカラフルなアルバムになっている。

そして、極めつけは同窓会発起人が送ってくれたアルバムだった。

L判や2L判でバラの写真だったら、ダンボのような無精者は失くす確率は限りなく高い。

003 007  010

008

この、薄手の週刊誌みたいな記念写真集は、W君のアルバムと一緒にダンボの生きている限り本棚に収まって懐かしい時に顔を出して呉れるだろう。

ご苦労様。

良い記念を、ありがとう。

2010年11月22日 (月)

11月22日

シングルになりたてダンボには皮肉な日だ。

11月22日で「イイ フウフ」の日だって。

単なる語呂合わせで、どこかの業界がひと儲けたくらんで決めた記念日か?と邪推したがそうでもなさそうだ。

http://www.fufu1122.com/

産経省・日本生産性本部・日本観光協会が後援していて、「すすめる会」の会長は桂文珍さんだ。

天下り団体が絡んでいるようでもないし「まあ、好きなようにしなはれ」

なんて、ちょっと僻みもあるかな?

しかし、ダンボの周辺見渡す限り「我々はいい夫婦でござる」と看板を掲げているカップルを見たことない。

まあ、夫婦なんて「終わり良ければ総て好し」じゃないの?

「喪中につき・・・・」の葉書を出したら、電話がかかったり、書状やお供えが送られてくる。

008

こんなに死後悼まれるカミサン。こんなに慰められながら終活(シュウカツ・徹子の部屋で中村メイコが使った言葉) できるダンボ。

頂いた品を仏壇に供えて「イイ フウフだった日」にした。

2010年11月21日 (日)

メイド イン 豪州

昨日、近所の医院で血液検査を受けた。

コレステロールを計るので、朝食抜き。

元気道場の申し込みに要る健康診断もしたので時間がかかった。

10時半。

家に帰った時点でテルテルみたいに飢えていた。

普段の1.5倍食べた。

12時。

テルテルの食べっぷりをみると、空腹でもないのに食べなければならないよう思えてしまう。

昼も夜も、普段通りの時間に普段通りの量を食べた。

流石に今日は、一日胃が重い。

遂に夕食は「軽いもん」が欲しくなる。

そうだ!

001

ぽこさんのオーストラリア土産「organicUDON」があった。

98%FAT FREEと書いてあるので益々好都合。

出汁は塩分の濃い「ふりだし」を使って、元からつくる。

「すうどん」は味気ないので冷凍「いかの天ぷら」をのせる。無論チンして・・

ネギを加えたら結構な夕食になった。

012

「うどん」はこしが強く、胃もたれしているのに美味しく食べられた。

これで寝るまで口に何も入れないですみそうだ。

四女の食欲は相変わらずウルトラ級

夕食後

「キュウリ」「ボーロ」「リンゴ」の順で召しあがる。

「待て」の間の表情が変わるのは好物にも差があるらしい。

003 004 008

2010年11月20日 (土)

唯一人

手元に置いてあった「万葉摘英」は、最近まで本の原形をとどめていた。

それが、今や表紙・裏表紙・奥付がなくなって、廃品回収の古紙同然。

犯人はテルテルらしい。

Photo

ダンボが復活に向け、興味関心が広がるにつれ何か聴こえてくる・・・

「ウチヒサス・・ウチヒサス・・・」

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1ac7.html

ヘッ?これって万葉集の・・・・・!

「打日刺  宮道人 雖満行 吾念公 正一人」  女性が男性に贈った歌なのに、若い時は大真面目でラブレターのアクセサリーにした。

その青臭さに辟易していたダンボだが、今は、幻聴になって甦るほど懐かしい。

タダ一人! 何とストレートでおおらかな告白だろう。

仏壇のカミサンの写真に「ダンボのタダ一人の嫁だったな~」と、今なら臆面なくいえる。

もっと強烈なのもあった。

「式島乃 山跡乃土丹 人二 有年念者 難可將嗟」(しきしまの やまとのくにに ひとふたり ありとしもはば なにかなげかむ)

こんな現代訳がついている

「この日本の国に、貴方のような方が一人でなく二人あると思うことが出来ますなら、何でこんなにまで嘆きましょう。私にとっていとしい貴方はただお一人故、それでこんなに悲しむのです」

あ~~~~ぁ

紙くずみたいな、万葉摘英の残骸は捨てられない。

2010年11月19日 (金)

二つのコラム

続けて強く惹かれるコラムに出会った。

久しぶりに切り抜いてスクラップした。

一昨日の日経夕刊「プロムナード」山田登世子氏『愛の遊戯形式』 概略は--

(・・・・・ジンメルの定義は明晰そのものである。「コケットリーとはイエスとノーを同時に言うことである」・・・生硬な訳文では「承諾の廻り道かもしれない拒絶」「取り消しになるかもしれない承諾」となる・・・・・ジンメルはこのイエすとノーの間を揺れる不安定な関係を肯定し「愛の遊戯形式」と呼ぶ・・・・・カップルが二人でいたいのにあえて三人にする、それもコケットリーそのもの・・・・人生の晩年にある男と女が、真剣な下心はなく、それでいて男と女を十二分に意識して、心の目配せをかわしつつ甘い時を共にする・・・)

ダンボは後半に注目したが、今日の「天声人語」で前半に共鳴するモノがあった。    概略は--

(・・・・柳田法相は術策と無縁な、正直な人柄なんだろう。「答弁は二つ覚えておけばいい」正直と失言は紙一重、「二つの答弁」は官僚の入れ知恵だろうが、役人の授けた弾よけに隠れたら旧政権と変わらない。 「傾聴に値するご高説を賜り、今後検討に検討を重ね、鋭意善処してまいります」は「やりません」であることは、長い官僚主導の政治をへた常識だ・・・・)

正にイエすとノーを同時に言っている、いや、ノーをイエスと同時に言うのが官僚がレクチャーした国会答弁かもしれない?

コケットリーは女性の特権かと思ったら、中味のない言葉で媚態を振り撒いているのは永田町や霞が関に男女を問わず生息しているらしい?

001

ダンボ、今はテルテルにうつつをぬかしているが、眠っていたナニかも動き始めている。

冬眠するにはまだ早い。

※写真は記事とは関係ありません

2010年11月18日 (木)

食べることから・・・

元気のモトは食べることだろう。

テルテルを見ていると間違いない。

ダンボも負けず食にはどん欲になる。

美味いものを求める毎日。

手抜きしないで元気を回復したい。

生協の「土付き大根」を注文してしまった。

土の付いた中ぶりの大根に青々とした葉も付いている。

カミサンのお気に入りでよく注文していた。 (注文するだけだったが・・・)

その記憶がよみがえったらしい。

反射的に葉っぱから調理する。

細かく刻んで「チン」したら、ゴマ油でしっかり炒める。

味付けは「あごのふりかけ」「すりゴマ」「塩昆布」

会心の出来。

オーソドックスでなく、パスタソースにして使ってみたくなった。

細めのスパゲッティを湯掻いて二皿にした。

006

大根葉には湯掻き汁とポン酢少々とスダチのしぼり汁。

片方は市販の「たらこパスタソース」

両方とも辛うじて合格点といったところ。

大根葉はご飯にかけて食べるが勝ち。

大根本体は、塩分が強いので使わなかった「振りだし」を生かし根気よく煮た。酒と味醂を足し上品な料亭の味にした。 (ウソは申しません)

001

テルテルと一緒に食べられないのが残念!

2010年11月17日 (水)

小さな一歩

アームストロング船長の言葉ではないが、

ダンボが一歩踏み出した日になった。

小さな一歩でもダンボにとっては大きな飛躍だ。(またパクリ)

先ず午前中、老人会が発行する文集の印刷・製本を手伝った。

役員の皆さんとの協働作業に参加したのは何ヶ月ぶりだろう。

同じ仕事を重ねてきた仲間だから26ページの冊子を33部作るのに2時間かからなかった。

文集の表紙はダンボが印刷した。

題字と写真を編集長のT翁(満90歳)から貰いPCに取り込んで印刷する。

これは、ズ~ッとダンボの役目、代わる人材がないから重宝されている。

004

大人しく留守番していたテルテルにお昼を食べさせ、一服する間もなく社会福祉センターへ車を走らせる。

1年半、休止していた朗読ボランティアの活動の再開だ。

長いブランクがあったが、全く違和感なく仲間の輪に入れる。

担当の原稿は「ダンボ独り言」から選んだもの、

発声も滑舌もネジが戻ってしまっているので自信を失っていたが、乗せ上手、褒め上手な熟女の応援で録音を終わった。

勝手を言って早びけする。

「娘を1日留守番させてるし・・・・淋しがってると思うし・・・・」

こんな理由でも、笑って許してもらえるのがボランティアのよいところ。

004_2

飛んで帰った。

テルテルは腹は空かしていたがダンボほど淋しがってはいなかった。

2010年11月15日 (月)

百か日

カミサンの百か日。

子ども達と義妹二人にダンボ、計7人でお墓参りした。

仰々しい法事は抜き。

カミサンを偲ぶには美味しいものを食べながら思い出話が相応しいと考えた。

禅寺の墓は掃除が行き届いていて、水を換え花を飾るだけでよい。

007 006

二女が、心をこめてお経をあげる。

005

車二台に分乗し、

長女の手配した祇園の料亭に行く。

009

名の通った京料理の味は、やはり残念ながら我が町では味わえない。

010 011 015 014

一品ずつ出される料理を口にする度に「う~ん美味い」と皆が唸る。

カミサンが居たら?

と・・・湧きおこる残念はねじ伏せた。

義妹に

「カミサンは美味いもの一杯食べたで、僕が付き合ってあちこち食べ歩きしたし・・・沢山食べたな~バイキングの時など取り過ぎて、僕の皿に勝手に載せて困ったし・・・」

と、披露したら子ども達からも、そうそうその通りとフォローがあった。

食事がすんだら家に飛んで帰る。

テルテルの昼飯が2時間遅れた・・・・・

「おたまさん」に『美味しいもの食べてテルテルとホガホガしてたらよろしい。』

と言われたけど、今日はその通りになった。

百か日でキッチリ折り目をつけようとは思わない。

時の流れに身を任せるだけ~・・・・演歌の世界か!

2010年11月14日 (日)

新聞・雑誌

11月から家に届く新聞が減った。

朝日の朝刊と日経の夕刊。週刊誌は「週刊朝日」が毎週火曜日に届く。

10月は読売もあったので情報過剰、それと読む意欲が湧かない。

Photo

正直、どうでもよかった。

政治も経済も社会も文化も・・・・

新聞は1日たったら賞味期限切れ。3日たったら消費期限切れ。

紙くずとなり廃品回収に出した。

やっと、新聞に目を通せるようになってきた。

最近、面白くなくなった「週刊朝日」も、お気に入りを拾い読みする。

しかし、分かったこともある。

マスコミ情報は「有って良し無くても良し。」

でも、まあ折角届くのだから、

ダンボが座ったらすかさず膝に乗ってくるテルテルと戦いながら目は通すことにしよう。

007

2010年11月12日 (金)

満期払い戻し

カミサンが世話になったケアマネのYさんが久しぶりに訪ねてきた。

Yさんは、カミサンが介護サービスを受けている時、入院の時、葬儀の時、家に祀ってある時など度々顔を見せてくれた。

・・・・・・・・・・・

ダンボの近況を尋ねてから、市保健福祉部が催す「元気道場」へ参加するよう勧められた。

003_2 Photo

「元気道場」へは、介護保険を使うまでカミサンが喜んで通い、名前の通り元気を貰って帰ってきた。

弱った年寄が保険を使わないとか、使うのを遅らせるのが目的だ。

でも、全部の年寄とはいかないから、申告したチェックリストで選ばれる。

3ヶ月前に比べたら気力・体力が半減しているダンボだが、まだ「元気道場」の恩恵を受けるには気がひける。

しかし、考えを180度変えた。

自分で言うのもおこがましいが、ささやかでもダンボは世の為人の為になることをしてきた。民生児童委員、ボランティア、自治会役員、世話役・代表・会長・・etc. etc ・・・・

定期で貯金してきたと思わせてもらう。

今、満期がきて預金が返ってきたと思わせてもらう。

「遠慮なく元気道場に行かせて貰いますわ、これをきっかけに立ち直りたいし」

Yさん、ホッとしたような嬉しそうな顔をした。

テルテルをお腹にのせて遊んでいたら、

「父ちゃんあんまり長いこと留守にせんといてや!」と

迫ってきた。

010_2 011_2  013_2

014_2

2010年11月11日 (木)

悪い癖

日の出の時間が遅くなるにつれ朝が辛い。

テルテルは相変わらず6時起き。

ご飯を食べたら部屋はドッグランになる。

一度、テルテルに敷布団に地図を描かれたし、寝床を片付けてから食べさせていたが、昨日からそのままにした。

もう、オシッコで失敗することはないし、あわよくば二度寝できる可能性を信じて?・・・・・

今朝もテルテルは食事がすんだらダンボの寝床にもぐりこむ。

ダンボも一緒に布団に入る、娘と同衾なんてカミサンにちょっと申し訳ない~

テルテルはすっかりリラックスし、自分のベッドでは丸くなってるのに、の字型になってねそべっている。

ダンボの腕を枕にし、のばした足は今日の日付のように11-11。

耳の下を優し~く撫でてやったらウトウトし始めた。

シメタ!

もうひと眠りできるかと思ったらトンデモナイ

離れて寝ていると可愛く聞こえていた鼾。

もの凄い音量だ。

それに、「グフッ」「ガホッ」と咳きこむ。

幼女なのに、完全なオッサンや!

それでも、ホカホカ暖かく、8時まで一緒に過ごした。

悪い癖がついてしまいそう????

015 013 006

咥えているのは「認知症サポーター」のブレスレット、お気に入り。

2010年11月10日 (水)

特許とろうかな?

テルテルのダンボ依存症は深刻だ。

起きて檻の外にいる時間の半分以上はダンボの膝の上だ。

父親しかいないから仕方がないが

もうチョット一人遊びして欲しい。

「ハウス」で檻に入りダンボは解放されるけど、

その都度ご褒美のリンゴを食べるから少々太り気味となった。

それより困るのが「乳首フェチ」

全然治らず、お陰でダンボのシャツのボタンが2個行方不明。

流出ビデオ並みにウンコの監視を厳密にしなければならない。

002_2 003_2

弱った末に弱い頭で考えた。

乳首のついたベストまたは腹巻きを作ったらどうだろう。

Photo_2

ひょっとして大当たり!大儲けできるかも?

特許申請しようかな

2010年11月 9日 (火)

日溜りで

風が強い。

日差しも強かった。

居間の日溜りでテルテルが猫のように落着いている。

不思議に場所が決まっている。

019

動きが少ないテルテルは格好の被写体になる。

撮りながら

『犬ってこんなに表情が作れた?』と、思ってしまう。

002 003

世の中景気悪いらしいですな~

004

こんな時はジタバタせんことでっせ。

008

傷なめ合うようなお友達ありまっか? 舐めたげまっせ!

009 010

私やったら不足?

ほな、勝手にしなはれ。

014 013

そんな生き方考えもんやけど・・・・・

017 

そろそろお父ちゃんにシャンとして貰うよう、テルテルもエエ姿で立ちますわ。

2010年11月 8日 (月)

テルテルとWii

11月7日、カミサンの月命日。

二女夫婦が久しぶりに来て、お経をあげてくれた。

長女が連泊しているので、家族が急に増えテルテルの尻尾は小刻みに震えっぱなし。

例によってテルテルは新人にサービスする。

サービスといってもテルテルにとっては、家族の順位を決める大切な儀式。遠慮なく鼻を擦り付け、尻を向け、舐めて噛んで爪を立てる。

Photo

ダンボは麻痺しているが、可なりテルテルは臭いらしい。

みんな犬好きで良かった。

臭いのを堪忍してもらえる。

どんな狼藉も可愛いと許される。

檻の外で遊べる時間も普段の倍になる。

皆が居間でWiiを使ってトレーニングした。

Wiiはダンボが運動不足になるからと半強制的に買わされた。

パソコンのゲームはしても、テレビゲームはしたことなかったダンボだが、このソフトには目を剥く。

仮想の世界で身体が鍛えられる。楽しみながら・・・・・

F

負けず嫌いな家族で記録を競う。

残念ながらテルテルは蚊帳の外。邪魔しながら参加していた。

2010年11月 6日 (土)

テルテルの日記

11月6日(土)

父ちゃん(ダンボ)と初めて別々に寝た。

昨夜、お姉ちゃんが来た「父ちゃんを休ませる」と、私の横に寝た。

父ちゃんは隣の部屋で横になったが、結局寝られなかったようだ。

朝ご飯を食べたら、姉ちゃんがカメラを構え私は「お手」の演技をした。

片手でないと父ちゃんは「ご褒美」を呉れない。

こんなこと簡単だけどわざと失敗し、やり直しでご褒美をせしめる。

後で姉ちゃんにもしてみせ喜ばせてやった。

動物病院へ行って最後のワクチンを注射してもらった。

フィラリアの薬も餌と一緒に貰ったが、1回目ほど美味しくなかった。

メチャメチャいい子に化け、先生やスタッフの皆さんと患者さん(犬)に尻尾を振ってサービスする。

先生も看護師さんも優しいし、賢い賢いと褒めてくれるし居心地がいい。

病院の帰り、父ちゃんと姉ちゃんと三人でホームセンターへ買い物に行った。

ハーネスとリードが別々になっているのを買って貰った。Youkoさんに貰ったのは私が噛んで噛んで父ちゃんが苦労するからだろう。

服は、ポロシャツを姉ちゃんが買ったけどピチピチだった。

私が歯を磨かないのでガムも買ってもらったけど不味い。

015 020

父ちゃん私の為にお金いっぱい使っている。でも、服代も食費も学費も兄ちゃんや姉ちゃん達に比べたらゼ~ンゼンたいしたことない。

末っ子だし、これくらいアッタリ前

2010年11月 5日 (金)

自業自得

だるい 眠い

マッサージにいったら、かえって湯あたりしたみたいに身体が重くなった。

総て原因をテルテルに被せたら可哀相だ。

睡眠不足の原因の大半はダンボにある。

視覚的人間のダンボは、テレビドラマをつい視てしまう。

カミサンと一緒に観ていたのは必見で、新しいシーズンに入ったドラマの中から目ぼしいのは睡眠時間を削っても観る。

頭から省いているのがほとんどだが、視たいのが重なったら録画して視る。

その数ざっと10番組。

それに、一昨日から2時間15分×5という大作が放映されている。

金はかかっている、役者は揃えた、大御所の脚本家・・と、局がシャカ力になって制作した大作だが、裏に視たいのが多いので一応録画した。

絵は美しい、懐かしい時代、「おしん」の作家だけあって主人公と取り巻く人達は苦労の連続、日系一世や二世の被差別は、そっくりそのまま当時の日本人が半島の人にした苦い思い出。

教科書みたいに説明的な台詞でなかったら・・・・・と思わないでもない。

ダンボこのシーズン注目の作品は。

http://www.tv-asahi.co.jp/himitsu/

「秘密」

長距離バス事故で死んだ母親の魂が生き残った娘に乗り移る。

東野圭吾の作品らしい。

とに角、娘役「志田未来」にぞっこんだ。

どう頭を捻っても、ハッピーエンドにはなりそうにないが・・・・?

※ぽこさん結果をコメントするなよ。

今夜、いや明日早朝にオンエアされるのを録画して視るのを楽しみにしている。

2010年11月 4日 (木)

晩秋

元気者のテルテルが大人しい。

居間の別注のテーブルを齧るので注意したら猫のように日向ぼっこし始めた。

008 010

夏から冬へジャンプしたような今年だが、晩秋の気配が濃厚。

遠出できないので玄関前で去っていく秋を拾った。

一眼レフは有難い。ド素人が撮っても芸術写真らしく写る。

013 019

020 015

紅葉の名所は賑わってきただろうな?

テルテルがいるし・・・・・一人で行っても・・・・・・

クワバラ・クワバラ

閉じこもり老人になりそうだ。

2010年11月 3日 (水)

親の欲目

親の欲目だとは重々承知している?!?!?!?!?!? 

やはりテルテルは賢い!

かのんさんやKeiさんに教えて貰った「待て!」をテルテルに仕込んだ。

餌の入った皿を持っただけで、二本立ちして追っかけてきたテルテル。

皿を置くやいなや「フガフガベチャベチャ」

ダンボが小さい時、こんなテーブルマナーだったら怖い兄貴にブッ飛ばされた。

皿を空に、洗う必要ないまで美しく舐めとるまで30秒未満。

そんなテルテルだったのに、待てるようになった。

モジモジと後ろ脚が足踏みし、舌がペロペロ出入りしていても、餌の入った皿を前に5秒は待てる。

001

別の「待て」も・・・・

テルテルの大好物(口に入ったら何でも好物?ウンコに銀紙混じっていることあり)のリンゴでも・・・・

これ!この通り哀れな顔して待てる。

Photo Photo_2

間違いなく覚えが速い。

テルテルは天才かも?

鏡にうつった自分を見て、

テルテル我が家に来て初めて「ワン」と一声だけ吠えた。

これ?賢いのか?

手荒くじゃれついてきた時。

ダンボは大声で「う~ワン」と脅す。

オレがボスだと。

一瞬ひるむから、分かっているようだ。

トイレで用を足したらご褒美貰える、但し、本当に出さなかったら貰えない。

覚えたテルテルはシッコもウンコも小出しして、ご褒美の分割払いさせる。

これ?賢いというよりズルイ!

2010年11月 2日 (火)

新米

近頃コメの飯を「ウマイ」と感じて食べたことがない。

「無洗米こしひかり新米」と袋にあるので期待したのに、「新米?」何年前の新米や!と怒鳴りたいほど美味くない。れっきとした生協で買ったのに!

無性に美味い銀シャリが食べたくなった。

買った5kgがほとんど手つかずだが、先日三女の婚家からプレゼントしてもらったコメの袋を開けた。

氏素性がハッキリしている(滋賀県)江州米の新米!

栄養分が失われるなど考えず念入りにといだ。

炊きあがり、ご飯の香りが刺激的!でも、表面のカニ穴が少ない、水加減失敗?

004

炊飯器もたいしたもんじゃないからな~

心配無用、混ぜるとふっくら仕上がっていた。

先ず、どんぶり茶碗によそって一口。

007

期待通り。

今迄のうっ憤が吹っ飛んだ。

キザミのりをたっぷりかけ、解凍した「漁師のまぐろどん」を被せ上にわさびを置いて完成。

009

アボガドがあったら文句ないけど・・・・・?

新米味わうのに贅沢言わないと己に言いきかす。

昭和20年代、銀シャリが口に入れば、ミシュラン三ツ星のディナーより値打があったんだ。

美味かった!

先刻テルテルに食べさせた夕ご飯、

「人間に生まれて良かった」と、神に感謝する。

比べるのが間違いだろうが・・・・・

※2006年11月2日 ブログ開設。 丸4年になります。 この間1417件の記事を上げ、頂いたコメントとレスポンス2250件、累計アクセス95445回 リピート率12.3

続けられたのが我ながら不思議です。何回も書いたようにマイブログは教え子の皆さんに生きている証拠を発信する為のものでしたから、続いたのかもしれません。

向こうの顔を想像して書きたいブログです。読んで欲しい人を頭に置いて書いているブログです。それでも、ブログのお陰で見ず知らずの人が知己になりました。有難いことです。大切にしたいです。

力を貰えるコメント、癒されるコメント、創造を刺激されるコメント・・・ 温かくなるコメント・・・ 嬉しいです。ブログを続けて良かったです。

                                            感謝・感謝

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ